南の方では梅雨入りしたそうですね。こういった時季の折に触れて時間の経過の速さを感じるようになったのは僕が大人になったからですかね?単純な加齢ですかね?
対面で食事していて、いきなり「こうやって見るとデジも老けたなー」って感心するように松本さんに言われたのはつい先日の話。
「そこはお互い様なんだけどなー」って言葉はコーラで流し込んでおきました。

溜まり気味なバイクカタログの更新です。
ぶっちゃけ組みまくってて紹介が追いつかないんだけど本日は2台でご勘弁をー。

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)

*SURLY* midnight special (54)
デビュー当時はその目新しさから「SURLYぽくない」とか「これじゃない感」とか囁かれていたmidnight specialですが、安心してください。ちゃんとSURLYのバイクでした。
700Cと650Bのコンパチ仕様に、フェンダー、ラック、その他諸々なんでもバッチコイの十分過ぎるダボの数は、乗り手の妄想を膨らませてくれます。
今回は650Bのエアボリュームを活かしたグラベル的アッセンブルで。
一際目を引くフレームカラーはお客様からのイメージを参考にしたCOOKPAINTWORKSによるスペシャルペイント。

(参考に頂いた画像)
仕上げてくれたのは新婚ホヤホヤの今野さん。皆さん見かけたらいじって下さいね。
完全お任せして頂いたお客様もそうだし、それに完璧に応えてくれた今野さんの男気を感じる1台になりました。

タイヤから自転車が生えるなんて言ったら大げさだけど、最近勢いの良い*TERAVAIL* からrampart tireを。パーツ決めの中でも早い段階で選んで頂きました。
僕も使ってるけどしなやか乗り心地は騙されたと思って使って欲しい。あとストイックなパターンがかっこいい。

ここでちょっと宣伝。コラムスペーサーの一番下。*DIA-COMPE* alloy tapered spacer 。
これが店頭でもオンラインでも密かな人気。クロモリスペーサーと外形が一緒で相性抜群。ヘッドセットとの段差が生まれずヘッド周りをすっきりさせてくれます。
コラムスペーサーの積み方の大切さを入社一番で松本さん教わったの思い出します。
こうゆう細かい所が出来上がった時のバイクの雰囲気を左右します。マジで。

回転系のパーツにはCHRISKINGやPHILの間違いないアッセンブルなんだけどコンポはSRAMの中堅グレードRIVAL1でトレンドのフロントシングルを踏まえた背伸びしすぎない等身大なチョイスが好印象。ラフに遊ぶバイクに高スペックは似合わなかったり、やりすぎた感出るときありますもんね。
車のことはまったく詳しくないんですけど頂いた参考画像のようなレーシングカーに近づけたんじゃなかなーなんて担当メカニックとしては思ってます。

自分の好きな物をベースに別の趣味に落とし込むって凄くいいバイクの組み方だなーって思わせて頂きますた。これが実は難しいですけどね。今回は好サンプル!

普段の通勤から週末のロングライド。はたまた荷物を積んだキャンプツーリングなんかも出来ちゃう一台で何役もこなしちゃう次世代のニューヒーローmidnight specialを覚えて帰って頂けたら幸いです。また悩ませる選択肢が出来ちゃいましたね。

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

Shamy's *ALL-CITY* space horse disc (49)

*ALL-CITY* space horse disc (49)
店頭展示用に今回も組んでみました。space horse discは本当に優秀でツーリングバイクにカテゴライズされるけどそこはALL-CITYの味付けがされてるので気持ちよくスピードが出ます。
ロードバイクとツーリングバイクのいいところが気持ちよくミックスされているのを試乗する度に感じます。

名作SURLYのNICERACKの上に乗せてるのは先日、紹介もあった*WALD* 137 basketのオリジナルカラー。バイクの良い「ハズシ」になってる。はず。
弊社バイクカタログをマメに見ていただいてる方は気付いているいるであろう最近登場率高めのFIZIKの新作バーテープ。
今回の *FIZIK* terra tacky bartape (brown)。ブラウンといいつつ所謂、茶色じゃなくて土っぽい感じが好印象で意外と使いやすいカラー。
GILLES BERTHOUDとの相性も狙ってみたけど如何でしょう?

このバイクに絶対使いたかったタイヤ、もうお馴染み*PANARACER* gravel king SK tire のリミテッドカラー。
https://www.instagram.com/p/BtbgzyBBB2W/
スリックパターンだけどロマンス師匠の*RIVENDELL* roadini に入っているのが強烈な印象過ぎて個人的に入荷を楽しみにしてたカラー。僕はミルクティーカラーって呼んでます。(カフェオレでも可)
限定品なんで手に入らなくなってから欲しくなるのが人の常なんであるうちにどうぞ。

どのバイクもそうなんだけど、ALLCITYってフレームにシーズンカラーがあるから特に毎度楽しく組まさせて貰えるのが愛してやまないとこ。
フレームカラーに合わせてカラーパーツを楽しく選ぶのがALLCITYを組むときの楽しみ方かと。

今日はひとまず2台のご紹介でした。
まだまだ紹介したいバイクが沢山なのでお楽しみに~。

関東も梅雨入り間近だと思いますがパッとハジけたいのby西野カナでいきましょう!

スクワットが良いってさっきちゅーやんさんから聞いたんで、スクワットしてから今日は寝ようと思います。
本日も皆さんお疲れ様でした~。