BLUE LUG youtubeなどでは何度か登場していますが初BLOGです。

幡ヶ谷店のバックヤードでOPEN DISTRIBUTION 卸売り部門で働いています。

タダシです。趣味は筋トレでボディビルが大好きです。

宜しくお願いします。

この会社に入る前はfixed gear ピストバイクが大好きで自転車を持ってアメリカに行ったり来たりの生活を送っていました。

その中でも大好きな街サンフランシスコ‼︎

fixed gearの聖地であります。

そのサンフランシスコで出会ったクールなバッグが入荷したので紹介したいと思います。

“INSIDE LINE EQUIPMENT” DEFAULT XL

このモデルは最近MASHからシグネチャーフレームをリリースしたMatt Reyes彼が使用しているモデルになります。

この大きいバッグを背負いながらウイリーをしてストリートを駆け回る彼の背中に憧れて僕も先日オーダーしました。

40Lという大容量なんですが彼はフィルマーとしての顔もありカメラやレンズ

その他の(重く繊細な)撮影機材を入れてストリートを駆け回っています。

僕は彼ほど撮影機材を持っていないんですが、この40Lというサイズは

航空会社の機内持込最大サイズ相当なので自粛明けの旅行にも使えるし

カメラ持ってみんなとライドなんてシーンにも使えるよなー

なんて妄想しています。

ちょっと大きすぎるなって方には少しコンパクトな“INSIDE LINE EQUIPMENT” DEFAULT

こっちもあるんで合わせてチェックしてみてください。

あと今僕が使っているモデルは*ILE* radius

自転車乗りに行くときは必ず使っているお気に入りです。

シンプルな見た目と機能性が必要最低限で日常的に使うには最高のバッグです。

いろんな種類があってモデルごとの特徴分かりにくいなってことで弊社のWEBチームにILEのバックパックの比較ページを作ってもらいました。

お時間ある時にぜひ見てみて下さい。

Mattを含めサンフランシスコのローカルである彼らが好んで”ILE”を使う理由は

音楽やグラフィティ、アート色の強いサンフランシスコの街並みにフィットするデザインと

ハードな自転車の乗り方に耐えてくれるタフさがあることだそうです。

サンフランシスコという街は物価や生活コストは僕たちの住む東京よりも遥かに高く

街中で自転車で遊びまわっている彼らは裕福ではないです。

シミの付いたTシャツに穴の空いてる靴。

でも自転車とバッグにはこだわりを持っていてカッコよくて楽しそう。

そんなサンフランシスコのみんなに僕はいつも影響を受けまくりです。

まだ海外には行けそうにないですが

ぜひILEのバッグを手に取りサンフランシスコに思いを馳せてみて下さい。