BIKE FRIDAY TOKYOよりこんばんは、クリントです。

 

非常に私ごとで恐縮ですが、2026年より、今まで水曜日だけ立っていた代々木公園店を卒業しました。

ヨヨコーに配属になったのが2019年の11月だったので、丸6年ヨヨコーでお世話になっていたことになりますね。時の流れがとっても早い…

過去の写真 面白いのあるかなと思ってカメラロール見返してたら泣きそうになったのでやめます。

(本当は、在庫チェックのスクショしか出てこなかったので泣きました。もっと写真撮っておけば良かった…)

 

そんなヨヨコーのメンバーと、年始は多摩川走って川崎大師まで初詣ライドに行ってきました。

 

たまには早起きして、走りに行くの大事ですね。

2026年は、こういうライドも写真に残していきたいと思います(“写メまめ”って言うらしい)

めっちゃ気持ちが良かったし、最高に楽しかったです。また行きたい!

 


 

 

余談はそんなところで、ここから本題。

 

PANARACERから20inchサイズのGRAVEL KINGが発表されました。

 

 

 

 


 

早速、自分のバイクと幡ヶ谷店の展示車に装着してみました。

*CRUST BIKES* stupid tourist (S)

*CRUST BIKES* stupid tourist (S)

*CRUST BIKES* stupid tourist (S)*CRUST BIKES* stupid tourist (S)

気になるサイズは20×2.1 (406)、パターンは、新作のx1シリーズのものを採用してます。

 

真ん中は、オンロードでも進みやすいように連続したトレッドパターン、

サイドはGRAVEL KING中一番のノブの立ったブロックパターンになってます。

オンロードで転がる、オフロードではグリップしてくれる、まさにON/OFF両刀で優秀なタイヤです。

 

このタイヤ、性能はもちろん最高なのですが、カラーラインナップがとっても優秀で、STUPID TOURISTにはめたオールブラックと、ブラック/アンバーの2色展開。

 

*BIKE FRIDAY* all-packa (62)

*BIKE FRIDAY* all-packa (62)

*BIKE FRIDAY* all-packa (62)

*BIKE FRIDAY* all-packa (62)

 

ブラック/アンバーは、クリント私物のBIKE FRIDAY ALL-PACKAにはめてみました。

今まで、20inchのブロック系タイヤラインナップでは、サイドスキンのブロックタイヤで、性能が良いものがほとんどなかったので、これを見た時歓喜しました。そして速攻購入しました。

 

僕のオールパッカ、ブロック/スリック問わず、過去に何度もタイヤ変えてきましたが、今までで一番乗り心地が良くなりました。

 

 

内部構造はこんな感じで、アンバー(サイドスキン)に関しては、サイドのみゴムの層が1層少ない構造になってるので、クッション性が高い。

故にこの乗り心地の良さ。ケブラービード仕様で軽量なのも◎

 

 

オンロードでの走りもセンターの連なったスリックパターンのおかげで、走りやすく、よく転がります。

2.1という絶妙なサイズ感も非常にグッド。

 

20×2.1サイズ。

弊社お取り扱いのあるブランドだと、お取り付け出来るバイクはこちら↓↓↓

①*VELO ORANGE* NEUTRINO

*VELO ORANGE* neutrino (L)

②*CRUST* STUPID TOURIST

*CRUST BIKES* stupid tourist (S)

③*BIKE FRIDAY* ALL-PACKA、DIAMOND LLAMA

*BIKE FRIDAY* all-packa (62)

*BIKE FRIDAY* Diamond Llama (56)

バイクフライデーに関しては、お取り付け可能なモデルも多いですが、年代や、フレームの仕様によっては干渉してしまうところもあるかとは思いますが、上記モデルで、DISC仕様フロントシングルであればOKです。

 


もちろん弊社お取り扱いのバイクでなくても、カスタムも大歓迎です🙋‍♂️

 

最近は太いタイヤの履けるグラベルバイクミニベロもラインナップが増えてきて、乗ってますって方も数年前よりか増えてきてると思います。

 

最近カスタムでピットインする機会の増えた、*FUJI* STAUT。

こちらにもGRAVEL KING X1、お取り付けいけます👍

そのほか、*KUWAHARA *PERFETTO や、BROMPTONのG-LINEにお乗りの方なんかにもバチっとハマると思います。

 

ミニベロだって、走りやすさとか、乗り方に合わせてカスタムすることって大事だと思ってます。

完成車の状態から、ちょこっと変えただけで劇的に乗りやすくなったり、上記に挙げたバイクたちはどれも自由度が高くて、カスタム幅も広いので、タイヤもですが、ハンドルやサドルなんかも変えてみるのも面白いです。

私(クリント)が普段立っているBIKE FRIDAY TOKYOにも小径車の太いタイヤや、逆にスリムなタイヤ、各種ご用意してますので、ご相談もお気軽にお待ちしてますね。

 


 

20inchがラインナップに加わったということは、こちらにも🙋‍♂️

フロントだけ小径ホイールになる カーゴバイク。

OMNIUM や、*CRUST* CLYDESDALE CARGO FORKを装着したバイクです。

*SURLY* cross-check (46)

*OMNIUM* mini-max v3 (S)

 

フロントが20inch、リアが、700c or 650bであれば、こちらのGRAVEL KING X1で揃えられたりします。

この辺、ちょこっとややこしくて、オールブラックであれば確実に前後お揃いでご案内できると思いますので、こちらもお気軽ご質問いただけたらと思います。

 

 

新しくラインナップに加わったGRAVEL KING X1 20″。

今、小径車にお乗りの方も、いつかの未来で20inchのバイクを組む方も覚えておいていただけたら。

 

 

それではー!

BIKE FRIDAY TOKYO クリントでした!