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Day1/2は車移動がメインでしたが、Day3は自転車移動の日と事前に計画を立てていたのでついにこの日が来た!と朝からソワソワしていました。

これぞLAと言わんばかりの雲ひとつない青空!橋を渡った先は…


HIPHOPヘッズの聖地、Comptonです。

昔に比べると治安は改善傾向にあるそうですが、それでも独特の雰囲気が町全体から伝わってきます。

橋や通りを境界線に町の雰囲気がガラッと変わるのも日本ではなかなか無い部分です。

Comptonの市街地をしばし走り、この日の最初の目的地であるManny’s Bike Shopへ。かなり治安悪めなエリアにあることと、店構えもあり入店する際にはかなり緊張しました。。。

店内入ると三人ほどスタッフがおり、その中の初老のスタッフが応対してくれました。その人こそが、Manny’s Bike Shopのオーナー、Mannyさんでした。

Manny’s Bike Shopはブルーラグで扱っているような自転車が売っているバイクショップではなく、HIPHOPとは切っても切れない関係のカルチャーである”ローライダーバイシクル”と呼ばれる自転車をメインに扱っているショップ。USのラッパーがMVとかで乗ってるやつです。

↑こんな感じ。下の写真にポスターが見切れて写っていますが、Tyrese GibsonとSnoop Doggが出演した映画”baby boy”に車両を提供していたそう。

Via: https://bikehistory.org/bikes/stingray/

店内はローライダーバイシクルが所狭しと。これらの自転車は古いSchwinの20インチのバイクをベースにカスタムペイントを施したり、ほとんどの部品をワンオフのフルカスタムで作っているそう(!!)

ローライダーバイシクル以外も扱っているようで、訪問中にも修理の来客があり、町の自転車屋さんとしての側面も感じられました。

オーナーのMannyさんは最初いきなり尋ねてきたアジア人三人組(このエリアでアジア人は全く見かけない)に怪訝そうな感じでしたが、日本から来たことを伝え、あれこれ質問しているうちに心を開いていただけたのか、Mannyさん自ら飾ってあるバイクやパーツの歴史をお話ししていただけました。寡黙ですが、うちに秘めるパッションが感じられるザ・職人な方でした。

Manny’sを後にし、Comptonの上に位置するWattsへ。↑のMVの冒頭に登場するWatts Towerがメインの目的地。 

住宅街の壁に描かれたアートも見応え抜群。

Wattsをさらに北上し訪れたのは伝統的なメキシカンウェアを扱うアパレルショップのGrennspans

なんと創業1928年の超老舗。ここも入るのにかなり緊張しましたが、店員さんが全員とても優しくバッチリお買い物できました。

移動中に我らがShohei Ohtaniを発見。

さらに北上してLA中心地を通り、この日最後の目的地であるとあるバイクショップに向かうのですが、その模様は別のブログで紹介できればと思います。