


サンフランシスコで手作りされており、アメリカのデカいは強い!みたいなパワー系な物とは対照的に、丁寧なモノ作りが特徴のILE
デザイナーで元プロロードレーサーのエリックは日本製ミシンのJUKIがダイスキ
この投稿をInstagramで見る
バシッと縫い上げられたバッグの完成度は年々進化しており
今回は*ILE* default cobraと default XL cobraがアップデートを施して帰ってきました


defaultシリーズがコブラバックル仕様になりました!!
オプションとかアップチャージで選べるっていう訳では無くて、今回入荷分からは標準装備されるんですね!
サイズ調整が可能になったぶん、バッグから飛び出す長物もしっかり固定できます
50mmのAustriAlpin COBRAバックルでアルミニウム/真鍮製バックルがいかつカッコいい
ワンクリックで外せてベルトの長さ調整もし易く、使い込むごとに黒いアルマイトは傷つき剥げて、真鍮はエイジングされてツヤが出てきます

defaultとdefault xlのサイズ感はこんな感じ


※画像はCOBRAバックル仕様では無いモデルです
容量は25lから40lにかなり大きくなっているのに、背負ってみると大差ないサイズ感なのが不思議
旅行なら2~3泊までの荷物は入りそうな大容量サイズ


BICYCLINGと言う海外の自転車のメディアサイトで2025年のおススメバッグにdefaultが選ばれてました



僕自身も、入社前からdefaultを使っていてお気に入りバッグのひとつ
ポケットが多く、背負った時のシルエットがかっこ良いんですよね
勿論、COBRAバックル仕様じゃないので、荷物が増えた時にロールトップ部分が開きっぱになるのでどうしたもんかと思う事もあったんです
こうやって解決してくるのかーと羨ましく思ってしまいますね。正直な所( ̄д ̄)
続いてこちら*ILE* radius XL



defaultをタウンユース仕様にしたようなこのモデルは、パソコンなどの精密機器を入れられるパッド入りのスリーブがあり
default XL同様に機内持込可能なサイズなので出張のお供にも
シンプルな見た目で普段着からビジネスシーンまで、どんな服装にも相性いいんですよね


使い手の事を考え、このモデルは裏地にターポリンを使ってなくて軽くなってるのは、僕も初めて知りました
分かりやすく、エブリデイ仕様としてラインナップしている心遣いにグッときますね


僕がILEを昔から好んで使っている理由は、スタイリッシュでかっこ良いって所も勿論ありますが、何かあった時の丁寧な対応力に惹かれてるのも大いにあります
アメリカ製の生地のみを使用し、ハンドメイドという事もあり、安いとは言えない価格帯のモデルもありますが、ILEのバッグは生涯補償が付いていて、生地の劣化や破れなどは修理可能という点。
以前、修理でお持ち混み頂いた方は、長年の使用で摩耗して開きにくくなったジッパーを交換。アメリカ本国に送っての修理になるので、その時で3-4カ月程の納期でしたが、現物を見て最適な修理方法を選んでくれるので、お客様もかなり満足いただけたのではと思います。
そしてバックパック以外にも*ILE* mini messengerと言うモデルもあります


メッセンジャーバッグと言えば、大きくガバッと開けられるものをイメージすると思いますが、これはウエストポーチのような作り
ジッパーを開けて中の物にアクセスでき、止水テープで防水性も高いです




建築なども好きだというエリックが作りだすメッセンジャーバッグはもっと洗練されたデザイン
背中側には厚めのパッドが入っているので、中に入れた荷物がピンポイントで背中を押して来て、気持ち悪いなんて事もないです
バッグの真ん中から両サイドにかけてマチが小さくなっているので密着感も高くてスッキリ
この投稿をInstagramで見る
その他のモデルや欠品カラーも入荷してきたのでILE製品が気になっている方は要チェックです!

永く使う事を念頭に置いてみると、良い買い物になるし
何かあった時には頼れる海の向こうの職人達
心強い味方にリスペクトを。
ほなまた