僕ことデジタルは自他共に認めるインドア派なのでバイクキャンプやテントを使う様なツーリングに関しては他のブルーラグスタッフと比べると疎いんですが、だからと言ってそういった事を目的として組まれたバイクに興味が無いかと言われるとそんなこと無いです。「目的の為に自分に必要充分な装備が整えられたバイク」っていうのはどんなジャンルでもカッコいいです。

最近見た中で言えば、センちゃんとサブちゃんとミンミンがオーストラリアで撮って来てくれたこの1台。

CRUST Australia Tour 2025

CRUST Australia Tour 2025

HUNGRYというハンドメイドバッグを作っているHarryさんのKARATEMONKEYが個人的にツボでした。

リジットフォークを活かしたフロントラックに自身のブランドのハンドルバッグとサイドバッグの組み合わせがやり過ぎてない感じのクリーンなキャンプ装備が好印象。
きっと経験値が多いからこそ自分に必要な装備の量を把握してるのがバイクを見て取れるのがカッコいい。
バイクにその人の熟練度が表れているバイクが僕は好きです。

こんな風なオーラを纏ったバイクはやっぱりSURLYが似合うなーとHarryさんのバイクで再認識。
単色に塗られたフレームにデカールぺたりの無愛想なバイクなのにこんなにもその人を映し出す相棒になるのって本当にSURLYならではの魅力だなって思いますね。

そんな風にミンミンのブログを読んでたらSURLYの入荷があったので新鮮な内にご紹介。

*SURLY* preamble frame set (red hot cheddar)

2026年一発目のSURLYの入荷はSURLYの基本形を体現してると言っても過言では無い「Preamble」の新色。
Red Hot Cheddar(レッドホットチェダー)という何とも美味しそうなカラーネームは最近のSURLYの中では新鮮。半艶の落ち着いた色味は赤って言うよりは朱っぽい色味が好印象。

ここで折角ならPreamble(プリアンブル)のおさらいをしようと思ったのだけれど、僕自身が金子さんの自由研究を開いていたので、皆さんも是非こちらを一読頂けたらと思います。

PAVEMENT(舗装路寄り)バイクとしてこれ以上でもこれ以下でも無い、丁度良く背伸びしすぎ無い使い方の出来るオールマイティなPreambleはSURLYが本気で考えた街乗りバイクなのかも。

ラインナップ中でも比較的フレームの価格もお手頃なのも嬉しい点なのですが、実は今回の入荷から少々値上がりがありました。

税込93,500円→税込104,500円に。

それでも他モデルと比べると優しめではあるんですけどね、、、

今回入荷より前のカラーは据え置きお値段で若干ストックがありますのでお悩みの方はそちらも選択肢に入れて貰っても吉です。

1万円近い値上がりですから、値上がった差額で鍵やライトに充てても良いですし、憧れのレザーサドルの導入も、思い切ってペイントでお好きな色に塗り替えるのも◎。
得してるわけじゃ無いんですけど同じモデルでもご予算抑えれる選択肢があるのは良いですよね。

*SURLY* new disc trucker 26" (52)

*SURLY* midnight special (46)

(因みに今後入荷予定のDISC TRUCKERMIDNIGHT SPECIALの新色も実は値上がり予定なのでこちらの2モデルでお悩みの方も是非ご相談くださいね。値上がり前にまだ貴方のサイズでご用意出来るかも。)

*SURLY* skullet strap back hat

SURLYって結構アパレルも作ってるんだけどその中でも、お!コレ良いじゃんって思えたキャップも合せてピックしてます。

洗い掛かったコットンツイルはイイ感じに気が抜けてて、気付いたら忙しい朝に何も考えずに手に取っちゃう系ですね。
しゃれこうべにクロスボーンとフレームが刺繍されたSURLYらしいデザインも◎。色も良い。

SURLYユーザーもそうじゃない方も被りやすいと思うので是非。