お疲れ様です。深大寺からカツオです。

自分はステッカーチューンが好きです。

ステッカーというよりは、ステッカーチューンが好き。どこに、何が、どうやって、貼られているか。そして全体的に見たときにどうなってるか。を見るのが好きです。

自転車や持ち物にステッカーを貼る行為って、簡単そうに見えて実は難しいというか、かっこよく見えるかどうかにセオリーがなく、センスやキャラクターがもろに出る部分だと思っています。

そのステッカーチューンの中でも好きなのが、インターネット黎明期にBRAHMANのオフ会で知り合ったという稀有な出会いをした友人、ホシエイスケの作品。

 

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たぶん一生お手本。

何が好きって、自分が好きと感じる全てを貼り込んだ結果ひとつの作品になっているというか。

電波少年とか篠原涼子のステッカーを「かっけー」って思える気づきを与えられるの、ほんとすごいと思っています。

 

エイスケは平成をアーカイヴするアカウントも運営してて、めちゃくちゃ「これこれ〜!」ってなるポストが多いのでぜひそちらも見てほしいです。

 

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では話を戻して。。。

 

ブルーラグスタッフにもステッカーチューンをする方は多く、自転車やPCに何かが貼ってあるとついつい見てしまうのですが、その中でもお気に入りをご紹介。

まずはこれ。

もともとは「ブルーラグ」というステッカーを切り貼りして「グラベル」にしている。こんなん普通思いつく?

 

みんな大好きDIO様の「ロードローラーだッ!」ネタ。

これ普通にほしいです。

 

かと思えば偽善。これをMacに貼れる勇気とセンスよ。

 

ウエンツさん、一時期小林旭だったんです?

てかこれ貼ってるのROADUNOですよ。

 

そして、ここ最近でダントツトップで喰らったステッカーチューンはこちら。

ステムになんか貼ってある。

 

「ビビんな」

 

これ、最近幡ヶ谷店舗見習いとして倉庫を巣立ったロイ氏のBeachcomberのステムに貼られたステッカー、ではなく、マステ。

 

休憩中に駐車場でトリックやっちゃうような生粋の自転車小僧で、倉庫のストーブから煙が出たときもギンギンに目がキマっちゃうやんちゃ気質の沖縄ハイサイボーイ。

 

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いとも簡単に乗りこなしているように見えていたのですが、実はトリック前に「ビビんな」を見て自分を鼓舞しているとのこと。

普通に見えて、頑張ってんだよな。応援したくなっちゃいますよね。

 

で番外編

これは私のステッカーチューン。

 

待合室.

 

台北のWaitingRoomというれっきとしたおしゃれなセレクトショップのショップステッカーです。

 

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このロゴTeeも持ってるけど、着てると笑われます。なぜ。

ちなみに台湾シーンめちゃくちゃ熱くて、Waitingroomを知ったきっかけは、そこに置いてあった半端ないTeeを友人から買ってきてもらったこと。

 

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この方、とってもいいんですよ。

そしてこんな作品を受け入れるショップ、支持するに決まってるじゃん。

 

また台北行って、Waiting RoomとPAR STORE行きたいな。

 

好きだなーと感じるステッカーチューンを探し続ける旅は、一生続く。

 

それでは、現場復帰致します。