本格的に寒さを感じるようになってきましたね。

先日も、冬には欠かせない手袋GUNTEのご紹介をしましたが、本日も冬を快適に過ごすためのアイテムのご紹介です。

*BLUE LUG* handle cover


自転車屋さんならばご用意しておかなければ!と思い商品化させていただいたハンドルカバー。

素材や仕様を見直して、アップデートしての再入荷です。



表地には撥水・塩縮加工が施されたナイロンタスランを使用。塩縮加工により厚みが出て程よい保形力があるため、手が入れやすく使いやすいです。



撥水性より日常への馴染みやすさで選ぶなら、チェック生地で切り替えた2トーンモデルがおすすめ。大きめのチェックと、小さめのチェックでご用意しました。



表地と裏地の間に挟んでいる中材は、今回より温かさを重視して150gの中綿に変更。



昨年の冬にチェックの2トーンでテストをしていたのですが、手を入れるとフカフカでムチムチのはんぺんに挟まれたような感覚で、想像以上に温かさがUPしました。

乾きが思ったより早いのも嬉しいポイント。雨で濡れてしまった場合はスナップボタンを全て開けて、内側をメインに干してあげると◎



裏地には変わらず、清潔感を保ちやすく汚れが目立ちにくい厚手のフリース(黒)を採用しています。



取り付けられるハンドルの幅が広がったのも、今回の大きなアップデートの1つ。

これまではプロムナードバー専用でしたが、スナップボタン式へ変更することによりハンドルに合わせて手の入り口を調整できるようになったため、フラットバー寄りのハンドルにも取り付けられるようになりました。



電動自転車の液晶スイッチや大きめのベルが付いていると取り付け辛かった面も改善されています。

取り付け方は簡単。


①全てのスナップボタンを外し、ハンドルに合わせ、手の入口を決める


②ベルクロで仮止め (ケーブルに干渉する場合は一部のベルクロをカット or 切り込みを入れる)


③手の入口以外のスナップボタンを留める

これで完了です!



ハンドルカバーのメリットは、手袋を持ち歩かなくていいことと、紛失しないこと。
信号待ちでのスマホチェックも楽ですし、普段手袋を付けたり外したりすることが多い方にもおすすめです。

手袋派orハンドルカバー派で分かれると思いますが、それぞれの良い点があるので、ご自身の生活に合う方をお試しいただけると嬉しいです。

*BLUE LUG* tissue pouch


ティッシュポーチも少しアップデートして、久しぶりに再入荷しています。

ポケットティッシュってバッグの中で迷子になることってありませんか?

私の場合、ペラペラのトートバッグで起こりがちで、割と隅々まで手探りで探したはずなのに出てこない。冷静になってもう一度しっかり探すと、角からふにゃふにゃになって出てくることが多々あります。



なのでこの冬は、バッグの中で「ここだよ〜!」と目立ってくれる色で導入してみようと思っています。



マルチショルダーコードを付けて首からぶら下げることもできるので、ポケットがない服の日や、すぐに取り出したい小物を入れておくのにも便利です。



小さなアップデートですが、今回入荷分よりプルがリフレクターコードへ変更となりました。小さいけれど、夜道においては嬉しいアップデート。

日が落ちるのも早くなってきたので、リフレクターアイテムも取り入れながら、安全に過ごしていきましょう〜!