新潟は燕三条と言うエリアで作っているトラックバイク専門の工具ブランドRUNWELL
この度BLUELUGでもお取り扱いさせて頂くことになりました

鍛造、切削加工、研磨まで、それぞれの職人の手によって作りだされた製品は、工具を常日頃から握っている僕たちでさえ、その美しさに魅了されます
完全なるMADE IN JAPANという事ですね
今回は工具類と、ハブナット、トップキャップなどの小物類が到着

ピカピカと綺麗に磨き上げられた質感は手に馴染み握りやすい、グリスなどで汚れてもサッとヒト拭き
バイクをいじる度にエイジングされていくであろう工具は唯一無二の相棒になるでしょう。

気になったのはトラックコグレンチ
左右に付いたフック部分はコグのサイズ(12t-18tに対応)によって使い分け、勿論ロックリングも外せます。
ロックリングは何回も脱着していると工具側がなめたりしますよね。ご安心を
ロックリング外しの部分は交換可能です。ありがたい。メカニック目線で見ても良く分かっているなと背筋が正されます
完成度の高さから、競輪選手の養成所でも提供される、認定工具にもなっているんだから間違いないですね。

撮影後気付いたのですが、ポリッシュが綺麗すぎて顔写ってました。
見た目のカッコよさ、工具としての精度はずば抜けてますね。
工具に顔写った事無いですもん
それでいてお求めやすい価格。
お近くの方は、是非店頭で手に取って頂きたい。
きっと自転車をいじりたくなります。そんな魅力が詰まったRUNWELLを宜しくどうぞ
続きましてはMADE IN USAのモノを紹介
元祖MESSENGER BAGと言われているDE MARTINI
当時から今に至るまで、ほとんど形を変えずに作られています。


元MESSENGERでもある、アサヒさんの年季の入ったバッグがカッコイイし、商品レビューが面白いので見てみて欲しい
色褪せたキャンバス地とワッペン跡が良い味ですね

創業者のフランク・マルティーニ氏は帆布職人だったとの事で、USA製にしては、縫製が綺麗で高評価
モノ作りって点においては、USAメイドって雑っぽい所があるじゃないですか?笑
それが良いんだよってのも分かるんですけど、だからこそきっちりビシッと作られたUSA製の物をみつけるとグッとくるんですよね。僕はね。何様なのかは置いといて


そんなDE MARTINIから、MESSENGER BAGと同じキャンバスの生地を使った小さなポーチも到着
ブランドロゴを表にプリントしたBLUELUG別注
BAGにも使われているカラフルな配色の生地が特徴的


工具をいれたり、ペンやハサミなどの文房具を入れたり、、も良いですが
僕だったらステッカーポーチにしますね!
サイズ感も丁度良く、ファスナーを開けてガバッと中身が見やすいです




WALD139バスケットにドカッ載せられるシンプルなデザインのcanvas tote bagが2色入ってきました

マチが少ないので重たい印象にもならず良いシルエット
女性へのプレゼントでも良さそうですね
ホワイトデーも控えている事ですし(/・ω・)/
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MESSENGERやRUNWELLのトラックバイクと言うキーワードを聞くと黙っちゃいられない
MASHからAC-4とSTEELのバイクチェックといきましょう
軽いバイクと言うのをテーマに組み上げた1台
随所に散らばる一つ上のグレードのパーツ達に注目しながらみていきマッシュ


ハンドルとシートポストは定番のTHOMSONですが、eliteの上位互換でもある masterpiece seatpost
比べるとわかるのですが、同じ素材なのにより削り込まれたシェイプは、シクロクロスなどの競技志向の方も納得の強度と重量のバランス
値段の差は作りこみの差なのですが、しっかり重量にも反映されているので、masterpieceがついているバイクを見ると羨ましいなといつも思います。


僕も使っている*CANE CREEK* gxc stemは鍛造された形からさらに削り込むという手の込んだステム
パッと見は太く見えますが、肉抜き具合が凄いです。めちゃ薄です
*THOMSON* carbon riser bar を入れたのはAC-4はポジション的にもハンドル荷重になりやすいバイクなので、長時間乗っていても振動での手の痛みがかなり和ラグのではじめてのカーボンパーツカスタムはハンドルがおススメです




DURA-ACEにAARNと文句無の組み合わせ。
派手なカラーリングに負けない存在感がひしひしと
軽さと言えばDURA-ACEでも、オクタリンクでアームが中空鍛造の物もありますが、BBの選択肢が無くなってしまうのであえてのスクエアテーパーをチョイスしてます。
細かいですが、付属のチェーンリングボルトに「SHIMANO」の刻印が入っているのが推し


軽くするとなると、やっぱりカーボンパーツはマスト。
フレームの次に面積が大きいリムを*ASTRAL CYCLING* veil3に、ハブは Pro track hub
ハイスペックトラックホイールが爆誕してしまいましたね。。。


リムブレーキカーボンリムを未だにラインナップしているASTRALに脱帽するしか無いです。
有名なブランドで作っている所ってホントに無いんですよね。でもってリム幅も太すぎず細すぎずの19mm
昨今流行りのワイドなリム幅の物はタイヤが横に広がってトラックバイクやリムブレーキロードだとフレームに干渉するのがネックなのですが、そこを良い塩梅で解決
そしてチューブレス対応なので文句のつけようが無い
お次は*MASH* steel
僕達の食堂でもある、LUGのなかじーがついに自転車を組んでくれました!!
徒歩圏内に住んでいるのもあり、自転車が必要ないという彼を口説き落としたのは鍋屋での会話
生粋のスケーターでもある彼は事あるごとに物を壊してしまう(トリックのしすぎ)破壊神だったのですが、トラックバイクはなかじーが思ってる程壊れへんし、そもそもそんな簡単にトリックなんかでけへんからな!!と若干煽り気味に話して取り合えず見積もりを作って送りつけたのが始まり(*’▽’)



身長が186cmとかなり大柄な体格で、フレームサイズはXL
このネオンフェードのカラーは実は5年前のモデル
MASHのフレームは同じフレームカラーが無いことから、いつ見ても新鮮ですし、あの時のカラーなつかしいぃってな感じでエモくなりがち
同じフレームでもカラーリングにビビッと来たら買い足してしまう悪い癖が出ちゃう人もいたり、、、(笑)


自転車を組むにあたってラックは絶対欲しいとの要望
そりゃあもう*MASH* front rack一択ですよね
クロモリ製なので本当に強度が高いです
Lステーの肉厚っぷりはこの手のラックで一番強いんじゃないですかね
ココが曲がってるの見たこと無い。。
スケボーは*VOILE* rack strapsは32inchを1本で固定してます
ドンピシャの長さで思わずガッツポーズ

肉抜きされた*PHILWOOD* SLR track cogがポイント。先のAC-4にも使ってますが、シンプルにカッコいい。使い込んで削れた状態はなおさらですね


ハブだけは、長く使えるように両切りハブをチョイス。片切りハブに比べて重量は重たくなりますが、左右対称のハブの形になるのでホイールを組んだ時のテンション差が無くなり、カッチリしたホイールが作れます
初めから、高耐久のPHILWOODで固めて組む事も良いですが、緩急つけてカスタムの余白もしっかり残してクランクはオリジナルのRMC track crankにチェーンリングは色を変えてシルバーにしてみました
クランクとチェーンリングの色を変えると玄人っぽさが出るので好きなカスタム
ガシガシ乗って自分の好みのギヤ比が分かったら、AARNのチェーンリングにして、クランクはNJSにしようゼ!と約束
異なる2モデルのバイクいかがでしたか?
軽さのAC-4は7kg中盤ぐらいの重量で組めましたし、耐久性のSTEELは組んで数カ月、なかじーから壊れたの連絡はなしです。
MASHフレームは在庫があるうちにどうぞ
逃すとなかなか手に入れるのが難しいので是非チェックして貰えたらと思います。
トラックバイクムーブメント再燃しそうな予感がプンプンの2026年
自分で組立たり、バッグ背負って街中駆け抜けたりと、いろんな遊び方が出来ますからね
ほなまた

