Rivendellに付けることの多い、SKSのプラスチックフェンダーならではのトラブル、

端っこの部分が割れちゃった!!なんて方に出会いました。

おそらく嵌め込み方の駐輪場で隣の自転車のペダルか何かが引っかかったのであろうと予想。

割れちゃったから変えないとダメですかね〜?なんておっしゃられていたのですが、よ〜く見ると割れは端っこだけでそこまで大きくなく。

割れている部分をカットしてしまえば使えないことはなさそうだなぁと思いつつも、ただカットしただけでは寸詰まりな見た目がちょっとアレやもしれないなぁ、、、

なんて思いながら「💡」と。降りてきました。

これがあるじゃない。こないだ自分のバイクにも取り付けたマッドフラップ!

もともとフェンダー端に付けて後ろを走行している人に泥跳ねを防ぐ”気遣いアイテム”なのですが、

とりあえず割れちゃったところを一旦ハサミでばっさりカット。

プラフェンダーならはさみで簡単に切れちゃいますね。

(金属系のフェンダーの方は少しハードル高いやも)

取り付け部分の穴の目安をつけてあげて、

印をつけたらば千枚通しでギュンっと穴を開け、ねじ止めして完!

なんともシンプルなのでプラフェンダーの方はDIYでやるハードルも低めのカスタムですね。

うむ。

BERTHOUDのマッドフラップは長短の2個セット、

本来は長い方が後ろ用ではあるのですがこのバイクにはちょっと仰々しいかもなぁ、、、

なんてことで本来前用の短いものを後ろの泥除けに付けています。

 

こんな裏技的な使い方でも輝くマッドフラップなのでした。