僕は少し前、一度お仕事を辞めてアルゼンチンへ行っていました。
この投稿をInstagramで見る
いつかいつかと言ってたら、一生行けないなってことでアルゼンチンはパタゴニアへ向かったんですね。
本当に色々あって、無計画な旅は8ヶ月で終了。
日本へ戻り、再びBLUE LUGで今日もお仕事をさせていただいております。
日本帰国後にもさまざまな人生の変化があって、あれもこれもやりたいなんて言ってられなくなってきたので、
これが本当に最後のチャンス?
そんな僕の新たな旅のご紹介をさせてください。
BLUE LUGでは「冒険サポート制度」なるものが新設されました。
内容に明確なルールや縛りはありません、スタッフそれぞれの冒険に対して会社がサポートしてくれる制度です。
国内外問わず、自転車を使った挑戦で得られる経験や知見をより多くの人に、より多くのスタッフからお伝えしていければ。と思っています。
¡最高!改めてBOSS、この場を借りてありがとうございます。
ということで今回僕は、”トルコへ行ってきます”

こんな感じのルートでトルコを縦断してこようと思っています。
大体1,000kmくらいのルートをゆっくり1ヶ月かけて移動してくる予定です。
1ヶ月で1,000kmなので、行程的には毎日平均30kmほど、大した距離ではないですが、気に入った街では長く滞在したりしたいので、細かな予定は今回も未定。航空券のみ予約し、その日その日で宿を決めるアルゼンチンストロングスタイルで行きます。これが結局楽しい。
そしてそうゆう旅のことを、”Credit card tour”と言うらしいのです。
宿泊費がかかるからでしょうね。英語のこうゆうネーミングセンス好きです。
そんな僕のクレジットカードツアーの目的地トルコ。
肝心な「なぜトルコなの?」ってところですが、正直前回のアルゼンチンとは違い、トルコである明確な理由はないです。
とにかく行ってみたい国を色々考えて、その中で実現可能性の高いプランの中から決めました。
もちろん自転車をもってゆきます。
そんなトルコ仕様の自転車もご紹介🇹🇷
Black MountainのMonstercrossです。
これでトルコ仕様です。
細かく見てゆきましょう。
何より今回いわゆるなバイクパッキングスタイルはやめて、
バイクには最低限で。と言うスタイルに挑戦してみます。
バイクにつけたバッグはサドルバッグとステムバッグのみです。
なんでも今回の旅ではキャンプはせず、街まで自転車を漕いで宿に宿泊する予定なのでテントや寝袋などの道具は持っていきません。
なのでバッグ類の装着は無し、自転車はなるべく軽い状態でライドに全振りしてみようと思います。
ということでこちら。

*FAIRWEATHER* off pack 18の登場です。
このバックパックのみでライドすることを僕はミンミンスタイルと呼んでいます。
そんなスタイルで、バックパックに着替えとおやつなど詰め込んだ必要最低限の荷物で、毎日頑張って自転車漕いできます。
タイヤは今回*WTB* venture tcs tireにしました。700×50C。
最近はめっきりセンタースリックのタイヤが好みです。
トルコでも多分ほぼ舗装路だろうし、僕が普段走る東京も99パーセント舗装されているので、結局この手のタイヤに落ち着きました。
40C以上の太いタイヤであればグラベルでもバッチリ乗ることできちゃうと思います。
ハンドルは相変わらずドロップハンドルで、SPURのベルとステムバッグをつけました。
その影響でハンドル周りがゴチャついたので、ライトはセンターブラケットで前に出しました。
Cateyeの*CATEYE* sync core lightは、スマホで電池残量を確認したり、ON/OFFを切り替えたりできるテクさがお気に入りです。
安定の意味なしフロントダブルもお気に入りで、基本的にはビンディングシューズで移動するつもりなのでペダルはSHIMANOのSPDペダルに。
と言いつつちょっとした時にサンダルで移動したい時もありそうなので*PROBLEM SOLVERS* deckster platformを後付けして片面フラットペダルに改造しました。
どの街にも自転車屋さんがあるわけないので、フレームポンプも忘れずに。
替えのチューブや修理キット、工具やタイヤレバーはサドルバッグにINしてます。
シリアスに乗る毎日ではなさそうなので、ボトルはNalgeneにして、*KING CAGE* mini thing cageで固定しています。
細かいこと言うと、*WOLF TOOTH* b-radシリーズを使いこなせてるヤツかっこいいと思っているので、*WOLF TOOTH* b-rad2 mounting basesを使用してちょっとだけボトルの位置を上にずらしています。
これでフレームサイズの小さい僕でも、ダウンチューブ側のボトルケージとNalgeneが干渉するのを回避できます。
そんな僕のMonster Crossで、1ヶ月のクレジットカードツアーに10月1日より出発します。
現地でもブログの更新をしたいと思っているので、ぜひぜひチェックしてみてくださいーー!
ではまた🇹🇷













