
SURLYのPACERのリペイントからのリビルド

こちらはマッハシルバーのSTRAGGLERを組み立て中
順次組み立てを進めておりますので、オーダー頂いているお客様方、引き続き暫しお待ち頂けたら幸いです。
昨夜の幡ヶ谷店のバイクラック状況
少し空いているように見えますが、ここのところはお預かりのバイクも限界があり、近くの倉庫へ一時的に逃すことも多くなってきました

お持ちの自転車のバスケットの取り付けに、調子の悪くなってしまったところのリペア、気分転換にまずはグリップ交換だけでも良いと思います
大概のことは当日お渡しにて作業させて頂いておりますので、お気軽にまずはお声かけくださいね。
花より団子。桜餅と道明寺どっち派ですか?チューヤンでっす〆

今朝はちょいと早く集合して、撮影も兼ねて幡ヶ谷メンバーでショートなお花見ライド
週末だと今週末がお天気的にも関東はラストチャンスといったところでしょうか
今日は、ここ最近メインで僕自身が乗っている自転車のご紹介を
その前に
デジのRITCHEYはMontebello


カネヤンこと金子さんのBLACK MOUNTAIN CYCLESのROAD
未だにBLUELUG最速のポジションを譲らないダンカン氏
ビュンビュン系バイクはその分多くお持ちですが、1番最新はCRUST BIKEのMalocchio disc
ENVEを実はこよなく1番愛している大地、彼の存在なかったらMeleeの入荷なんてなかったですから
普段の通勤に遠出はCRUST BIKEのハンドメイドUSAモデルはEPO ENVE
もう語る必要もなさそうですが、静岡、名古屋までは朝飯前
鹿児島から長野や東京までも走破してしまうカイセイはお馴染みのCRUST BIKEはBOMBORA

ミンミンは、、、というと、唯一なかったですが、きっと時間の問題でしょう。
振り返れば、幡ヶ谷メカのみんながロードバイクや、ブルベと、細めのタイヤでドロップハンドル熱が高いのに影響されてだったんだと思います。
その上で、
「40c前後のタイヤが付けられる」「フェンダーのオプション」
の2つが、マストな中でフレーム選びをすると出てきたのがRoadiniでした
*RIVENDELL* roadini size:54 (SDH:74cm)
僕たちが持っている在庫のLugged Roadiniは<Dark Gold>&<Periwinkle>
購入当時はちょうどこちらの入荷もあって、正直ラグ付きが良いし、それ以上にフォークにM-1ラックが綺麗に取り付けることの出来るダボ穴が、この入荷の時のモデルから増えていること、あとはダークゴールドのカラーが好み、、、
と、もう心は決まっていたんですが、1つ前のモデルでマイサイズが唯一残っていたのもあり、Sergio Greenにしたのが今回のキッカケ
「残りものには福がある。」はあると思っているタイプです
それからRIVENDELLに魅了されている身分として、これ以降車種/モデルが増えるのも時間の問題だなと良い意味で踏ん切りなのか諦めがついいたので、持っているバイクと色が被らないものを選ぶっていうルールも後付けしておきます。
改めて、フルネームは「LEO ROADINI」
「Our much improved take on a traditional “road bike.”/ 従来の「ロードバイク」を大幅に改良したモデルです。」
との1文で紹介されるリヴェンデルのロードバイク
現代の所謂なロードバイクよりも少し太いタイヤも履かせられる+フェンダーもつけても大丈夫、軽さ速さが第一にくるのではなく、長い寿命を持ち、長い距離を走った時の安定感を優先としたのが大きな違い
ハンドルは、横から見た弧がクラシカルであり、上ハンは絶妙に手前に戻りが施される、NITTO×RIVENDELL品番のNOODLE BARこと、クランプサイズをアップデートも加えたB177
ブレーキレバーはちょうど在庫切れでしたが、デジからTHANKYOUで譲ってもらった肉抜きがクラシカル過ぎずモダンな匂いも感じるTRPのロードレバー
スピードはある程度は求めますが、レースに出るわけでもなし、大好きなマスタッシュバーにする可能性もあり、ルックスも最高で、バーエンドコントロールにてのセットアップ
以前ご紹介したCamp and Go Slow × Outer Shell、ジップで開け閉めがないものの、ドローコードで開け閉めはイージー、スタッフが虜になってしまう訳がやっと理解出来た気がします
ダイナモライトでもSINEWAVEは自分のBIKEには初投入、シルバー&ブラックなカスタムカラーがこちらも地味にお気に入りです
クランク、ペダル、リアディレイラー、リアハブ辺りは、以前他のバイクで使っていたものを磨いて再びインストール
予定はしていませんでしたが、ULTRADYNAMICO cava JFFタイヤは700×39.??c
このタイヤにSKSのフェンダーは、表記上クリアランス的に難しいそう、、、と思っていましたが、ギリギリいけました!
普通につけるよりかは、タイヤとフェンダーのクリアランスがタイトなため、ご理解のあるお客様にお選び頂けたら。
35~38c+フェンダーのクリアランスがあるってのがこのフレームのチャームポイント◎だと思います
SINE WAVEに次ぐ投入は、BROOKSでも、モデルはStandard Professional
通常のモデルよりも、スモールリベット、レールはスチールのクロームメッキに、ノーズピースにも銅メッキが施されている、さらに特別な仕様。
SwiftやSwallowのモデルまではいかずとも、ちょっと細身を意識したかったところで入荷も相まってこちらにしてみました
谷さんのブログが9月だったので、乗り始めてから約半年
スタートこそ、Sam hillborneやDisc Truckerと乗る頻度は変わらなかったものの、年明けから、深大寺倉庫へだったりや上馬店にも定期的にお仕事で行かせて頂くことで、移動距離で言えば1日24~25キロ以上の日も増えたタイミングもあり、Roadini率が高めになってきた今日この頃
スタメンになったのには、フェンダーがついているおかげで「このくらいの雨なら上着だけ着ておけばいけちゃう」と思う日も少なからずあったり、
やはりダイナモライトが付いているだけで僕のエブリデーバイクになる確率はグッと上がります。仕事帰りは暗くない日はないですからね。
決してストップ&ゴーが機敏な方ではないフレームだと思いますが、クイックではない分なのか、長い距離、長い時間、まったり乗るのもスピードをある程度求めて乗るのも気持ち良く付き合ってくれます
春が来たと思えば、あと1ヶ月も経てば、アッチイ夏が来るのが東京。
Roadiniを夏仕様にするのか、他のバイクで補うのか、、、
どうしようか悩み中です。
ではでは。
今週末も元気にお待ちしております。



















