ゴールデンウィーク?なにそれ美味しいの?状態のデジタルです。

皆さん、楽しい連休お過ごしですか?今日は、珍しく僕がバイクカタログやっちゃうから、連休の箸休めにどうぞご活用ください。

幡ヶ谷店で絶賛開催中のSURLY大集合に合わせて今回はSURLY縛りでいってみまSHOW TIME!

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*SURLY* straggler

BLUELUGの通掛聞造さんこと、WEB担当サプライさんの愛機。

SURLYのラインナップ中1番、最も自由で、乗る人のスタイルに合わせる事の出来るでお馴染み、CROSS CHECKのディスクブレーキ版”STRAGGLER/ストラグラー”。

サイズ感が、とてもバランスよく組みあがってる秘訣は、ホイールが一回り小さい650Bモデルをチョイスしているから。

「自転車はフレームとタイヤの比率が全てだと思っている」と本人が名言を残してますので、その辺詳しく聞きたい方は店頭にもサプライを召喚する事が出来るので、お気軽にお近くの召喚士までどうぞ。

フレームカラーはSURLYが用意してくれている、ブラックをそのままに。

カスタムペイントも大変カッコいいのだけれど、ノーペイントでもカッコよく組めちゃうのがSURLYマジックだと再認識。

足回りは、僕らが絶対的信頼を置いてるPHILWOODを、前後ハブ、BBでコンプリート。

毎日乗るバイクだからこそノーメンテナンス、ストレスフリーなパーツ選びが重要。

きっと汚れちゃうのに、”世界で一番美しいドロヨケ”HONJOのフェンダーがバイクをより引き立てます。機能美って大切。

サドルはおなじみBROOKSのB17を。BROOKSの中でもお買い求め易いので、こんな感じにラフに入れちゃうのも正解だと思います。

他にも、U字ロックを載せる為だけに付けたリアラックや、フロントシングルのマウンテンクランクにロードディレイラー等、バイクギーク感が少々胸焼けしてきたので、この辺にしておきましょう。

(ドロップハンドルの上側だけバーテープを巻く、謎のヒルクライム仕様が実はデジタル的ポイントが高いです。)

お次もスタッフバイク。

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*SURLY* disk trucker

卸売部門を担当するTIMOさんの”DISC TRUCKER/ディスクトラッカー”。

こちらは高身長の人のみ乗車を許された700Cモデル。

通常26インチモデルのディスクトラッカーですが、フレームサイズ56cmから700cが選択可能になるので、選択権を委ねられた方々は悩みに悩んで下さいな。

みんな大好き、NITTOのクロモリスペーサーから流れるような*FAIRWEATHER* UI-71ステムのコンビがとってもセクシーなハンドル周りに、これまたセクシーな*WHITE INDUSTRIES / ホワイトインダストリーズ*のVBC ROAD CRANK。

アルミ削りだしによる造形が、これ以上の美しさが見当たらないロードクランク。

気付くと店頭の在庫が品薄状態になるのは毎度の事なので、気になる方は、無くなってから後悔するのが見えるので、即決が吉です。

ハブは蜂みたいなノッチ音で有名な、CHRIS KINGを。

攻めたと見せかけて、実は全体を引き締める、GOLD使いが、「さすがっすね!」の一言に尽きます。

フロントキャリアにバスケット乗っけスタイルは、見た目にもいい人くさいを演出できるし、何より実用的で、マジ便利。

帰りに買ったコンビニのお弁当や、暑くて脱いだ上着など、どさって入れれるから、きっとあなたの生活をちょこっと豊かにしてくれるはずなので、是非参考に。

(なんでもそうだけど、ちょこっとって、すごく大事だと思ってます。)

えっ?またスタッフバイクなの?

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*SURLY* cross-check

こちらは中間管理職担当のコロさんの”CROSS CHECK/クロスチェック”。

まず、目に飛んでくる、手ー派ーなカラーは、我らがCOOK PAINT WORKSによるカスタムペイント。

フロント3速、リアシングルの仕様は、必要最低限、単純明快な楽チン仕様。

これを可能にしている、*PAUL* melvin chain tensionerと*PHILWOOD* seat post collarのカラーを合わせたり、*CHRIS KING* のヘッドセットをラスターカラーにしてみたり、一見チグハグな色使いに見えますが、バイク全体を見たときのバランスが上手くまとまっちゃう色合わせは、流石の妻子持ち。

走れば発電されるハブダイナモは、電池切れ、充電切れ知らずで、暗い夜道も安全に一家の大黒柱を、愛する家族の待つ自宅まで照らしてくれます。

比較的、予算を抑えたパーツで組まれてるのに、カッコよく組めちゃってるこの感じを、僕は「コロッセンブル」と呼んでますので、自転車購入でお悩みの方は是非、コロさんを捕まえてください。

サドルのレールに付けられたポテトヘッドには今回は、触れないでおきましょう。

やっと、最近納車させて頂いた、お客様のバイクです。

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*SURLY* pacer

SURLYが放つロードモデル”PACER/ペーサー”。

温かみのあるグレーはCOOK PAINT WORKSのお仕事。

ロードモデルなのにボコボコタイヤが履けちゃうのは、SURLYの真骨頂。

スポーティ過ぎず、ゆったり過ぎずのいい塩梅の乗車姿勢を可能にする*NITTO* b355 kite bar。

シフターをダウンチューブに配置することで、ハンドル周りをすっきりと。

ブレーキレバーは*DIA-COMPE* SS-6 brake lever 。通常ラインナップには存在しないポリッシュシルバー仕様はブルーラグ別注品。こうゆう細かなところがバイクをグッと引き締めます。

フロントの*SOMA* PORTEUR RACKに荷物を載せた時に前述の太めタイヤが安定性を提供するって寸法よ。

ロードモデルをコミューター化すると快速楽チン号に変身すると思ってますので、今後水面下で広げていこうと、思わせてくれる1台です。

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*SURLY* long haul trucker

まず何処からチェックしていけばいいのかと、若輩者の僕の前に発現したツーリングモデル”LONG HAUL TRUCKER/ロングホールトラッカー”のスペシャル仕様。

「世界一週も出来ちゃうツーリングバイクなんだから街乗りにもぴったし」が、合言葉のこのモデル。

ヴィンテージのアメ車をイメージしたカラーはオーナー様の乗り物へのこだわりが伝わってきます。

KINGのヘッドに、PAULのブレーキ、WHITEのクランクに、BROOKSのSWIFTサドル。

PHILのリアハブに、ハブダイナモとライトはSCHMIDTを。

ハブダイナモの配線を目立なくしてるのは、*PASS AND STOW* front porteur rack がインターナル仕様だから。

僕もそうですが、自転車の魔力に少しでも取り付かれたであろう方々が、おそらく憧れるであろうパーツを全部乗せのドリームバイク。

ただ、踏み面の大きなMKSラムダペダルや、「世界一かっこいいスタンド」*PLETSCHER* double kickstandが日常使いの実用性を感じます。

グリップの代わりに巻いた忍者巻きもとてもいい意味で、「抜け感」を演出してくれています。

毎日のメカニック作業の中、このバイクが夢を見させてくれる一粒の清涼剤となったのはいうまでもないでしょう。

 

これまでにも使われてきたであろう言葉ですけど、SURLYってオーナーさんのライフスタイルとか、人柄とかが、自転車から垣間見れる感じをもったブランドだと思うんですよねー。

そういったブランドって実は少なくて、ブランド側にオーナーさんが寄っちゃうっていうか。なんていうか。

それも悪くないんだけど、SURLYってオーナーさんがバイクに自分のスタイルを馴染ませてく様なブランドなんじゃないかなー、なんて思ってる次第であります。

言葉だとなかなか説明しにくいんだけど、実際今ならスタッフのバイクも店頭に展示してあるし、今回紹介した車種はほぼ揃えてるから是非、店頭でお話させて頂ければなんて思ってます。

 

ゴールデンウィークもまだまだ中盤戦。

新車のご相談から、メンテナンス、カスタム。恋の相談は僕以外で。

なんでも、バッチこいでお待ちしてますので、ご来店お待ちしてまーす。