冒頭はお誘いから失礼します。
BLUELUG幡ヶ谷店、不動の変態金子をご存知でしょうか?
アメリカを愛し、アメリカ側から無視され続けた男が、初めて行ったアメリカ。

それまでの海外渡航歴はモンゴルのみと言うなかなかの経歴。

 

彼のファインダーを通し映し出されたSURLY、ALLCITYをはじめとした彼ともっともリンクしやすいブランドとの精神的かつ物理的なセッション。

 

彼をガッキンガッキンに興奮させるには十分すぎました。

 

彼の熱量、SURLYやALLCITYに対する考え。そして実際に彼らから帰ってきた答え。アメリカのミネアポリスの日常、どうやって自転車で遊んでいるかなんてところも含めて。

 

アレンジなしで生のアメリカの本音が聞けるいいチャンスです。
SURLYやALLCITYをすでに持っている方はもちろんのこと、これから手に入れてみたいもしくはどういうものか感じてみたいそう感じる方はぜひ幡ヶ谷に来て下さいね!

一番不器用だけど、愛情は一番深い。

だから畏まらず雑談の延長だと思ってぜひ彼との会話を楽しんで下さい。

 

似つかわしくないIPAD PROを使って解説してくれますが、特に突っ込まずにお願いしますね。

宜しくお願いします!

 

 

そんな勝手に渦中のブランドの一つSURLYから今日は二台、新たにご紹介させていただければと思います。

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

*SURLY* cross-check (53)

SURLY/CROSSCHECK size:54

SURLYの中でも一番 の人気車種と言っても過言ではない一台、CROSSCHECKです。
今回のCROSSCHECKも気に入っています。
今回もって書いたのは、オーナーさん次第で随分と印象が変わるのもクロスチェックのチャームポイントですからね。
クランカーズのような出で立ち、クランカーズってのはマウンテンバイクの元祖みたいな存在、象徴です。

昔はマウンテンバイクなんてなかったから、ビーチクルーザーを無理やりカスタムしてマウンテンバイクしてたんですよ?オートバイのハンドル付けちゃって、ブワッてダウンヒル。そんなバイクのDNAがこのクロスチェックには入っています。
MADE IN THE USAのパーツ群を気に入っていただいたので、回転部分一部とブレーキ系はアメリカ系コンポーネントメーカーの物を使わせてもらいました。性能も十分、そして車両の匂いもグンといいものになりますね。でも最初っからやり切っちゃうのもつまらないからシマノ系のパーツなんか値ごろなパーツを使いながらバランスとっています。
ピストブームから自転車に関わっていたオーナー様、色々自転車を乗り継いで来たご様子でしたが、最終的にCROSCHECKに落ち着いたようです。
なんでクロスチェックなんですか?と聞いたら、普遍的なところですかね。とお答えいただいたのがとても印象的でした。
ファーストバイクをクロスチェックにする人も、自転車偏差値高めな人が最終的な一台として選ぶのにもこの『普遍性』って言葉でリンクするし、一番シンプルにこの車両を表す言葉だな。ととても腑に落ちました。

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

*SURLY* straggler 700C (52)

SURLY/STRAGGLER size:52

 

こちらも最近にわかに指名が増えています。SURLYのSTRAGGLERです。
すっごい簡単に言うとクロスチェックのアプデ版です。ブレーキがディスクブレーキになっています。
開発にとーっても時間を使ったらしいので、『群れからのはぐれもの』=STRAGGLERと言うモデル名になった裏話が好きです。兼ねてからディスクブレーキ仕様のクロスってのは要望が多かったみたいです。生みの苦労を名前から察する。
その甲斐あって、エンドの構造、最高です。今は気づかないけど、これには夢しかない。ギア付き、ギアあり、固定ギアにだってその気になれば出来ちゃいます(千手観音状態!感謝!)
ファーストバイクに選んでいただいた一台。カスタムカラーでお渡しさせていただきました。
Chriskingヘッドセットに、thomson。こちらもアメリカ系のパーツを使わせてもらっています。新型105にHEDBELGIUMの手組みホイールでパフォーマンス◎タイヤをオンロードタイヤに変えるだけでもロードバイクのような楽しみ方も出来そうです。
でもまずは


ジムニーもお乗りだそうですし!(羨ましい!!)オフロードのフィールドで楽しんじゃってくださいよ。
車あると、いいよなあ。自走じゃいけないエリアに言って自転車乗るのも楽しそう。
ニューバイク楽しんでくださいね!

今日は週末のお誘いとSURLYの完成車2台ご紹介させていただきました。
WEBカタログにも間も無くアップしますので、シーモアディテール!は弊社バイクカタログからどうぞ!

 

それではまたー。