皆さんこんにちは。
幡ヶ谷店よりカイセイです。
突然ですが9月に夏休みでSan Franciscoを訪れました。
本日はその思い出を綴りたいと思います。
題して『憧れのSan Francisco 、冒険の旅。』

ぼくは毎年書き初めをするのですがそのうちのひとつに ”サンフランシスコ” と筆を下ろしました。
現地に行って色々吸収したい、外の景色や雰囲気を自分の目で見たり感じたりしたくてこの言葉を目標のひとつに選びました。
そして、色々な偶然や奇跡が重なって実際に行ってきたサンフランシスコは本当に夢のような場所でした。






まずは、Walnut CreekにあるRIVENDELL BYCYCLE WORKへ。
Will君に朝はHubbuhubbuhでお迎えに来ていただき、そのまま一緒に出勤するという贅沢な朝でした。
HQへ着いてすぐにコーヒーをいただき、すぐに聞かれたTOUR or JOBというWill君からの問い。
何も考えずに、Job!と答えました。
みんなでランチを食べれたこと、退勤した後にグラントさんにはRIVENDELLのフレームとフレームの継ぎ手部分であるラグの事や自転車のことについて話せた事がとても嬉しかったですし楽しかったです。




その翌日はWill君とMt.Tamalpais付近の山まで一緒にライドを。
アメリカのトレイルは半端なく永遠にあって楽しかった。
とても良い環境だなと羨ましかったです…
道中、WTBのオフィスの前を通ったが写真に収めれなくて今でも少し後悔。
それにしてもお借りしたCLEMはどんな荒地でも安定していて本当に心強かったです。


Will君とのライドが14時頃に終わったので、シャワーを浴びて水曜日のみOPENしているMASH SFへ。
Mikeさんに会うことはちょっと緊張してたのだけど、本当に優しい方でした。
そして大好きになりました。
立ち振る舞いがいちいち男前でした。
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Mikeさんに撮っていただいたこともとても嬉しかった。
一生自慢出来る1枚になったと思います。







次の日は今回の旅を後押しすることになったきっかけであるRITCHEYの ”SEPTIMER” でRITCHEY OFFICEヘ。
この日は朝の7時に家から30分くらいのパン屋でFergusさんと待ち合わせ。
そこからFergusさんのお気に入りのルートを一緒にライドしました。
よくブルベに出ているので登り坂は好きなのかと聞いた所、どうやら好きではないらしい。(そりゃそうか)
一緒に電車に乗って40分くらいでOFFICEのあるSan Carlosへ。
過去のアーカイブがギッシリあって、まだまだ滞在したかった。
そして、Fergusさんと走れたなんて今でも信じられない。
最高のローカルルートを教えていただきました。





RITCHEYのOFFICEでFergusさんとバイバイして、再び電車で次の街へ。
1時間くらい更に南下してSan Joseへ。
あのPhilwoodにもお邪魔してきました。
皆さんに歓迎していただき、お仕事中で急な訪問だったにも関わらず丁寧に物作りのことを目の前で実践していただいたり。
彼らの優しさと物作りに対する姿勢を見てもっとPhilwoodが好きになりましたしもっとたくさん使いたいと思いました。
工場見学後はせっかくだからといってSan Joseを車でアテンドしていただいた事も良い思い出です。

先輩に力をお借りして会いたい人と繋げていただいたり、現地でお会いした皆さんに助けてもらってばかりで本当に感謝しかない1週間でした。
色々話したいことばかりだけれども、みんな本当に優しくてカッコ良くて心の底からリスペクトしたいと思える方々です。
誰かに憧れることはあまり無いけれど、ぼくももう少し彼らのように優しくありたい、そう思いました。


そして最後の2日間は昨年The Japanese Odysseyで出会ったみんなと一緒に音楽フェスティバルとキャンプをしてきました。
写真に写っているみんなは来年に世界で最も伝統的なロングライドイベントであるPBP(Paris–Brest–Paris)に参加されるとのこと。
みんなラフなスタイルで見た目からは想像も付かないほど長距離を走る方々です。
約1年ぶりに再会出来て嬉しかったですし、またこうして一緒に走れたことはかけがえのない思い出です。

色々な方々とお会いして、振り返ってみると観光というよりはずっと自転車に乗っていた1週間でした。
自転車のことがもっと大好きになったし、日本でも自転車にもっと乗りたくなったし、自転車をもっとたくさんいじりたくなりました。
そしてまた訪れたいSan Francisco。
まだまだ行けなかった所がたくさんあります。
次はいつ行けるか分からないけれど、皆さんと再会して一緒に走れるようにまた今日から頑張ろうと思います。
旅の様子をもっと個人のSNSでも記録に残したいと思っていますので良かったら覗いてみてください。
それでは。
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