日本のライトメーカーであるCATEYEのG VOLT70を個人的に名作ライト認定していて、
オススメのフロントライトを聞かれたらつい推しちゃいます。

たぶん社内で自分だけが好きなライトなんですが(使ってる人見たことない)、
その偏愛からこの度webストアにも掲載してもらった、わけでもないのですが。。。
なんか気づいたら掲載されていたので偏愛をここに記しておきます。

既に自転車に乗られている方に特によく知られている”VOLT”シリーズでは、
このGVOLTよりも明るいVOLT400やVOLT800の方が定番として有名かと思います。
なんでこの比較的ニューカマーなGVOLT70を推しているのかって。ともかくバッテリー容量と明るさのバランスが素晴らしくて。
普通のライトであれば一番明るいモードが長くてせいぜい3時間程度なのですが、

このライトは一番明るい260ルーメンの街灯のある街中でちょうど良いくらいの光量でなんと7時間点灯!
この時間と明るさの配分が絶妙に良くて街乗りだとこれはアンサーに近しいスペックだと思っているんですよね。
街乗り時のメインライトとしても、また照射時間の長さから遠出の際のサブライトとしても両刀使いが出来るのがこのライトの良さ。

そしてこの特有の取り付け位置が下側に最適化されているのは少しだけ注意が必要です。
ハンドルにライト取り付ける際にハンドルバーバッグを使う方はバッグとライトの位置関係被りがちです。
そんな方はPaulのGINOをはじめとしたライトマウントを使って、ハンドルよりも下にライトを取り付ける為のひと工夫をしてください。
もうちょっとルックスが、、、なんて声もありますがむしろそんな欠点?があるからこそ愛せるってものでは。
個人的名作認定、こんな気に入ってるライト他にないです。
ここからは余談で、

CATEYEのライトはどれも共通して素晴らしいのが日本メーカーらしい質実剛健さ。ともかく壊れ辛い。
正直デザインに関してはKnogやEXPOSUREだったり、もっと良いものがたくさんあるのですが見た目より中身。
中身が好きになってから外面も好きになることもあるでしょうきっと。知らんけど。

ライトを取り付ける為のブラケットだったりスモールパーツが充実しているのもCATEYEの良いところ。
(こちらBluelug上馬店ライトコーナー 一角)

オプション系でよく使うところで言うとこのステーを使ってフォーククラウンに取り付けが可能だったり、


このステーを外してブラケットのみの軽装歩兵状態にして、
直接フレームフォークにネジ留めしちゃうなんてことも可能です。

そして円形の部分に取付る最もオーソドックスなブラケット(ライト買うと付いてきます)の出来がとても良いのです。
見た目にもシンプルでわかり易く、ダイアルを指でぎゅっと回すだけで固定可能。
円のサイズによっては固定し切れないことがある一般的なバンドタイプと比べて使い勝手が良い。

細い部分に取り付ける際はバンド部分の余白がピョコっと余ったりするので、要らん部分は切ってもうてください。
ライト本体との脱着もワンタッチで簡単です。バンドとライトとの固定力も抜かりなし。
付属とは別にブラケットの単品売りももちされているので、自転車複数台をお持ちの方は全ての自転車にブラケットを付けておきましょう。