年末の京都出張にリリースしたばかりのTRUNKを持っていきました。

新しいカバンをおろすのはワクワクしますよねーやっぱり。

出張や旅行は「何をどれだけ持っていくか」を想像しながら、カバンに詰め込む作業が好きです。

そして、移動中に背負い心地や、荷物の出し入れを実際しながら、調子良さをチューニングしていく作業も。

雨予報なので折りたたみ傘をサイドにスポ。

逆サイドには水筒を。

メインコンパートメントの背面にPCスリーブ的なのがあり、そこにPCを収納していました。

けど、新幹線の中で仕事したいので、駅のホームで取り出しやすいアウトポケット側にPCを移動。これがとても調子良かった。

Mac Book Air 13inch が横向きに余裕を持って入ります。

同じくアウトポケット内のメッシュのオーガナイザーポケットには充電器やウェットティッシュ整理しやすくて、このPC周りを一まとめにできるし、出し入れが早くて大変優秀でした。

(PCスリーブもオーガナイザーポケットは写真撮ってないので商品ページをご覧ください🙏)

日数は2泊3日。

最低限の着替えに、歯ブラシや保湿クリームなどのトラベルセット、PC、カメラ、ガジェット、行動用のファニーパック、傘、などなど。

せっかくの大容量だからパジャマ(スウェット)を持っていきました。いつもはビジネスホテルの部屋着でいいと思っていたけど、暖かくして寝ないと体調崩ずしそうな年末の消耗具合とお年頃。おかげで快眠できて心から持っていって良かったと思える持ち物でした。

この荷物で大体30Lくらいじゃないでしょうか。

TRUNKの容量は38Lから50Lなのでまだまだ余裕でした。

室内が暑ければサッと上着を外ストラップで挟み込めました。

移動中は両手を開けておきたいですよね。

帰りはお土産(阿闍梨餅2箱)と現地でゲットしたスエット2枚を詰め込んでパンパン。激重。

少々やりすぎました。

そんな反省もあるんだけど、何より良いと感じたのは、選択の自由度を上げてくれたことでした。

出張や旅行では不測の事態を考えるし、はたまたハッピーな新しい出会いがあるかもしれない。そんな時に”持てる”選択ができるのは大容量ならではじゃないでしょうか。

 

それと、冒頭に「カバンに詰め込む作業が楽しい好き」と書いたけど嫌いな人もいますよね。

そんな人でも、考えすぎずに”ボコボコ荷物を放り込めばOK”的なところも、シンプルな構造のドデカバッグのいいところかなと思います。

メッセンジャーバッグから派生した形だからこその無骨さ。四角くて大きな佇まい。そんなところがかっこいいです。