お持ち込みのserottaのロードバイクをカスタム。

 

 

持込み時は当時の完成車のまま。

 

こちらをベースにカスタム。各所消耗品などリフレッシュしつつ、大きく変更したところは2点あります。

・ドロップバー→ライザーorフラットバー

・フロントラックの装着

 

ハンドルとフロントラックは、元々他のバイクに使っていた手持ちのものを活用しました。

セントさんシグネチャーのsync barに、ラックはMASHのフロントラック。他シフターや、ビンディング対応だったペダルをMKSのフラットペダルに、シートポストもNITTO 65に変えたり。

 

 

最高なセッティングですね!さらっとこんなフラットバーロードに乗りたい。

sync barがめちゃくちゃ似合ってます。このバイクには、寝かせ気味に取り付けてバックスイープを際立たせたセッティングが調子いいです。

 

 

昨年サンフランシスコのゴールデンゲートパークで見かけたメッセンジャーのかっこいい一台。

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Max Shapiro(@spaceagebags)がシェアした投稿

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Max Shapiro(@spaceagebags)がシェアした投稿

 

憧れのサンフランシスコのメッセンジャーの方々のこの感じ。最高。

MASHのラックもやっぱりかっこいいですね。

BLACK MOUNTAIN CYCLESのロードで、MASHのラック&フラットバー仕様のバイクとか組みたいな。

 

 

 

ロードバイクをフラットバー化する際に調子よいハンドルはいくつか思い浮かびますが、sync barもお見知り置きください。

 

太いタイヤのバイクにももちろん似合います、というかこのハンドル本当に万能型でいろんなバイクに使ってもらえます。

この方も元々はMTBに取り付けていたものからの流用だったし、sync barの元ネタもセントさんのレビューの通りMTBに使われていたハンドルでした。

 

一家に一本あって損なし!