いつぞやかどこでか、言ったか言わなかったか定かでは無いのですが、

自分はフロントラックとカゴが続かない人間で御座います。

カッコいいし便利だし、良い事がいっぱいあるのは分かっていて、

毎年(大体春前)何かしらのラック、バスケット熱が高まる時があります。

で、テンションのままに付けてしばらくすると、

だんだんハンドリングの重さが気になってきて外す羽目になる…、というのを何度もして来ました。

ここ最近、そのフロントラック熱が冷めていたのですが、

先日このバッグを接客していた時にふつふつと熱を帯びてきました。

ILE(INSIDE LINE EQUIPMENTの略)のポーターラックバッグと言います。

中でも今回ご紹介するのは少し小ぶりなスモールのタイプ。

スモールとは言ってもスイカ一個、ジャンプ十冊は余裕で入りそうな容量を備えています。

止水性の高い構造でもあるロールトップをクルクル伸ばして行くと、

(大事な余談。ILEのバッグパックや今回のラックバッグなどは、内側生地の縫い目を圧着という水の侵入に強い方法で処理されているようで、なんだったら水を入れて運べるかもしれないとか。)

このサイズから採用されたトートバッグよろしくなストラップが出現。
realmのバッグにも付いていますがこのストラップのおかげで日常の使いやすさは格段に変わりそう。

フラップ部にはちょっとした小物を入れれるジップポケットと、何やら裏側にマジックテープのポケットが、

お、

おお、

おおお?

おおおおー。

ラック×箱はなんだかサンフランシスコの空気感があるのは自分だけか?
バッグプラスアルファの拡張性がILEのエリックの遊び心っぽくて好き。

ポーターラックバッグと言うからにはラックが無ければ始まらない。

m-1や天板が小さめのラックにはそのままでは付かない…。

surlyの24pack rackとか、pass and stowとか、mashのヤツとかに良い感じに付くんだけど品切れ中。

obento rackにはなんとかして付いた。)

どうにかして付かないか試していた時に閃いた。

wald 137には少し窮屈そうだけど収まりは悪く無い。

139なら少しスペースが余りそう。

付けれる可能性は多いに越した事は無いでしょ?

ILEのテックな雰囲気を是非色んな人に体感して欲しい。