深大寺倉庫に勤務しているカメラマンのインディです。

前回に引き続き、今回も深大寺勤務のRIVENDELLを紹介して行きます!!!

みんなが毎日通勤で乗っている正真正銘のエブリデーバイク。これから自転車通勤を始めてみたい人や、”RIVENDELL”のバイクが少しでも気になってる人の参考になったら嬉しいなと思います。

今週は国内オンラインストアに所属するパインさんのCLEM SMITH JR.から紹介します。

社会人チームでハンドボール選手だった異色の経歴を持ち、インターハイや国体に出場するなどガチアスリートなパインさん。

帽子から溢れ出る天然産のカーリーヘアーがトレードマークな彼も洋服好きで太めのワークパンツを履きこなす彼も、他の仲間と同様にバッシュガード付きのS!ILVER3クランク。

最近取り付けたという、SKSをブルーメルフェンダーで9月に訪れた二度目の梅雨を乗り切ったとのこと。

RIVに俊敏なイメージを持ってない人も多そうだけど、彼のCLEMは激速。

バレーボール由来の高回転エンジンが優秀なのもあるけど、片道13kmくらいの通勤も苦にならないとのこと。

 

⬆️何のオマージュか当ててみてくださいw

続いて、卸チームのカツオさんのSam Hillborneを紹介します!

ド迫力のサイズ60cm!!

182cmでPBH89cmの俳優顔なイケおじなカツオさんのサムヒルも、パインさん同様にSKSのフルフェンダー。

SONのダイナモハブ&ライトを装備し、M-1Bラックで前かご仕様。

ツーリングの日はSACK VILLEのBAG BOYをリアにつけられるように、NITTO R14 TOP RACKを装備。

バッシュガード無しの走り屋スタイルで、伝統を踏襲したSUGINOクランクのフロントダブル仕様。

リアハブとFDは、仲間達のススメでSHIMANO XTRをチョイス。

新車でありながら、愛着のあるMTBヴィンテージパーツとも相性が良いのはRIVならではの魅力かなと。

吉祥寺方面から甲州街道沿いで調布まで、快適な巡航性と安全性を追求した一台。

費用はそれなりに掛かるけど、毎日乗ることを考えるとダイナモ化は高くないとのこと。

ご夫婦でRIVに乗る素敵なジェントルマンです。

次回予告、、、深大寺に襲来したシングルスピードの波。教祖不在の一ヶ月と、こいこいのROADUNO。

お楽しみにーーーー!