冒頭から申し訳ございません。

「変態さん」気を悪くされた方いらっしゃったらすみません。

時に僕たちスタッフの中では最上級の褒め言葉なのです。チューヤンでっす〆

 

今初めて自転車を探してる!!!って方には、ちょっと参考になりにくいかもしれません。のでスルーして他の記事を読みましょう。笑

 

・SURLYを昔買って、2台目のバイク

・泥除け=フルフェンダーのついた自転車

・奥様をなんとか騙し貫き通す

この2点が本日の通じるところで、少しこっちの分野では上級者 = 変態さんバイク

梅雨のこの時期、雨で乗るってよりかは、他の交通手段にかえるって方が圧倒的かと思います。たぶん普通です。

でも気付いたら、雨でも自転車の方が楽じゃん。それが普通になってしまう人も多くいます。

僕みたいに。

 

 

あの時はたしかお子様と奥様が夏休みで帰省されている5日間を狙って、納車頂いた記憶がございます。

4、5年前に組ませて頂いた、まずはこちらのSTEAMROLLER

 

オーナーは、ネクストバイクとして初めてのドロップハンドル、ギア付きで早いバイク!!!と、ALLCITYのMACHOMANと相当迷ったあげく

ス・ン・ド・メ♡のあげくこちらのフレームに決めて頂きました。

 

RITCHEY ASCENT size:L

*RITCHEY* ascent (L)

*RITCHEY* ascent (L)

 

(最初に言っておきますけど、泣いても笑っても実は在庫残りMサイズ1本で再入荷の予定なし。)言ってるそばでSOLDOUT

国体出場の経験をもつFWでエースだったオーナー

ルイコスタ、フィーゴ、ヌーノゴメス、、、わかる人にしか伝わらない。

大好きだった日韓W杯ポルトガル代表のユニフォームカラーが最終的にこのフレームになった大きな決めて

むむむ、、、くぅー。。。いいんです!!!雨でも乗っちゃうんです。絶対に負けられない戦いがそこにはあるんです。

 

*RITCHEY* ascent (L)

 

ヘッドパーツは元々付属だったのもあり、今回こだわったのはBB=ボトムブラケット

またSTEAMROLLERの様にこっから長く寄り添っていくのを見越して

PHIL WOODは最耐久なステンレスモデルをチョイス

 

*RITCHEY* ascent (L)

 

オールブラックはディスクブレーキの特権。

リムは軽量&タフネス、チューブレスにして遊べる未来も保証のHED BELGIUM

タイヤはもはや言うこともなし。WTBのBYWAY

 

*RITCHEY* ascent (L)

*RITCHEY* ascent (L)

*RITCHEY* ascent (L)

 

フロントラックには質実剛健、飾り気のないかっこいいヤツ。PASS&STOW 3-RAIL

 

*RITCHEY* ascent (L)

 

650Bという規格によって、少し身長低い方でもフレームとのバランスが◎

納車時に出来なかったのもありで、今回はお客様が乗り始めて約1ヶ月のいつもの出勤スタイルの状態そのまんまで撮影を

バンドや実は細かいところにグリーンを散りばめて、当時のポルトガル代表を復刻をテーマに

137toteだとWaldのバスケット考えがちになっちゃいますが、こうゆうざっくりした使い方も調子良さそう。防水なX-PACならなおさら。

今は通勤を毎日楽しんで乗って頂いているご様子で嬉しい限り。ゆくゆくはキャンプにツーリングをここのところがお考え中なんだとか

(だいぶお任せでご担当させて頂き、K様ほんとうにいつもありがとうざいます!!!)

 

 

「この感じに一目惚れしてしまって、、、」と初めて接客させて頂いた時にiphoneの画像保存されていたのはRIVENDELLだった2年前

いろいろご相談させて頂いき、まずはSURLYでという具合だったかと思います。

 

乗られていたLONG HAUL TRUCKERはよりマウンテンバイクに近く乗っていく未来を持たせつつ

念願のRIVENDELL、相当車種も迷われた結果オールラウンドに使い勝手良し、それ以上にご本人はフレームのバランスをとても大事にされて
RIVENDELL SAM HILLBOREN size:55

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

 

多忙な仕事の日々、お休みの日はリラックスポジションで癒してくれるのは昔ながらの1インチスレッドステムに

NITTOメイドはチョコバーことB357

合わせてマッサージチェアはBROOKS FLYER

 

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

 

ラウンドしている天板のつなぎが美しいのはRIVENDELデザイン R-14 top rack

同じくフロントにはロマンがいっぱい詰め込めるBIG FRONT RACK 34f

ハブダイナモも今回新しく組むにあたってはやっぱり必須項目でした、最近は配線フェチに個人的になりつつあります。(これはただの変態)

 

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

*RIVENDELL* sam hillborne (55)

 

ブレーキ、サドル、ハンドル、クランク、バスケット、リアラック、、、と実は以前のバイクからののせかえビルド

マナーなSILVERの基調を保ちつつ、ところどころにオーナーの遊びゴコロか見え隠れしています。

先ほどのバイクもそうでしたが、今回は2台ともに通称プラフェンダーを。フルフェンダー、泥除けって考えると本所のマッドガードも超素敵ですが一長一短そこは良し悪し、オーナーの好みも踏まえつつ。

RIVENDELLのスタッフバイクなんかもめちゃくちゃ勉強されてて、今回はオーナーさんのイメージをなるべく落とせる様に組み立てお手伝いさせて頂きました。これもまたメカニックとして頼って頂き、プレッシャーははちゃめちゃ感じるものの、本当にありがたい限りです。

 

 

ではでは、本日もそろそろキーボードから工具にかえないと、、、

今週も店頭でお待ちしておりまっす!!!