2026年で創業50周年という轍を刻むパーツメーカー、CHRIS KING precision components。
通称クリスキング。
特にハンドリングを司るヘッドセットといえば”KING”の名を冠するに相応しい、象徴的な存在です。
極めて耐久性の高い自社生産のベアリングを用いた、回転系統のパーツ達は僕らの憧れの存在のひとつ。
そんなクリスキングから、この節目を祝した限定カラー“マットゴールド”のカラーリングがローンチされました。
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今回のリミテッドはこのカラーリングのみに留まらず、
CHRIS KINGのハブサウンドであるアングリービーになぞらえた蜂のロゴと周年の”50″の数字がレーザー刻印された特別製。
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また入れ替わるように従来のインラインであったツヤありのゴールドは廃盤となっていますので、そちらはラストチャンスとなります。
お見逃しなきよう。
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この2026年シーズンを通して特別なプロダクトがリリースされるそうで、ひとまずのこのマットゴールド。
こんな主役を張れるくらいの特別なプロダクトを皮切りに何がローンチされるのか、CHRIS KINGの動きを要チェックですね。
こういう節目の限定品は数年経って手に入らなくなってから後悔するやつ筆頭なので、記念品的にシートクランプをゲットしておこうかしら。 。。
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そしてこのタイミングでひと昔前に存在していたエスプレッソタンパーが復活したのは非常に嬉しいニュース。
ヘッドセットとして使うはずのアルミニウムの塊を全てくり抜かず、タンパーとして形にする贅沢な逸品です。
現状在庫の凹凸が激しいのですが、入荷次第順次掲載される予定なので要チェックをば。
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(この流れでソルト&ペッパーケースも復活しないかなぁ、、、と一人密かに願っております)
このいち周年企画の中で個人的におぉっと思ったのはCHRIS KINGのCHRIS KINGご本人が、
この半世紀の大きな節目にとyoutubeチャンネルにて語る短めの動画が毎週出ているというところ。
ここ数年は表立っての場に出ているイメージが薄かったのですが、こうして御大の姿を見ることが出来るのはなんとも嬉しいですね。
未だお会いしたことがないのでいつかは一眼見てみたいレジェンドのひとりです。
