この前までダウン着てたような。。最近はびっくりな暖かい日が続きますねー☀️
近所の桜が咲いてる緑道にたくさん花見客がいて、いいなーと横目に通勤してるここ最近です。
ここまで暖かくなったら行きたくなるのは、そうバイクパッキングですね!
先日お休みで友人達とかるーく遊びに行ってきました。
写真をほぼ撮れていないのですが。。
去年ウエンツさん、ユエちゃん、おっちー、チャコちゃんと行った平和島キャンプ場。
BLUELUG上馬から多摩川走って最速1時間のバイクパッキング。
雨降ってもすぐ帰ってこられるし、(なんならちゃんと帰り雨降って女性陣にちょっと気まずかったり)本当に嫌になったら目の前の温泉施設に逃げられるし、ドンキも競艇場もあります。
サクッと多摩川ライド楽しんで、キャンプメインに行くバイクパッキングが新鮮で楽しかったです。2日目家着いたの10時すぎとかだったので、帰ってからぐったりするも新たに1日を始めることも可能!
輪行や車移動などの大変さも疲れもないので、今週末暇だけど何しよっかなー ってときの遊びの選択肢に入れてほしい。
今回元々は山に行きたいねーと話してましたが、みんな疲れてたのもあったのでやめて、上のと同じような趣旨で遊んできました。
平和島よりもちょっとだけ遠い川崎の東扇島中公園へ!

川崎の先にある埋立地の工業地帯にある大きい公園。BBQ場もあって焚き火もしっかり楽しめます。
薪は近くに売っていませんでしたが、途中川崎に大きいコストコがありますし、炭なら近くのコンビニに売ってました。とっても便利。

BLUELUG幡ヶ谷店からのルートはこんな感じ。ずっと多摩川降りていけばたどり着きます。
都心にお住まいの方にとって、いいロケーションでバイクパッキングするのとってもハードルが高いですよね。
車持っていればまだいいけど、輪行となると乗り換えで肩やられます笑 まあちょっとつらいくらいだと、記憶にも残るしそれも楽しくてそれもいいんですがね。
急だけどキャンプしたいなー!自転車も乗りたいなー!ってときありますよね?
出発も11時過ぎと非常にゆるーく。。多摩川で合流しながら向かいました。

着いたらひとまず設営。
僕は今回はJindaiji Mountain Worksのタープの出番だ!とウキウキしてたら、ペグを忘れる凡ミスしかも誰も余らない。

もしかしたら使えるかもと思い持ってきてたこちらもJMWのハンモックで一泊。マットと寝袋で。

サドル下に忍ばせられる小型軽量なハンモックなので、ちょっとした遊び心で持っていってたのが功を奏しました。
泥ハネがいやだったので、FAIRWEATHERのダイニーマスタッフサック2Lに入れてVOILEでくくりつけてました。

そもそもこのハンモック。
先日急遽でJMWオフィスに遊びに行かせていただいた際、ジャッキーさんアツシさんにとっても良くしていただき、ハンモックを持って近くを案内してくれたんです。
その際にご厚意でゲットさせていただいたのです。設営と撤収が非常に楽で衝撃的です。
青空でハンモックで寝たわけですが、幸い虫もいなくて気温もよく朝まで爆睡でした笑
昨年までもBLUELUG幡ヶ谷店でPOPUPに来てくださっているJMWさんですが、近く開催する予定とのこと!
続報をご期待ください。

夜はゆっくり火を楽しんだのととにかく飲みまくりました(@ ̄ρ ̄@)
帰りも多摩川ゆっくりで帰宅。バイクパッキング始めてみたい方是非です!
そしてここから朝の写真

このバイクの彼。フランスからバイクとキャンプギアを全て持って遊びに来てくれたのがきっかけで今回の計画が始まりました。
なんと21歳!!日本来るたびにJam-barとかS!lverのシフターなど買ってはカスタムしてて、とうとう自転車持ってきてくれたのがとっても嬉しかった。
かなりのバイブススタイル笑

こちらは谷田さんのサムヒルボーン。特にお家が近いのと、バイクバッグは吟味中とのことでULザックにカゴ載せスタイル。
バイクパッキングハードル高いと思われがちですが、実はこれで行けちゃいます。まずはここから始めて、必要と思うものをちょっとずつ足していくのが楽しいですよ。

彼らもバイクパッキング初めて間もないですが、かなりコツってきた様子。どちらもザック背負う+このスタイルで。
2人ともFAIRWEATHERのシートバッグ。これでっかいからマジで役に立つんですわな。
おまけに上部のバンジー使ってプラスαのパッキングが可能です。
荷物増えても安心!

フロントフォークをサスペンションからSTRIDSLANDのBarnacle LITEに変えて、WIDEFOOTのカーゴケージつけるのをやってみたかったみたい。
マウントする荷物はFAIRWEATHERのドライサック、容量に合わせて形状変化させられるのがロールトップ型のいいところ。
フロントフォークになにかマウントされてるバイクって、バイクパッキング!って感じがしてやっぱりかっこいいですよね。

自分も同じくWIDEFOOTのカーゴケージ使ってみました。ドライサックも一緒!
3連ダボのあるフレームには片側でもとりあえずつけたくなっちゃう魔力があります。カラー豊富なのとスーパー軽量(66g!!)なのも嬉しいところ。
ここからはWIDEFOOT改めて少しだけご紹介。
長らく欠品してしまっていた商品ありましたが、最近の入荷でほぼ在庫復活しています。

最も古くからラインナップされているのが、このcargo cage classicという形状。土台までアルミニウム一体型な形状がかっこいい。そして軽量。
もともとはこの形しかなかったのですが、今では色々と増えています。


左がクラシックで、右が昨年くらいに発売されたCargo mount。
土台部分はCargo noodle™️と名前がついています。商標取ってるのもさすが。

ながーい荷物乗せたいときに、Cargo noodle™️は外して使えるようになっているんです。Classicに比べ重量は10gちょっとだけアップしていますがいいアップデートですね!
とはいえClassicの一体型アルミニウムもかっこいいし、また比べると金額がお安いのも魅力。そもそもWIDEFOOTの全製品に関して、アメリカ製のアルミ削り出しパーツにも関わらず非常にお手頃だと思いますが。
いまだに本国でもどちらもラインナップされているし作り続けているので、お好きな方を選べばいいんだと思います。
そしてメガ、ミニも同じく入荷してきています。

つけとくと役に立つので、ダウンチューブ下に忍ばせておくといいかも。
僕は何度も助けられてます。出発時ここになんもなくても、帰りにはなんかついてることもしばしば。
こちらはダボ2個で取り付けられるのもいいですね。(他製品も取り付けられるけど)
またこちらはウエンツさんのKarate Monkey。ダウンチューブにダボがないのでKINGCAGEのUSB使って増設し、ミニサイズをオン。
プリングルスはずるい。ミニサイズの使い方で一番かっこいいんではないでしょうか笑

こちらはテントメーカーとコラボレーションで作ったスコップ。
27gと軽量ながらアルミニウムのため丈夫でサビ知らず。アルマイトのかかったスコップは他に見ないのでは笑
こういう製品作るのも、アメリカのガレージメーカーらしくて素敵ですね!
とまあ色々と用途があるWIDEFOOTを是非あなたのバイクにも。
ではでは〜



