*SPECIALIZED* stumpjumper

所有はしていないけど、昔のマウンテンバイクが大大大好きです。

欲しいなーとは思っているのだけれど、その当時のブランド、モデルが在りすぎて決めれない、選びきれないから毎回足踏みして悶々と年を重ねています。

(via vintage mountain bike work shop)

(via radavist)

(via MTBR.com)

(via mombat)

SALSA、WTBのPHOENIX、BONTRAGER、IBIS、SCHWINNのHOMEGROWN、BREEZER、RITCHEY、BRIDGESTONEのMBシリーズ、ARAYAのMUDDY FOX、CHINELLI…。

キリがなくなりますね。相当な沼にハマって抜け出せなくなるのがいつものパターン。

(写真探すのも途方なく、途中で諦めました。)

 

(via pink bike)

そうやって見てきた写真でひと際僕の目を引いていたのは、

こういった色の付いたFATでMUDでMADなタイヤ達。

イカツいバイクの見た目に、可愛らしさとポップを演出してくれる見た目が好きでした。

(via bike-pro)

(via retro bike)

昔はちょいちょいあった黒ではないマウンテンバイクタイヤ。

マウンテンバイクが遊びではなく、競技になればなるほど、

こういった遊び心が消えていってしまったのかなと感じます。

なのでもう一度遊びましょう。

FAIRWEATHER DART LANDER TIRE OFFWHITE

世界中の誰かは絶対、こういったタイヤを待ってくれていたと信じてます。

タイヤが黒から白に変わるだけでこんなにも印象が変わるんだから。

乗る時の気持ちも軽やかになるんじゃないでしょうか。

マウンテンバイクというと今のメインは27.5インチ。

実は26インチのタイヤって今探すとなかなか見つけられなくて、

世の26インチ愛好家はデッドストックのタイヤを世界中からDIGしている様子。

ならば作ってしまおうという事に。

タイヤのトレッドパターンはかなり時代を感じる泥臭い見た目。

だけどこの優しい色とのコントラストが僕は好きです。

お世辞にもスムースな転がりとは言えませんが、

楽しくだったりゆったり乗るバイクにつけるならこのパターンも許せるはず。

ロゴもその当時のものからインスパイア。わかる人もいるかもしれません。

中でもおおっ、と思ったのは、RIVENDELLに付けた時の新鮮さ。

似合わない訳ないとは思っていたけど、

この写真見てCLEMが欲しくなってしまったくらいに素敵でした。

どんな自転車に付けても、見た目の変化で気持ちが躍るはず。

それはタイヤの転がりがゴロゴロしているせいもあるだろうけど。

どうせタイヤは黒なのが世の常ならば、今回くらいは面白くしちゃいましょう。

それでは。