こんにちは!代々木公園店のカリカリです!

 

早くも1年の3分の1が過ぎ去ろうとしておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?(ほんと早すぎ笑)

ながーーい冬を乗り越えてようやく春の兆しを感じ始め、自転車に乗るのが気持ちのいい季節になってきましたね。

 

そんな春の訪れと共にやってくるお楽しみイベント、、、

 

 

ゴーーールデンウィーーーク!

 

 

今年は5月2日(土)〜5月6日(水)までの5連休となっていますが、4月29日(水)昭和の日の単独祝日があるので4月30日、5月1日に休みを取れば最大9連休となるみたいですね。

 

GW期間中は普段中々お会いすることの難しいご遠方のお客様もご来店いただくことが多く、僕らも日常とは違うイベント感ある営業に新たな出会いや楽しさ、新鮮さをいただいております!

【🎏ゴールデンウィークの店舗営業について】


BLUE LUG 幡ヶ谷店, 上馬店, 代々木公園店, 鹿児島店
全ての店舗が下記の営業スケジュールとなります。

4月27日(月) 営業 12:00~19:00
4月28日(火)全店お休み😪
4月29日(水・祝) 営業 12:00~19:00
4月30日(木)全店お休み😪
5月1日(金) 営業 12:00~19:00
5月2日(土) 営業 12:00~19:00
5月3日(日・祝) 営業 12:00~19:00
5月4日(月・祝) 営業 12:00~19:00
5月5日(火・祝) 営業 12:00~19:00
5月6日(水・祝) 営業 12:00~19:00
5月7日(木) 全店お休み😪
5月8日(金) 全店お休み😪
5月9日(土)以降、カレンダー通りの営業〜
:

 

そんな迫るGWに向けて店頭各位ご来店いただくお客様に『楽しかった〜!』と感じていただけるようそのまま購入しすぐ乗り出してもらえるような展示車を新たにご用意してみたり、はたまた現在はオンライン未掲載のアイテムを並べて見たりと、、、実店舗に来たからこそ味わえる楽しみなコンテンツ盛りだくさんにしております!

 

例えばRivendellからはこんなバックやボトル、ステッカーが新たに送られてきていたり、、

(詳しくは続報を待てッ!)

 

フルカーボン、、、?で、break awayシステム?!なんだこのヴィランのようなヤバい雰囲気醸し出しているフレームは、、、が入荷していたり

 

ヨヨコーの強み大きなショーケースも世界一、いや銀河一のラインナップを目指して世界選抜を勝ち抜いたメンバーをバッチバチ圧巻の内容でご用意したりと、、、(直近PAULの大量入荷があってあんな色やこんな色のアルマイトパーツが久しぶりに復活&再入荷してるとか、してないとか、、、。)

 

まだまだ見所たーーーくさんございますが各店しっかりとご準備しておりますので、鼻息荒くご来店して頂けると嬉しいでっす!!よしなにどうぞ!!!

 

 

—–そしてここからが本題なのです—–

 

本日はRivendellより嬉しいお知らせ!

Rivendell 2026年一発目のフレーム入荷!

本国サイトでプレセールにてご案内が始まっているJoe Appaloosaがブルーラグに届きましたー!

(サンバもラマも嬉しそうやん、いい顔してはる)

 

今年の干支は午年ですがそれに合わせてくれたんですか、グラントさん。(たまたま)

『何事も馬九行久よ。』と言ってくださってるんですね、グラントさん。(いや、だからたまたまだって)

 

でもそう思いたくなるくらいタイムリーな入荷に胸が踊るのは僕だけではないはず。

そこの午年のあなた、これからの人生の相棒に是非いかかがですか?

 

と冗談はさておき本当に待ち遠しかったRivフレーム入荷、張り切って見ていきましょー!

 

 

万能オールラウンダーバイクのJOE APPALOOSA

 

アメリカ原産の馬の品種『アパルーサ』から名付けられたこのフレーム。

18世紀頃スペイン人が持ち込んだスペイン馬を基礎に、ネズパース族という先住民族(ネイティブ・アメリカン)によって育てられた起源があるそう。

とても賢く聡明で人間に対して協力的な性格を持っていたので乗り手との信頼関係を築きやすい馬として重宝されたみたいです。加えて非常に頑健で、持久力と耐久力にも優れたと言われています。

 

ふむふむ。

 

Rivendell Joe appaloosaもその血統に恥じないスペックを持ち合わせていますね。

 

始めにカラーのことから触れていきます。

 

まずは先輩カラー。過去にもJoeで採用され人気を博した“Lime olive”

初めてこの色が採用されたのはPLATYPUSが初めてリリースされた時でしたかね、、。その後SAMやROADINI、SUSIEなどなど、、、多くのフレームにも採用されて来ました。この色やっぱりカッコいい、日に当たるとゴールドのニュアンスが効き表情を変えてくれるところもなお良し。

サンバもご機嫌なご様子でギター弾き始めちゃったよ。

サンバ、Joeからはどんな音が聞こえてきそう?

 

お次は新色。

その名もGeneral Use Green。(略してGUG。)

General Use Greenとめちゃくちゃカッコいいカラー名ですが翻訳すると、

 

一般的な緑、そう普通の緑という意味。

 

Rivendellらしいと言いますか肩肘張っていない、のっぺりとした質感がとてもいい。

 

とはいえ侮るなかれ。

GUGも陽の光を浴びると細かく入ったパールが光が跳ね返った湖畔のように煌きます。

 

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そしてこの色、製品版としては初登場ですが過去にRivendellで未使用のフロントフォークや何かしらの理由で余ってしまった部材を有効活用する為に行われていたThe Rosco Bubbe projectなどで作られたRosco Platypusで採用されていたり、またRivendellスタッフウィルによるとこれまでのプロトタイプフレームのペイントにも度々使われて来たカラーとの事。なんだかスペシャル。

 

 

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  (↑ANA PURPLEの名前の元になったRivファンの間では有名人のアナさん。)

そう言われるとなんだか手に入らなかったものが今目の前にある特別感と言いますか、昔アメリカ限定色(カスタムフレームなどのみ)だったANA PURPLEが日本に入って来たときのあの感覚を思い出しました。ANA PURPLEが初めて採用されたモデルもJoeでしたね、、、これは何かの因果なのか、、ときめきポイントの1つです。

 

と、今期はどちらもグリーン(でびっくり)ですがお互い異なる雰囲気と魅力を持つ両(良)色◎

千両役者のLime oliveも良いし、写真の向こうの憧れでもあった大型新人のGUGもまた魅力的、、、。

どっちも迷いがたいですが個人的にはのぺっとした見た目が昔のRivっぽいGUGに一票。

ビューセージした時の雰囲気にも期待したいところ。

ただどちらも本当に魅力的なので一緒に迷いましょう。笑

 

前回生産のフレームからの変更点をここで1つ。

 

ノンドライブ側のこの位置にポンプペグがつきました。

直近のHomerやSamと同じ仕様ですね。

ポンプをダウンチューブ下に仕込むのもありですが、僕の経験上自転車を持ち上げたりする時などほんの少しだけ握りにくくなるので、この位置に仕込めるのはナイス変更ポイント☑︎

 


 

Joeの最大の特徴と言えば『この一台でなんでも出来るよ』ということ、故に『オールラウンダー』。

〝90%の用途に100%で対応し、残りの10%にも90%対応する〟とグラントさんは言っています。

 

これって単なる万能じゃなくて、用途ごとの最適解を少しずつ削って“均衡点”に置いている設計。

つまり全てのバイク(Rivラインナップ)の真ん中に位置するモデルであると言えます。

 

そんなバランス型のJoeですが、例えば

joe appaloosa (51)

上馬店谷さんのアパルーサのように街乗り、舗装路を走ることを前提にした組み方。

日常使いメインで考えている方はこういう組み方がビタッとハマりそうですね。

細Rivでは共存できない【50mm近いスリックタイヤ×フェンダー】で雨の日もふわふわ快適な一台。

どんな日でも余計な心配は持ち合わせず、気ままに走れるエブリデイな趣きながらも太いタイヤがオフロードとの境界線を無くしてくれるこんなスタイルもできます。HomerやSamではこうはいきません。

 

はたまた

 

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弊社グローバルオンラインスタッフ、タクマは55mm越えのノビーなブロックタイヤにライザーバーでオフロードをカッ飛ばせるネオHillie bikeの様なアッセンブルも難なくこなせてしまうのがJoeの懐の広さ。

 

Riv本国のサンプルビルドはミドルスィープバックの新作ハンドルRBW-33 Bar68に、HUTCHINSONのMTBタイヤで向かうところ敵なしなアッセンブルでしたね。このセッティングで林道走ったら楽しいだろうなぁ。

 

そしてRivendell創始者グラントさんもこよなく愛している一台ということ。

それだけで乗りたくなっちゃうグラントマジック。

グラントさんはJoeのマルチっぷりをご自身で体現した使い方をしており、それが以下。

 

タマルパイアス山の険しい岩だらけのトレイル、

ここから北へずっと離れた海を見下ろすレッドウッドの森の柔らかい土と落ち葉のトレイル、

シェルリッジやブリオネス公園の防火帯のトレイル、

そして何千マイルにも及ぶ通勤やトレーダー・ジョーズへの買い物など、あらゆる場所で走ってきました。

すべて同じ、やや滑らかなトレッドの1.75インチタイヤとワイドレンジギアで。

 

足回りの装備を変えなくてもこれだけの地形、使い方に対応できるフレームということを自身の経験を元に話してくれています。

 

要するにJoeがあれば近所のライフに晩御飯の買い物に行ったり、お気に入りの古着屋コーヒー屋に行ってもよし、少し足を伸ばして多摩川の砂利道走ってみたり、都外の林道にアタックしに行くのも◎。色々な用途ごとの最適解を少しずつ持ち合わせたことにより、様々な使い方であり組み方ができる器用なフレームこそがJoe Appaloosaなのかなと僕は思います。

 

この一台でいろんな使い方が出来るのって良いですよね。

 

Rivendellが気になってどの一台から始めようか迷っている方、既に太Riv or 細Riv(or両方)を持っている方にも最適解になる名馬Joe Appaloosaを愛車に向かいいれてみてはいかがでしょうか。

 

販売スケジュールは以下になります!

 

本日4月26日(日)より全店店頭販売開始

オンラインは5月10日(日)19時からを予定しております。

 

 

各店一同ご来店、お問い合わせお待ちしております。

お近くの店舗に足を運んで頂けると幸いです◎

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

それではまたーー!

 

By カリカリ