手作りのハンドルバッグ

 

 

今だに壊れる様子がないという、シュミットのハブ

 

 

ocean air cyclesの初期にあったフレームバッグ

 

 

ナイストゥーシーユーアゲインで、3年ぶりにご来店してくれた彼の名はベンジャミン。

親父さんから大学の卒業時の8年前にプレゼントされたのが、このRIVENDELLのAtlantis。素直にやっぱり使われているバイクは、、、かっこいいですね、、、
(ちょいと細かいところ気になる人は、flickrをチェック!!!)

アメリカ、日本をメインにツーリングするのも大好きだし、アメリカメイドの自転車も大好きなナイスガイ。明日からは東北の秋田を目指して輪行&ライドで楽しむんだとか。

 

 

三連休も最終日の月曜日はオープンの13時から気付いたときには、23時と。。。ありがたい、けど記憶が既にない苦笑

春が自転車日和!なんて言ったりするけど、実は今が四季の中でも最高なんじゃないかなと感じます。ほんとに。

乗るのが楽しい。

 

紅葉シーズンはじまる前に、個人的に秋が1番似合うんじゃないかなって思うRivendell Bicycle Worksより

本日は、Clem Smith JR.のL & H styleのご紹介を♩♩

 

RIVENDELL clem smith jr size:45

*RIVENDELL* clem smith jr.(45)

 

フロントの跨ぎが緩やかなカーブで、スカートでも乗れちゃう女の子に優しいバイク

今回はコンプリートバイク。つまり、RIVENDELLが準備してくれてるリーーーズナブルパック!をメインに足し算と引き算をしてのアッセンブルでご紹介

 

*RIVENDELL* clem smith jr.(45)

*RIVENDELL* clem smith jr.(45)

 

「ギアがたくさんありすぎても、、、」という不安を取り除くために、フロントは1枚、リアだけギアを残してのまずは引き算のカスタム。ついでに1段1段ギアがわかりやすいレバーへの変更も

サドルは最初に付属のものが相当イナタめのため、新しい相棒にこれからの愛着を一緒に湧かせてくれるであろうBROOKS

バネつきモデルはFLYER、スタンダードより街中のちょっとした段差や凸凹がお尻にカインド。

 

*RIVENDELL* clem smith jr.(45)

*RIVENDELL* clem smith jr.(45)

 

後ろには、ラックにカゴを付けて!

で、ここが実は少し大事なところ。いわゆるスポーツバイクで後ろから足を回して跨ごうとした時に躓いてしまうことがほとんどで、前から足を通して乗り降り出来る自転車の特権だったりします。

後ろにカゴはもちろん、お子様乗せも得意分野なのがL-styleだったりCheviotの隠れた強みここにアリ〼

今回のオーナーは「電動自転車も使っているけど、、、なんかな、、、」

という悩みで旦那様とご来店。「そもそもギアなんて3段くらいまでが良いところで、、、」とのことで、試乗されて少しずつ不安を取り除かれたのが最初の一歩

パイプとパイプの繋がりや、デザイン、ロゴに惹かれてこちらを選ばれました。

納車してから数週間経ちますが、日に日に少しずつ遠くへ遊びに行って頂いてる様でなにより。

ご自身に合う、生活をちょっと楽しませてくれるバイクとして、これに尽きることはないかなとも改めて感じます。

 

RIVENDELL clem smith jr H−style size52

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

 

NEXT!は、ここのところカスタムで組まれることが多かったH-styleを

参考になればということで、店頭カスタムで完成車をご準備したのでご紹介

 

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

 

リムは無骨頑丈。それでもって同じRIVENDELLデザインだから合わないハズがない、Atlas rim

タイヤはこのフレームに細すぎず、だけど太くて転がり丸くならない程度にSOMAはCAZADERO

 

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

 

クランクはシンプルに、チェーン落ちが気にならないことからご指名率高いWOLF TOOTHを付けて

 

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

*RIVENDELL* clem smith jr. (52)

 

細身で線が美しいピストバイクが好きだったと思えば、最近気になるのは「マウンテンバイク」なのかもしれない。

ただ求めてるのはヘルメット被って、山に行く様なものではなくて

どちらかというと、昔ながらな感じだったり、街乗りをメインに使いたいというのが本音の人も多いのかな。
(クランカーとか、クルーザーとか頭のなかにチラつきはじめている人にも候補かな。)

会社に行く朝の交通手段として、週末のご近所散策バイクにだって良いんじゃないかと。

あくまで店頭参考文献なので、プライスも出しましたが抑えるところ抑えて組めば¥230,000-くらいからスタート出来るかと思います。
でもでもでもでも、、、、やっぱりBROOKS付けたいし、ゴツゴツで横が茶色のタイヤ付けたいし、なるべくメンテナンスなく乗りたいし!でスタート切るならこれくらいは最低限。ってところで組み立てさせて頂きました。

(幡ヶ谷店にご主人様募集中でお待ちしておりますので、気になる方はまず乗って頂ければと。)

 

ではでは、また明日より元気にご来店お待ちしておりまっす!

チューヤンでしたっ〆