こんにちわ、先日のブルーラグフットサル大会以来ヒザが痛くて曲がらない谷です。

 

動きたい、楽しい気持ちとオッサンのBODYとのギャップが、無理と怪我を生みます。情けない。関節が電磁石だったらいいのにな、と本当に思います。軟骨が非接触で駆動するマグネットコーティング。今日の帰りさらわれて改造されないかな、と本当に思っています。

 

そんなことはどうでもいい!!

 

お店に届いた新しいフレームたち。

たくさん反響いただいたcrust bikes。

スタッフ内評判が異様に高いvelo orangeのニューフェイス。

未来どんなお客様がどんな風に組んで乗るんかな、なんて妄想モッコリさせながら下ごしらえしてお待ちしております。

本日は上馬的バイクチェック。オーナーの元へ旅立っていったバイク達を紹介します。
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES* Rambler
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
*OCEAN AIR CYCLES*rambler (57)
LAはベンチュラよりocean air cycles。重くてスローなツーリングバイクとは全く違う、軽くてスイッと前に出る乗り味を活かすべくキャリアや積載は後ほどでシンプルに、スムースなネオランドナーに組んでいただきました。

カラフルにポップに組ませていただくケースが多い同フレームですが、アルマイトパーツはそこそこに、透明感ある配色パーツ構成。そして白バーテープとOUTER SHELLのステムバッグの外しのレオパード。オーナーめちゃお洒落な方で、合わせるもの選ぶもの一つ一つが本当に格好良くて、パーツ決めのミーティングが毎回楽しみでした。レオパード柄欲しくなってしまった。。

コンポは日東でなくあえてのRITCHEY classic、ドライブはSRAM。普段はRIVENDELLに乗るオーナーなので1号機とコントラストのつくように選んだパーツ構成。ゆくゆくの輪行、ツーリングを想像してワイドなギアを仕込みました。タイヤはCOMPASS、650x42B。サイドがチューブラーにも使われるケーシングで一見クラシカルな面持ちですが、乗り味はモッチモチでモダンなグラベルタイア。リムも合わせてチューブレス対応です、VELOCITY A23。ブレーキはフレーム付属のPAULはカチッとしたタッチ。

まずはシンプルに乗っていただいて、ゆくゆくは遊び方や乗りに行き先に合わせて、キャリアやフロントバッグ、フェンダー等々、このフレームの拡張性を楽しんでほしいです。

 

(そして次回生産、入荷は本当にいつになるか未定なので、本当の最後の一本、サンフラワーイエローのサイズ55、気になってる方是非上馬店で実物触ってくださいね)

お次のバイク!
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL-CITY* Space horse disc
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL CITY* space horse disc(52)
*ALL CITY* space horse disc(52)

ツーリングバイクより機動力があって、ロードバイクより快適なジオメトリを持つALL-CITYの名機。

数台のバイクを所有するオーナーは所有のパーツやホイールを載せ替えて活かして組み上げました。僕らが日々提案する、日常快適車=エブリデーバイクの中でもスピーディに分類できるバイク。

 

手元は日東、快適の代名詞アルバトロスバーにUI−31クロモリステムの鉄板コンボ。オーナーが過去手に入れて温めていた、CHRISKINGのヘッドセット”STEEL”が鈍く光ります。アメリカンスチールフレーム、アメリカンコンポーネントの良いところ。日々進化して次々に規格が型落ちしていくレース競技バイクとは違い、永遠お定番は時間が経っていても価値を失いません。

M−1ラックにWALDバスケットで日々の荷物は運べます。サドル下に仕込んだのはバグサポーター。SWIFT INDUSTRIESのzeitgeist saddle bagをがっちりホールドしてくれます。

フロントホイールにはハブダイナモを仕込んで日々の通勤、夜間の走行も明るく照らし、雨天や悪路はフルフェンダーで防御。乗り手のストレスを軽減したエブリデーバイクの化身。WRENCH化身。雨でも乗る、というこの組み方と”水に負けないBROOKS”cambiumの合わせが合理的。

もしすでにロードバイクをお持ちだったり、おうちに自転車パーツが余っている、なんて方は是非このバイクのように載せ替えビルドを検討してみてはいかがでしょう。使えるものは使って、足りないものを補って、前のバイクよりフィットするようお手伝いいたします。

ラストはこちら!
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY*cross check
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)
*SURLY* cross-check (56)

次々と新作フレームがリリースされても、アメリカから新たな刺客が送り込まれても、やっぱり不動のエースはクロスチェック。万能であること、組み方に制限が少ないこと。乗ったらきちんと走って、かつリーズナブルでタフであること。どれも満たしていてずべての基準になるのは、まずクロスチェックであります。

ソリッドカラーが多いSURLY純正なので、メタリックなペイントを仕込むとカスタム感が増します。

このオーナーは”シングルスピード”っていうキーワードがまずあって、その次に普通のロードバイクには履けないような太いタイヤ。どちらもできちゃうのががクロスチェック。シングル、ギアードのコンパチ、そもそもそんなフレームも少ないです。乗り込んだらいつしかギア付きにも組み替えられるようリアホイールは多段のカセットハブで組みました。

悪路や段差にストレスを感じない太いタイヤが履けるのもSURLYが生み出したスタンダード。*WTB* nanoのタンカラーサイドは魔性のタイヤ。この破壊的なルックスの良さに加え、転がりの良いパターン。オンロードや様々な路面でも転がるオフロードタイヤお探しだったらこのタイヤ多分最強です。ブレーキは、リーズナブルに太いタイヤにも負けない制動力を得るならコンパクトVブレーキを合わせるのがオススメです。

そしてここからどんな色にも染められるキャンバスなのがCROSS CHECK。使っていく中で、用途が変わったり、不便を感じたらカスタム。大概対応できちゃいます。

・・・今回は以上3台。あなたのネクストバイクの道標バイクはありましたでしょうか。自転車は本当に十人十色で正解なんてないので、どんな風に使うか、どんなものがお好きかお店でお聞かせくださいね。担当メカが鼻息荒く、あなただけのバイクを一緒に考えます。

そしてそして、直前に迫った棚卸し、以下の日程で決行、お店はお休みになります。

上馬店は31日火曜日が臨時休業です。こわい、ステムの数を数えるのがこわいよ。

梅雨も台風も抜けて気持ちの良い季節、ブルーラグ全店週末は13時〜21時でお待ちしております。自転車乗って遊びに来てくださいー