こんにちはこんばんは。

代々木公園店サンバです。

 

本題に入る前に、みんなこれ見て!なCalling In Sickのニュービデオ↓

休みの日に友達と集まって自転車乗って疲れたらその辺のベンチでダベって、、、みたいな空気感が僕の大好きな自転車の楽しみ方そのもので、チャリ乗りにいきたい!!ってなります。

バックに流れるNujabesの音楽も最高だしチャリもみんなカッコいいな〜。

これ観てアツくなれる方ぜひお店でお話ししましょう笑

 

そろそろあったかくなってきたし今年も自転車でいっぱい遊びに行きたいですね!

本日はカリフォルニア州のウォルナットクリークより、楽しみにしていたハンドルバーとサドルが届きましたのでご紹介します!

Rivendellの新作ハンドルバー、その名もBar68。

 

僕とこのハンドルとの出会いは半年前まで遡ります。

Riding Twin Peaks 2025

サンフランシスコに滞在中、アテンドしてくれたジェームスくんが使っていたハンドル。

見たことあるようで無いハンドルは、「今試作中の”ジェームス”バー!プロトタイプだよ!」と。

RIVENDELL SHOP TOUR 2025

RIVENDELL SHOP TOUR 2025

フラットバーとスウィープバックバーの中間のようなかたちのハンドルが、ちょっとやんちゃなジェームスくんのキャラクターにもとっても似合っていてカッコいいな〜と。

サンフランシスコの激坂も、笑顔で立ち漕ぎして登っていく姿が記憶に残っています。

後ろの建物の角度!笑

 

その後皆で走ったマウントタム(MTB発祥の地)でも。

Ride Mt.Tamalpais with RIVENDELL 2025

Ride Mt.Tamalpais with RIVENDELL 2025

Ride Mt.Tamalpais with RIVENDELL 2025

おんなじ自転車で、おんなじ格好で。

Rivendellの世界観にも改めてシビれました。

ちゃっかり自転車を借りて乗ってみたのですがオフロードでも想像以上に良いフィーリング!

操作感クイックだけどハンドルのしなりもあってか乗っていて気持ち良かったんです。

 

そんなBar68。本国では早くもSold Outなハンドルですが少しだけお店に届きました!(入荷の予定が無いとお伝えしてしまった方すみません🙇)

 

※初回入荷分は店頭のみでのご案内とさせていただきます※

 

Wavieバーを元に設計が始まったBar68。

グリップを取り付けるストレートの部分を207mmに伸ばして8度のバックスウィープを加え、Billie barと同じ35mmのライズを加えています。

上からWavie、Bar68、Billieです。

比較した2本のいいとこ取りをしたような形状で、見るからに調子良さそう〜!

ライズはこんな感じでBillieとおなじ。

滑らかな曲線が美しいです。

日東ロゴの反対側にはRBWロゴのプリント。こうなってるの初めて見た!

細かいとこですが嬉しいです。

ハンドル幅は狭くもなく、過度に広くもない68cm。

そのままモデル名、Bar68の由来ですね。

なんでこの名前にしたの〜?ってデザインしたジェームスくん本人に聞いてみました。(お忙しい中ありがとうございます)

Ride Mt.Tamalpais with RIVENDELL 2025

“そう、あのジェームズ・バーだよ!時々「カーネルバー」って呼んでたんだ、彼も手伝ってくれてたからね。

僕らはウェービーみたいに幅広で、ビリーみたいに後ろに少し反り返ったバーが欲しかったんだ。ウィリー・バーって名前も悪くないと思ったけど、ウィルも僕も自分の名前を付けるのは嫌だったんだ😂

だからバー68にしたんだ。かっこいいナイトクラブみたいだし、幅も68cmだからね。” – James

 

確かにジャズが聞こえてきそうなカッコいいナイトクラブ感あるかも?

いちいち洒落ててずるいっす笑

*RIVENDELL* platypus (50)

僕も早速マイバイクのPlatypusにインストールしてみました!

ジェームスくんと彼のバイクにガツンと喰らわされて帰国後すぐに手に入れたPlaty。

僕の近所にはマウントタムは無いけど、東京で乗るのもとっても楽しいバイク。詳しいことはまた改めてブログにします。

*RIVENDELL* platypus (50)

*RIVENDELL* platypus (50)

ニュルっとしたカーブが美しい。

ステムは彼らのおすすめ通り80mmにしてみました。

もともとBillie barと110mmのステムで乗っていたのですがBar68だと80mmで楽ちんポジション。もう少し長めでもよかったかも?ご参考までに。

*RIVENDELL* platypus (50)

意外としっかり目なバックスウィープがまっすぐなフラットバーとはまた違った乗り心地。

ハンドルに体重を乗せてちょっとアクティブに乗りたくなるような、でも肩の力を抜いて握れるような、そんなフィーリングです。

バイクの雰囲気もやんちゃな感じになって気に入っております!

 

合わせるステムの長さについて、Rivendell公式のおすすめも記載しておきます。

 

-STEMの推奨事項-

Roadini、Sam、Homer では、90mm を入手してください。Gallop、Platypus、Appaloosa、Atlantisについては、8ommで対応すべきです。

胴長の方やより前傾姿勢にしたい場合は10mm加えてください。もし、より背筋を伸ばしたいまたはBrooksサドルノーズを上げたい場合は10mm減らしてください。

Riv以外のロードバイクについては、100mm、あるいは110mmをご使用ください。

 

好みのポジションもあると思うので、悩んだら店頭のメカニックに相談していただけたら!

 

そして今回はハンドルと一緒にサドルも入荷しています。

ひさびさに再入荷のComfort saddle 182.55。

*RIVENDELL* platypus (50)

182.55は幅のこと。

BrooksのB17より幅広な座面と中央の窪みがあなたのお尻を優しく支えます。

機能性云々はさておき、このノームコアな感じがなんかカッコよくないですか!←

*RIVENDELL* platypus (50)

*RIVENDELL* platypus (50)

Brooksのサドルとおなじようにサドルバッグ取り付け用のループも完備。僕はリフレクターぶら下げてみました。

レザーのサドルはもちろん最高なんですが、 敢えてのチープなグレーのサドルがおもちゃっぽいバランス感で可愛い。

薄めの作りなので横からバイクを見た時のルックスもシャープでなんか新鮮。

*RIVENDELL* platypus (50)

平たいところに座るイメージでサドルの鼻先を少し上向きにして取り付けるのが気持ちよく乗るコツです。

こちらはグラント大先生のCharlie。

すっきりしたルックスはロード系の車種とも相性良さそうですね。

サドルはオンラインストアにもアップしてますので気になってきた方はポチッといっちゃいましょう!

 

それでは本日はこの辺で〜。

サンバでした!