最近手が止まったinstaポスト。

ULTRADYNAMICOでありRon’s BikesでもあるULTRAROMANCEことロニーの1枚。

撮ったのは、The RadavistのJohnprollyさん。

写真を撮る身として「くそー!カッコ良いなー。永遠に追い付けないなー。」なんて憧れと悔しさが入り混じる感情と同時に

「なんだこのバイク!?」という疑問。

でよく見ていくと、真っ赤だったEvooが水色にお着換えしてました。

むむ、黒パーツで組んでもカッコいいのかー。メモメモ。サブは真っ赤が気に入ってるけども。

続いては、こちら。

これも思わず手が止まった、カッコいいー1枚。

ULTRADYNAMICOUltratraditionことパトリック。

これはMADE 2025で展示されていたRon’s Bikes AluMAXに乗っていますね。

何やら新作タイヤをテストしてる模様。

新サイズ(700×53)新トレッド(brüt)らしいです。メモメモ。

ULTRADYNAMICOと言えば、少し前に26インチCava Raceレッドが新登場したばかりだけど、製品開発が精力的で嬉しい!

そんなことより(なんて言ってはいけないが)、

なんでレーサーパンツにシャツの袖をカットオフしてこんなにカッコ良くなるんだ!?そっちが気になるわ。

だから、いま一度、見て欲しい!

なんでこれが成立するの?バイブス出過ぎで憧れてもマネできんやん!

この勢いで、ここからはパトリックとの思い出を。

Ride with ULTRADYNAMICO in Portland 2025

たびたび言ってますが、本当にジェントルマンで、まず人として大好きなパトリック。

パトリックは毎年MADE BIKE SHOWが行われているポートランドに住んでいます。

だからMADE開催中には、付近のライドやレストランをアテンドしてくれたり、ご自宅に招待してくれることもしばしば。

Ride with ULTRADYNAMICO in Portland 2025

ライドはいつも最高だし、教えてくれるレストランにハズレ無し、なにかとセンスがいい。そして、自宅がヤバイ!

その自宅、特筆すべきはサイクリストの誰もが憧れるであろうガレージです。
(家が小さい傾向にあるジャパニーズはなおさら)

ここで自転車の準備をしてくれたり、ロニーやトロイなどULTRADYNAMICOチーム、その時々の他関係者と団らんします。

ガレージにはメカニックピットはもちろん、数々のバイク、タイヤ、パーツ、ライド用の衣裳部屋まであって、ヘルメットやグローブまで整理整頓され、サイクリストにとって夢の空間。

ここで話してくれたのが、CRUST malocchio Discについてるハンドルの事。

パトリック曰く

「このハンドルが、最高なんだ!このハンドルが登場したおかげで他のハンドルを全部外してしまったよ」

カゴの中のハンドルを指してそう言った。

こちらはULTRADYNAMICOのBlogからの画像。このハンドルです。

実は、冒頭のシャツカットオフAluMaxにもこのハンドルが使われてるんですけど、なんだかわかりますか?

三度(みたび)この写真w

MADE BIKE SHOW 2025 Portland

MADE BIKE SHOW 2025 Portland

これ実は、我らが谷さんがNITTOさんと制作したall road bar plusです。

パトリック曰く「Taniは分かっている」と。

どうやら遠く離れた日本の谷さんとパトの想いはリンクしているようでした。

all road bar plusの詳細は分かってる谷さんブログを参照して下さい。パトリックもこのブログ読んでくれてるはず。

ここだけの話、パトは下ハンを自身で少しだけ外に開いてるそうです。

だからちょっとカタチが違うように見えるのはご愛敬。危険なのでマネしないでくださいね。

サブもLa Cabraで使わせてもらっていて、お気に入りで。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* la cabra (17") Sabu’s

谷さんブログと重複しないことを書かせてもらうならば、上ハンが後ろにスウィープバックしてるおかげで、大きなハンドルバーバッグを装着した時もバッグとハンドルの間に空間ができて握りやすいのがポイント高いです。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* la cabra (17") Sabu’s

分かりやすい別の写真も入れときます。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (53)

パトリックが好きな軽くて軽快なバイクからLa Cabraみたくタフなダートバイクまで幅広く似合うのでドロハンで迷ってたら有力な選択肢だと思う。

あのMADEの展示車に装着するってことは、本当に認めて使ってくれてると思います。仲がいいからとかでなく。そこは妥協しないはずだから。

で、パトリックのガレージに戻って

ちょいちょいちょい!なんてことするのパトリック!

袖の次は、キャップをカットオフするパトリック。

実は、この直前に衣裳部屋を見せてもらってるんですが、サイクルキャップの引き出しが2段に分かれていて、下には普通のキャップ、上にはてっぺんカット・オフ・キャップがたくさん入っていました。

一同「なにこれー!?」って騒いでいたら

パト:「サマーキャップだよ」w

確かRIVENDELLのグラントさんもキャップをカットオフしてサンバイザー使いしてたけど、自転車を突き詰めて行くと人はそうなるんですか??www

そして、一同DYNAMICOのサマーキャップを頂くことになるのでした。

マネできないって!着こなす自信ないわ!w

勇気がある人は、画像を参考にDYNAMICOロゴのギリギリ上をカットオフしてみてください。

サブは、大切な思い出として大事に仕舞っています。

カットオフはマネできないけど、ハンドルはお揃いってことで◎。