つい先週末、6/20&21の夏至はswiftcampoutでしたね。

各地のみなさま、楽しまれたでしょうか?

 

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シアトルに工房を構えるバイクバッグメーカーであり、僕らの仲間であるswift industriesが端を発した、

1年の中で最も日が出ている時間の長い夏至に世界同時多発的にキャンプを行い、

#swiftcampoutのハッシュタグの元、全世界でその模様をシェアをして楽しみましょうという!というこのイベント。

初回は2015年、10年以上もの歴史を持つイベントになりました。

昨年は幡ヶ谷メカニック金子さんの地元である山梨県にて行われ、自分もくっついて楽しんできました。

Swift campout 2025 in yatsugatake

天気に恵まれ過ぎ、豊かなロケーションのもと笑いあり涙あり、

常に登り続けてるルートは「もうこれで登りは終わり」という言葉が無限に飛び交い全員が疑心暗鬼になったとかならないとか(終盤の下りはマジで最高だった)、

金子さんの青春時代を取り巻いた大自然の中でのライドは心に刻まれる夏至なのでした。

自分は気づいたらサポートカーという名目で駆り出されていたので、

メインのライドは日がカンカンに照っている中、クーラーの効いた車内で皆さんの応援に終始していたのですが。(少し自転車にも乗ったけど)

そんな昨年苦楽を共にしたメンバーの中で今回のホストになってくれたのが、

彼。

長野県の自然豊かなフィールドで自転車を楽しんでいる、通称“パンクマくん”。(飼っている猫ちゃんの名前があだ名が由来)

SNSを通じて、いつからか自然と存在を認知していた面白いサイクリストのひとりで、気づいたら彼の周りに人の輪が出来ているのも納得します。

一昨年のGRINDUROがはじめまして?だった気が。

 

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一見ふざけ倒している、クラスに一人はいるとんだおとぼけキャラなんですが、

自転車に跨ったらばキレのある走りでそのギャップにちょっとドキッとしちゃうんです(会えばわかる)。

そんな彼に今回のswiftcampoutのプランニングをおまかせして長野県に向かうことになりました。

当日に早朝長野に向かうのはちと骨だったのでハイエースを走らせ、別のキャンプ場を中継地で前泊。

(5台入ってます、前車輪外してギチギチに詰めたら6台入るかな?)

昨年も一緒にcampoutを楽しんだ京都のバイクショップhumhumhugさんをはじめとしたメンバーと再会することに。

SCO2603SCO2604(いつもお店に遊びに来てくれるジョーさんがしれっと居てびっくり、フットワーク軽すぎません?)

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こういう時に目移りして困るのが、格好良いアウトドアギア達。

自転車ですらキャパ精一杯なのに、つい軽くて小さいモノには心惹かれちゃうの困っちゃう。。。

「畳むと手のひら大になるんですよ」ってセリフに自分は弱いのがわかりました。

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(ハムハグクルー、トリックライダーでもあるタカタカくんのような蚊帳スタイルもトライしてみたい)

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キャンプ地に到着して直ぐに乾杯、楽しい夜はあっという間で気づいたら朝だったわけですけども。。。

こういう自然の中でのモーニングコーヒーの美味しさたるや。

この一杯を飲むために寝ると言っても過言でない。

第一キャンプ地から車を走らせ、今回舞台になったのは長野県野尻湖周辺。

パンクマくんが普段走っているコースのひとつだそう。

長野県と自分の故郷である新潟県との県境に位置するこの野尻湖、船に乗った釣り人が今は特に多く、

時期によってはSUPなんかも出来たりとメジャーな観光地みたいでした。

参加者みんなお揃いの今年のswiftcampoutのグッズであるベストを纏いながらライドがスタート。

昨晩も少し降ったであろう雨粒でウェットながらも日本の山々らしい、肌にしっとりと湿度を感じながらのライドに。

少し心配だった雨予報も奇跡的に少しだけ後ろ倒してくれてラッキーでした。

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パンクマくん推しのスポットである山中の廃バスはおどろおどろしい異様な雰囲気、

車内にびっくりするくらいのドデカ蜂の巣があって、ひと盛り上がりしたのがひとつのハイライトだったでしょうか。

(ちょっとしたミラーボールくらいのサイズだった)

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この野尻湖を見渡すことの出来る、てっぺんの眺めは絶景だった!

土地を知り尽くしているパンクマくんだからこそなルートがとてもとても素晴らしくて、

無事にみんな揃ってゴールまで辿り着くことが出来ました。(もう長野行きたい)

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にしてもハムハグクルーの女性陣はとってもエネルギッシュだ!

と、昨年に引き続き驚かされることになりました。

京都の層の厚さどうなってんの?

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そんな皆さんを引き連れて京都から長時間かけて来てくださったhumhumhugのリーダー、

サイさんはtieをまさかの固定ギアで最後まで走り切るというとんでもぷり、凄すぎてちょっと引きました。

こんなエネルギー溢れる方がいらっしゃるから京都のサイクリストはエネルギッシュなんだろうなぁと。

(10周年を迎えるhumhumhugさん、本当におめでとうございます!)

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本来であればテントを張って、キャンプを楽しみたいところだったのですが、夜間天候が激しく崩れる情報があったり、

パンクマくんとのご縁があったりでthe lake side innさんのバンガローを利用させて頂くことに。

いや、キャンプしてないやないか!

と思われるかもしれませんが、”camp”outとはいえ楽しむ形はそれぞれで良いと思うのです。

土地柄それぞれ、人それぞれで楽しめればその限りでないですね。

現に晩から朝にかけて天候大崩れだったのでバンガロー泊は大大正解、

あくまで楽しむことが第一優先にあってハードコアにキャンプを楽しむことだけを良しとするわけではないですよ!というのは声を大にして言いたいです。

SCO2663

僕らは週末のアドベンチャーライドが好きで足を運んでいたりするので、ついついここぞのcampoutはロケーションにこだわりがちですが、

少しだけ、ほんの少しだけで良いのでいつもの日常から離れるだけで別世界を感じられるのが、バイクパッキングもといキャンプライドの醍醐味です。

馴染みのある川沿いのいつもよりも少し上流で野宿するなんてのも楽しいですし、

ほんの近場のキャンプ場でお気に入りの自転車にお気に入りのキャンプギアを積んで夜を過ごすだけでも楽しいものです。

そしてもし可能であれば一人でも二人でも気心の知れた仲間を引き連れて楽しむと最高な時間は約束されたようなもの。

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今でこそ梅雨時期なので少しハードルが高いですが、明けたらばキャンプシーズン。

もしわからないことがあれば僕らがわかる範囲で全力でお力添えしたいと思うので、お声がけ頂けたらなと。

装備のことやちょっとしたコツなど。。。

 

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京都humhumhugさんのこの動画から楽しさが伝わるでしょうか?

 

世界各地のcampoutの模様は#swiftcampoutのハッシュタグにてご覧になれるので是非とも。

ニューカマーのカメラマンであるマイルが撮ってくれたムービーももう直ぐアップされるので、少しばかりお待ちをば。

 

campoutロスがじわじわときている最近ですが、今夏は自分も何処かに行ってみようかな?と計画中です。

 

上馬店より一周でした。

 

ではでは