
僕は自分の結婚披露宴のウェルカムスペースにTOMさんのボブルヘッドを飾る位Ritcheyってブランドが好きなんですけど、今日はそんなRitcheyから心躍るあれやそれが入荷したのでお知らせです。
(因みにこのボブルヘッドは僕の乗ってるスイスクロスのカラーに、エプロンは普段僕が愛用してるILEのエプロンと一緒のカラーに奥さんが塗り替えたスペシャルバージョン。惚気ておこう。)

*RITCHEY* emblem crewneck sweat
そんな敬愛するTOMさんとツーショットを撮った事のある何とも羨ましい経験のある一周クンが嬉しそうに着ているスウェット。


フロントの胸にお馴染みのエンブレムがワンポイントで入り、バックにはお馴染みのロゴと共に「Origin of the Species」の一言を添えて。
これダーウィンの進化論に関する著書の原題らしくて、MTBの種の起源は誰でしょう?って言う力強いメッセージって事です。
ウンチク抜きにしてもシンプルなブラックボディも相まって飽きずに着れるやつですね。一周クンの様にチノパンに合わせるの良いですね。
僕も購入済み。

こちらは代々木公園店のフレッシュプリキュアこと、タラちゃんが着ているのはドストレートど真ん中ド直球シンプルなロゴT。
愛車のRoad logicとご満悦そうにパシャリ。
(先日一緒に走りに行きましたが文化部出身とは思えない太ももの筋肉からの登坂でフレッシュさを感じました。)

昔はヘビーオンス主義者でしたが最近はテロっとした生地のTシャツが好みになって来てるのは僕だけですかね?
さらっと着れるので普段使いは勿論、ライド後の着替えなんかにも持って行きたいですね。ロゴだけのシンプルな物は意外と無いので良かったら。
(昔CADENCE名義のヤツを買わなかった事を後悔してるのであるうちに買っておこうかな)

ブルべ仲間のウエンツクン(結婚して貫禄出てきた?)が着ているのは気温調整の難しい時期に重宝するロングスリーブ。


フロントと右袖に入る手書き風のロゴとバックプリントのアートワークはRitcheyチームのお友達であるイラストレーターの«Brian Bigg(ブライアン ビッグス)さんによるもの。
ビッグスさんについては僕は今回このブログを書くにあたって初めて知ったのですがかなりの自転車好きとお見受け。勿論Ritchey(Road logic)も所有されているのですが、その他のバイクも見所たっぷりなので是非チェックしてみてください。
めっちゃロングツーリングも楽しんでる僕の憧れ系の自転車乗り。
という訳でこちらもゲット済み。

何足あっても嬉しいソックスも2種入荷してます。


アーガイル調の柄にアキレス腱に沿ったロゴの入ったTopo socksには足裏には«Every bike is a gravelbike≫の一言。
自転車の遊び方は自由で良いんだなーって思わされますね。

ブルーグレーにホワイトラインが良い人そうな好印象ソックス。
僕ぐらいになると普段着にもRitcheyを取り入れたいのでスエードシューズにも合せてしまいます。
どちらも僕の大好物であるウール混ボディのソックスで履き心地も快適。ライドにも普段着にもかなり頻度で履きそうなのでもう1セット買っておこう。

数年前に僕も乗っていたAscentが久々の入荷。

(これは以前僕が乗ってたAscent。後輩に譲って手放した事を今更少し後悔してます)


Ritcheyのフレームラインナップの中でもアドベンチャーバイクに位置するAscentは今回からBoost規格を採用で最近のMTBパーツと合せやすく更に進化。
(僕が乗っていたのはクイックリリースでした)
よりトレイルを意識した組み方なら27.5インチで、オンオフ混ざった長距離ライディングなら29インチで。と選べるコンパチブル設計。

最近のRitcheyでは珍しくクロモリフォーク採用でカジュアルに使えるのでコミューターバイクとして組むのも良さげ。

(こちらは行ってみたいバイクショップ上位のイギリスのWoods cycleryのビルド)
サンドベージュのフレームカラーが何ともオシャレで物欲センサー反応中。

幡ヶ谷店の大地クンも乗るOutback。Ascentよりも高速度のグラベルバイクがこちらですね。
TOMさんがフレーム作り始めて50周年を祝うスペシャルなカラーの大地クンの私物はV2モデルで今回入荷したのはV4。(V3どこ行ったよ。)
大きな違いで言えばドロッパーポストケーブル内蔵、ダイナモケーブルの配線も内蔵式のフォークに。

めっちゃ細かい所ですけどリアフラットマウント部が肉抜きになって軽量化。ファミコンのドンキーコングのステージみたいな造形がカッコイイ!

意外と珍しいブラックのフレームにオーロラと表現されたロゴが◎

*RITCHEY* septimer break-away carbon frame
そしてキメ顔のカイセイクンが持つのは国内では中々お目に掛かれないフレームかと思います。

特許取得済みのブレークアウェイシステムを採用した分割式カーボンフレーム!!!
スイスとイタリアの国境を跨ぐセプティマー峠にちなんで名付けられたオールロードバイクは最大700c×48cまでを飲み込み、峠までのアプローチから未開拓のオフロードまで特定の道に縛られないフレームです。
(小話。スイスにもRitcheyのオフィスがありファーガスも出張で行った時はスイスのスタッフとライドに出掛けるそうで、そこでの景色と言ったら最高だそうです。)
未開の峠あり、オンロードありのジャパニーズオデッセイに去年参加した幡ヶ谷店が誇るロングライダーことカイセイクンもコンセプトにビビっと来たらしく購入表明。組み上がりが楽しみです。確かにカイセイにピッタシだね。

専用のトラベルケースも付属するので分割しての国内外の飛行機輪行も安心。カイセイには国内に留まらず国外まで乗りに行って欲しいですね。
(どうやら国外遠征も考え中?とか)

本家サイトのこの感じ凄くカッコいいので誰か組ませてください!(笑)

他にもコンノさんも乗っているUltraやRoad logicのニューカラーも入荷してるのでチェックしてみてください。
ここまでアパレル、フレームと紹介してきましたが実は個人的大本命がこちら。

*RITCHEY* a drink with tom water bottle
TOMさんの顔が大胆にプリントされたウォーターボトル。
実は本家のサイトに載っているのを数年前に発見してからというもの、ず~っと欲しかったのですがこの度念願の入荷となりました。やったぜ!
(自社の社長の顔をプリントしたウォーターボトル作るってめっちゃアメリカぽいなって思うんですよね。皆に愛(尊敬)されてるレジェンドだからなんでしょうけど。弊社も是非ボスの顔で作りたいですね~)


溶接メガネ(正式名称何ですか?)を掛けたTOMさんがライドで辛い時も応援してくれるかと思うととても心強いですね。


早速購入して先日のライドのお供に。
(推しのぬいぐるみとかアクリルスタンドと一緒に写真撮りたくなる気持ちが分かりました)
大きいサイズと小さいサイズあるので迷ったら両方買っておくのをおススメします。
僕は使う用と保存用でそれぞれ買おうと思っています。

そんな感じで過去最大級でRitchey関連入荷してますのでご来店時にはチェックしてみてくださいね。
(まだ紹介しきれないパーツなんかも入荷してるので是非店頭で)

