冬でも自転車に乗るとビッチョリ汗かくのでバッグは極力背負いたく無い派です。

冬は荷物の量も増えて重たくなるのでバイクに積載したいのですが、持っているバイクのほとんどがカーボンフォークだったりリアラックが付かなかったり、ドロップハンドルで幅が限られていたりと毎度難儀するんです。

昨シーズンはクロモリフォークのALL CITY super professionalに乗っていたのでNITTO M-1(low stayに変更)にWALD 137halfを乗っけてFAIRWEATHER packable sacocheに荷物を入れてBLUE LUG cargo netで飛び出ないようにするスタイルがバッチリで快適でした。

super professionaはCRUST BIKES bombora CELOSを組むためにパーツを丸っと移してしまったのでフレームだけになりお休み中。
BOMBORA CELOSにM-1を装着しようと思えばできるけど、カーボンフォークにラックを取り付けるのはダボ穴の強度的に不安があるので無しで。

 

そうするとバッグかサポーター的なものに限られてしまうんだけど新たに入荷したWHOLEGRAIN CYCLESのjack the bike rackの最大積載荷重がM-1と同じ約5kgとなかなか優秀。
取り付けも簡単で別のバイクに付け替えるのもサクッとできるのもポイント高し。

ステム両脇のスペースとハンドル〜タイヤのクリアランスさえ問題なければ取り付け可能。

ハンドルセンターからタイヤまで230mmスペースがあれば大丈夫とのことですが、BOMBORA CELOSのクリアランスが185mm…
実際に仮付けしてみたら推奨のラック角度よりも少し上げ目にすればなんとかなりそう!人柱になり使ってみることにしました。

取り付けたら角度が5~10°になるようにとのことですが、クリアランスを稼ぐために15°ほどにしてみます。

サポーターなしでつけるとタイヤに擦ってしまってフロントでは使えなかったSWIFT zeitgeist(旧型Sサイズ)を乗せてしばらく使ってみます。
バッグは付けっぱなしで手持ちのバッグを出し入れするスタイルで雨も防げるし飛び出してしまうことも無いのが良好。
荒れた路面や段差ではラックが固定されていないから適度に動いて(しなって)乗せてるものに衝撃があまりこないので、電子機器やカメラなどを運びたい人にもいいかも。

それ以外にもそのままカバンを乗せて付属のストラップで括ることもできるし、バスケットを乗せてネットやストラップで止めるのもあり!
車種も選ばないし自分にあった使い方ができるのでラックが取り付けづらいトラックバイクやサス付きのMTBにもオススメです!