皆さんこんにちは。

幡ヶ谷店のカイセイです。

改めまして、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

新年初のブログはDodoとのとある1日を綴らせていただきます。

自転車の組み方やDodoに対する思いは過去のブログを見ていただけると嬉しいです。

 

 

いきなり個人的なニュースなのですが、先月に念願のカメラを購入しました。

購入してからはシャッターを切るためにどこかへ出かける事が増えた休日。

先日はDodoでサイクリングをしながらカメラを楽しんだ1日となり、それが凄く楽しくて記録に残すことにしました。

その日に撮った写真とともに1日を振り返るのでぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。 

 

この日は友達と笹塚で集合し、キッチンロビンへランチをしに行きました。

肝心な食べ物の写真をカメラで撮りそびれてしまったのですが、初ロビンはチーズミートにハンバーグをトッピング。

朝ごはんも食べたし、あまりお腹は空いていないと思いきや食べ始めるといつの間にかペロリと完食。

ボリュームもあり、食べ終える頃には満腹になって大満足でした。

笹塚駅から降りてすぐなので幡ヶ谷店にお立ち寄りになった際、タイミングが合えば是非伺ってみて下さいね。

 

 

ご飯を食べ終えてからは近くのTULLY’S COFFEEで珈琲を一杯。

談笑をしながらその時間を楽しみ、解散後は特に予定を決めていなかったので目的地を決めずに撮りたいと思う景色を見つけに行くライドをすることに。

Googleマップを一切使わずに、思うがまま走っているといつの間にか周りは見たことのない景色になっていました。

そして、ひと休みしたいと思っていると雰囲気の良さそうな商店を発見。

おや、この時期に扇風機が回っているだと…(これは恐らくタバコの煙が溜まらないように回していたと思われます。)

季節とのギャップに惹かれて思わずパシャリ。

少しの時間しか居ませんでしたが、なんだか居心地が良い商店でした。

 

 

それにしてもキックスタンドが付いていると、何かに立てかけることを気にせずに駐輪出来るのでとても便利です。

Dodoは、スタンド台座が備わっているのでタイヤクリアランスを気にせず取り付けることが出来るので嬉しいディテールのひとつです。

話を戻します。

商店で買った缶コーヒーを飲み終え、次の景色を探しに前へ進んでいくと、風貌のある線路沿いへ辿り着きました。

この辺りは何度か来た事があって、見覚えのある景色です。

相変わらずレンガ壁が良い感じ。

それに男性3人組が仲良くお話ししていた姿も印象的なワンシーンでした。

 

 

さらに進んでいくと、今度は大手門橋という浜離宮庭園がある近くの橋でシャッタータイム。

見晴らしの良い川、その先にはたくさんの高層ビルが東京らしい景色でした。

横を見ると朝日新聞社が青空の中、顔を出していたのも良い感じだったので思わずパシャリ。

デバイスに左右されずに漕ぎ続けているとこんなにも見た事がない景色ばかりなのかと、新鮮な感覚がクセになりそうです。

 

 

近くに東京タワーがある事に気付き、せっかくなので芝公園まで走らせてそこでおやつの時間にすることにしました。

ちなみにクッキーはお正月に作ったもの。

コーヒーは自動販売機にあった本日2度目のエメマンを。

東京タワーと雲ひとつない青空を眺めてボーッとゆっくりした時間を過ごすのも悪くない。

この日は暖かくて日向ぼっこも捗りました。

それにしても東京タワーが堂々としててカッコいいな。

 

 

帰宅中にもう一度休憩を挟むのですが、ふと電柱の配線を見てパシャリしてしまいました。

こういう配線系はついつい見入っちゃいます。

それはダイナモライトやブレーキ等のケーブルルーティーンを見ている時と同じような感覚に陥って綺麗な配線だと思わず写真を撮りたくなります。

何事もですが、綺麗に配線が出来ていると見ていて気持ちが良いですよね。

 

 

帰り際、最後は代官山の蔦屋書店へ。

本当は、買った本を前のラックに取り付けて最後にカッコ良くDodoを撮りたかったけれど欲しかったものが無かったのでその写真はありません…

残念ながらモノとしての収穫は無かったけれど、この日は初めての良い景色をたくさん見つけられてとても満足しました。

Dodo、色々なところへ連れて行ってくれてありがとう。

 

 

ロードバイクのように早く走ったり、マウンテンバイクのように太いタイヤを装着することが得意なわけではありません。

逆に日常で使うことに特化したポテンシャルを持っている、日々の生活をちょっと豊かにしてくれるエブリデイバイクになることは間違い無いのかなと。

これからもこの最高のエブリデイバイクのDodoと豊かな時間を過ごそうと思います。

それでは。