どうも、オンラインストアよりウエンツが本日は組ませていただいたバイクチェック。
北欧よりSTRIDSLANDを2台お届けいたします。
その前に僕の最近はというと、
ロードバイクとマウンテンバイクという対局な2台にダダハマりしておりまして、カスタムとライドを猛烈に繰り返しております。
¡自転車最高!
季節的にも外でいっぱい遊びたい季節、8月は何歳になっても夏休み感覚なのです。皆さんもたくさん自転車乗りましょうね。(水飲んで)
それでは本日も行ってみましょう。
本日はStridslandはBeachcomberを2台ご紹介するのですが、まずはこちら。
こちらのオーナー様はヨーロッパに住んでいたこともありStridslandに一目惚れだったそう。そうゆう突発的な衝動って大事にしたいですよね。
本能に従っていきましょう。
ゴールドのフォークに同色リムが当時を感じさせるとかさせないとか?
ただホイール、タイヤサイズはモダンな27.5×2.5、現代ナイズドされたプレイバイク感が僕を魅了した一台。
ところどころ感じられるStridslandらしさと、元々コンペティティブなバイクに多く乗られているオーナー様の趣向がうまくミックスしたバイクに仕上がっています。
そこにツーリング経験を元にしたアドバイスを少し追加させていただきました。
Stridslandらしく、でも一味違うオーナー様らしさが出せたかと思います。
ちなみに納車後に頼んでいたバッグが完成したとのことで写真を送ってくださいました。
わーカッケー。
こうゆう納車後の写真をいただいて、実際に乗ってるところを見せていただけると嬉しいのです。
ありがとうございます、引き続きたくさん乗ってくださいね!!!
はい次!!!
もう一台もトキんときンな一台、
Beachcomber Tiでございます。
こちらご遠方よりいただいたオーダー。
中々な難産でしたが、その分とびきりの一台へ仕上がっております。
ハンドルは前車と同じくBullship barにて、らしさ全開仕様です。今後ハンドル変えたくなった時にコラムが短すぎて困らないように、僕はステム上にも保険を残しておきたいと思っています。カッコ悪い?全然そうは思いません。
こちらのバイクにもダイナモライトを。
なんかBeachcomberってダイナも似合いますね。なんでだろう。
攻めてカラーものチョイスがおすすめです、Beachcomberは派手にいきましょう。
今回ホイールは26インチプラス。組み合わせも僕激推しなST i40とRangerタイヤの組み合わせです。
こちらの動画で盛り上げっている規格ですが、基本的に盛り上がっているのはここだけです。でも大好きなサイズ。
ちなみにこの動画撮影時(5月?)の段階で組み上がっている僕のホイールの使い道がついに決まりそうです、こちらも今度ご紹介させてくださいね。
話を戻します。
注目していただきたいポイントはたくさんありますが、個人的に嬉しかったのは入荷したばかりのイチオシペダルをチョイスいただけたところです。
こちら価格、性能ともにトップクラスですので、ぜひチェックしてみてください。
僕も自分のKarate Monkeyに装着済み。かっこよさ立証済みです。
ブレーキ周りとシートポストにブラックでさりげなくPAULってのがいい塩梅、カラーパーツふんだんに使った一台ですが、やらしくならなかったのは、この引き際だと思います。性能は言わずもがな。油圧に引けを取らぬ高いブレーキ制動力は、機械式でも実現可能です。
こちらもぜひたくさん乗ってくださいね、26+のもちもち乗り心地の虜になっていただきたい一台でした!
本日はStridslandはBeachcomberらしい独特の雰囲気のある2台をご紹介させていただきました。
ではまた。