今月もやってまいりました、最近のオンラインストアのお時間です。
前月のトピックを僕の視点で振り返りますので、お付き合いください。

まず僕の最近の出来事で言うとMonstercross増車に至りました。
近くバイクチェックさせてもらおうかとおもいますが、大変気に入っております。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

かっこいいぜ。やっぱりドロップハンドルにカンチブレーキのスタイルで組みたくなりましたが、早くもBar noneでシングルスピードでも乗ってみたい。そんな今日この頃です。

 

はい、では本題へゆきましょう。
先月の出来事をプライバック!

 

自転車も、散歩も。MOTION PANTSの季節。

まずはこちら、ありがたいことに昨年の発売開始から多くの反響をいただいて再入荷待ちとなっていたMOTION PANTSが新色を引っ提げてカムバック。
シルエットの見直しや仕様変更も施されて各所パワーアップした本作、今回も発売開始から早々に売り切れてしまい申し訳無かったのですが誠意再生産中ですので、ぜひ再入荷通知ご登録の上、引き続きよろしくお願いいたします。

NEVER STOP MOTION.

 

BTCHN’ NEW COMPONENTS!

お次はおよそ半年ぶりにBTCHN’が再入荷、今回もタイラー節全開のパーツたちが届いてます。
まず気になったのは新作のTi MOTO Bar。モトクロスバーライクな大きめライズに渡し棒なしのすっきりした見た目。チタンらしい軽さとしなりも相まって、見た目はゴツいのにどこか上品。MTBやクランカースタイルのバイクに是非。
バイクに合わせたら「なんかいいな…」いや、「これだな」ってなる魔力が宿ってます。

 

あと個人的にかなり好きだったのが、3Dプリントの応用で完成したTop Cap。完全に主役級の存在感を放ちます。
僕ヘッドセット付属のトップキャップは基本的に交換するくらいトップキャップカスタムマニアなので、ご褒美的に入手しておこうかしら。

 

*RON'S BIKES* R-werks EVOO 29er (M)

忘れちゃいけない定番系の再入荷も。Ti Bullmoose Barがやっぱりアツイ。ブルムースってだけでちょっと特別感UP、しかもチタンという。。
必要?不必要?そんなの関係ない。欲しい。そんなハンドルかと。

今回も普通じゃないけどちゃんと使える”らしい”ラインナップ中心に細かいところまでしっかり変態でBTCHNの魅力満載です。

 

Marin Museum of Bicycling

こうゆうスーベニア系が実は一番好きです。サンフランシスコのちょい外れ、マウンテンバイクの聖地と言っていい場所にあります、Marin Museum of Bicyclingオリジナルスタッフがなんと入荷。
アメリカのバイクショップとか行くたびにそのお店の何かを買いたくなるあの感じです。ぜひこれも手に取ってほしい、なんでかちょっと嬉しい気持ちになります。
去年Black Mountain Cyclesに行く途中でよればよかったかなと今更後悔。
でも大丈夫、キャップは買えます。イェイ。

 

AFFINITY CYCLES Lopro 2026

大喜びのトミーちゃん。なんでかって?なんと2年ぶりの到着でした、東海岸からはAFFINITY CYCLESも着弾した先月。

実は僕がBlue Lugでバイトを始めて最初に買ったフレームもLo proでした。

Wentz's *AFFINITY CYCLES* lopro

当時股下ギリギリの高さまでサドル上げてた間違いサドルハイトが懐かしくて恥ずかしい一台。
当時はそれがかっこいいと思ってましたね。。サドルは高い方がかっこいいという価値観は間違いですからね。10年前の自分に言ってやりたい。(10年前?!)
そんなLo Proの再入荷、サイズやカラーによってはかなり少なくなってきてしまったので、お見逃しないようお願いします。

当時は28Cクリアランスの1インチヘッドチューブでしたが、今は35Cのタイヤまで入りオーバーサイズのヘッドチューブへとグレードアップ、もっと色んな乗り方ができるフレームになっています。

最後に当時から僕が一番好きなLo proの写真をどうぞ。

 

web Roadとmy Road

そんなLo proからBlue Lugのバイクが始まった僕ですが、自転車の始まり自体はロードバイクからでした。
Blue Lugと出会って、パキパキのロードバイクからはしばらく離れていましたが、最近再びロードバイクにお熱になってしまったのは間違いなくこのブランドの影響でしょうね、Black Mountainのご紹介。
なんで今更?って感じ?ノンノン。この度上馬店一周協力のもと、オンラインストアにBlack Mountainの完成車が掲載されるようになりましたので、ぜひご確認いただければと思います。
一周先生の熱のこもった紹介文が面白いので、一読の価値ありです。

 

進化し続けるハンドメイドバッグブランド

サンフランシスコ繋がりでもう一つ、ハイテクバッグブランドILEもご紹介しておきましょう。
最近はDAY PACKメッセンジャーバッグなどのローテクバッグがもっぱら好みで使っていたのですが、人の好みには周期があります。ローテクブームも一回りしてきて、ハイテクバッグ気になりません?改めてILEのバッグをちゃんとみてみるとかなり魅力的なんですよね。

ハイテクバッグほしい。

放課後日記でも吐露した僕のそんな気持ち、再入荷も相まって高まる一方なのです。

個人的にはRACE DAY PACKが非常に気になっております。誰かください。

 

 

A’ME GRIP 入荷第2弾

最後はA’MEグリップ。これ実は”エイミー”って読むらしいです。ずっと”アメ”グリップだと思ってた。
アメで言い慣れてしまったので、このままアメグリップと呼ぶかこのタイミングでしれっとエイミーに変えるか非常に悩んでいます。どうでもいいです。

そんなA’MEグリップ(ブログだと声に出さないのでやりやすい)の中でも、コレクターが存在するとも言われている旧ロゴ仕様があるそうで、それらがこの度限定復刻いたしました㊗️

もちぞう(僕のChatGPT)に聞いたら、90年代以前に使用されていたロゴだそうで、Bubble Fontと呼ばれているそうです。

しかもゴム性グリップながらも紫外線による劣化を実は独自の製法で抑えているそうで、他社に比べてベタつきにくくなっているらしいですよ。(ベタつかない訳ではありません)

BMXをはじめ、MTB系のバイクに確かに似合ういなたさなのですが、僕はトラックバイクに使用しています。

OURY一強だった僕のグリップ選びに対抗馬が現れました。
あれ、なんか今日自分の話ばっかりしてます?
まぁいいでしょう。最近のオンラインストアもさまざまなコンテンツ満載でしたね、桜も散っていきいよいよ暖かくなってきますよ?

自転車乗る準備はいいですか?!

ではまた。