キツネマークでもうお馴染み。アメリカはシアトル発の自転車バッグメーカー”SWIFT INDUSTRIES”。
北極の氷河を思わせる涼しげな配色が目を引く新シリーズ”CARBON GLACIER”のアイテムが一挙に到着。
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CARBON GLACIER COLLECTION
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*SWIFT INDUSTRIES* bandito bar & handle bag
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スイフトの中では比較的新しいBANDITO。筒状の丸っこい形が親しみやすいサドルバッグ兼ハンドルバーバッグ。
ツーリングに不可欠な自転車用工具や予備のチューブ、もしくは小ぶりな輪行袋やウィンドブレーカー、、、普段使うならなお財布やスマートフォンなんかを放り込んでおくのに程よいサイズ感。ハンドポンプやテールライトを下げるためのループも付いてたりと、見た目の割に多機能。
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*SWIFT INDUSTRIES* Jr. ranger panniers
こちらはパニアバッグのスタンダードモデル“ROLL TOP”からフラップと内側のターポリンを省き、より軽量に仕上げられた新型。
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一般的なパニアと同じようにフックを引っ掛けてガッチリ固定する方式。
メーカー問わずいろんなラックにつくし、そこまで本体が深くない(上部のロールで容量を調節)のでかかとも当たりにくいし、ツーリングフレームに限らず様々な車種にマッチしやすいバッグ。
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デザインのポイントとも呼べる大ぶりのフロントポケットの他に、U時ロックがすっぽりと収まるリアポケット付き。
ゴムでクシュっと閉じてくれる口が、バックルやベルクロ式と違い気軽で便利。
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ライナーにはターポリンにかわり、軽量で引き裂きに強いX-PACが使われています。防水性を損なうことなく、丈夫でとても柔軟な仕上がり。リアパニアとしてメインで使うのはもちろんOKですが、軽量さを生かしフロントキャリアに下げて出かけるのも良いでしょう。
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*SWIFT INDUSTRIES* paloma handlebar bag
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スイフトの玉手箱ことパロマバッグはサイクリングに限らず、日常を含め多くの場面で最も使いやすいバッグと言えます。いや「手が届きやすい」と言ったほうが良いかも。手元に程よいサイズの箱があれば、荷物を取り出すためにいちいち自転車止めたり、降りる必要がなくなる訳です。 (画像は降りてるけども)
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車体への取り付けはオプションのRIXEN & KAUL社製アタッチメントで行います。
一度ハンドルバーに固定してしまえば、あとはいつでもワンタッチでパロマを取り外しできる優れもの。
付属するストラップを左右のDカンにとめればショルダーバッグとして持ち運ぶこともできちゃいます。
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本体上部には地図やモチベーションの上がる写真を入れておくのに便利なシースルーポケットが、フロントにはデザインの要とも言えるかわいいフラップポケットが付いています。こんなに使いやすくて愛嬌あるバッグ、スイフトの他にある?
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*SWIFT INDUSTRIES* zeitgeist saddle bag
マイナーチェンジを行いつつも、基本的には当初から形を変えない定番サドルバッグ”ZEITGEIST”。
一応これだけフラップの色が”GLACIER”ではなくターコイズ。サイズはS、L共に入荷してますー。

そして今回完全新作として”FANNY PACK”の後がま的ウェストバッグが登場。
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*SWIFT INDUSTRIES* sitka hip pack
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今までの「ハンドメイド感あふれる」作りから一変して、かなり完成度高め・高機能にリテイクされちゃいました。
でもU字挟めるところは一緒。これ意外と使えるギミックなので重要です。
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アクセスのしやすさ、機動性においてある意味スイフトNO1。ちょっとしたお出かけ用におひとつ如何でしょう。
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自転車にあれこれ荷物を積んで遠くに出かける。ただそれだけの事なんだけど、なんかちょっとワクワクしちゃう。
そのためのバッグがお気に入りのかわいいヤツだったら、、絶対にもっとテンション上がっちゃうはず。
自分が好きなことに没頭する時だけは、あれこれ面倒なこと全部忘れて童心に返る。
たまにはそんな瞬間あっても良いんじゃないでしょうか^^/