今日の上馬日記は、上馬的バイクカタログ更新です。

上馬店で納車させていただいたお客様のバイクをずらっとご紹介していきます。

しかしその前にお詫びです。


申し訳ない気持ちでいっぱいです・・お声おかけできませんでした。

「お好きなんですか?」もおかしいですし、

「僕も同じ人形持ってるんですよ!」なんかすごい気持ち悪いですよね。

もしも仮にしっくりくるものがあるとしたら

「かかったな!ここは自転車屋さんだ!グヘヘへ」

とかしか思いつきません。それだけは絶対だめ。

さあバイクカタログいきまーす
*SURLY* cross check
*SURLY* cross check

新しく始まる新生活に、ブルーラグのベストセラーでありSURLYの万能型名機であるクロスチェックを選んでもらいました。ほぼ毎日、週に5日以上乗るであろう用途。
*SURLY* cross check
このバイクのアイコン、ハンドルは*NITTO* rm016 mustache(髭)bar。下ハンがないドロップハンドル、ってイメージしてもらえるとわかりやすいかも。通勤や通学の街乗りでは下ハン使わない、楽なポジションで流したいなあって方にオススメのハンドル。そして何より雰囲気のあるルックス。
*SURLY* cross check
オススメのスタイル、大きめサドルバッグ。パニアバッグだと容量大きすぎるし、バスケットはちょっとカジュアルすぎるなって方にご提案。バイクはシンプルに保ちつつ、荷物はポンポン放り込めて手ぶらで乗れます。*RIVENDELL* sackville saddle sack
*SURLY* cross check
ヒトデ型の5ピンの美しいクランクはSUGINO。バイクパーツが進化するにあたりこういうクランクは少なくなってきましたが、バイクを凛と組むときは必需。幅広いチェーンリングの展開で用途にあわせてギアをカバーできるのも良いです。
*SURLY* cross check
サイドがスキンカラーは見た目だけにあらず、その佇まいのみでなく、サイドが一皮薄い=路面に合わせてムニュと馴染むのでしなやかな乗り味を味わえます。屈強なサイドのタイヤは持ちがいいけど乗り味が硬く、このタイヤのようにいきません。
*SURLY* cross check

お次もあえて同じ車種で、2台比較でクロスチェックの懐の深さをお伝えできたら嬉しい。
*SURLY* cross check
*SURLY* cross check。こちらはちょっと特殊なパターン、昔組ませていただいたクロスチェックを、リペイントや数回のカスタムを経て、オーバーホールにてピカピカに生まれ変わったところを激写。

もともとはメーカー完成車ベースで少しいじって納車させていただいたバイクでしたが、リフレッシュを兼ねて色々カスタムしてすごく格好良いのでご紹介。
*SURLY* cross check
写真でうまく伝わるかな??カスタムペイントは”ラメ”入りでレインボーに輝きます。こんなカスタムペイントもできるので、ぜひ皆さんも奥の手に使って欲しい。ピンクのクリスキングとの相性もエロくて素敵です。
*SURLY* cross check
コットンバーテープ2色を使って伝家の宝刀忍者巻き。バイクのアクセントになるだけでなく、コットンの厚みも二倍。コットンバーテープの雰囲気好きだけどタイトな握りごこちが苦手だなぁって方ぜひ。カラーのチョイスも2倍で色決めの楽しさも2倍です。
*SURLY* cross check
ブレーキはPAUL。アメリカはカリフォルニアチコでつくられる、おそらく僕らが用意できるブレーキで一番の品質と美しさ。スチャッと効くタッチは見た目だけではないです。
*SURLY* cross check
ブラックに統一したアッセンブルがびしっと締まるのは*FAIRWEATHER* UI-71 integrated stem。コラムスペーサーと一体型のニュルットした美しいステム。スペーサー積んでゴテゴテした感じを避けたい人に。(そのステムと外径ピッタンコのこのハンガーにも注目!)
*SURLY* cross check
太めのタイヤも飲み込んで、まったり乗る人にもグングンアクティブに乗る人にもどちらでもぴったりに組めるのがクロスチェック。そして乗る人の個性をモロに反映して十人十色にも組めるのがクロスチェック、です。

そして最後はRIVENDELLの名機でしめます。
*RIVENDELL* sam hillborne
*RIVENDELL* Sam hillborne

RIVのラインナップの中では汎用性が特に高く、キビキビ走るので色々な組み方ができる”カントリーバイク”。ロードバイクのように用途が狭いわけでなく、色々な乗り方、組み方ができます。
*RIVENDELL* sam hillborne
日々の足として、というご要望だったので、鉄板コンボ、日東の美しいミニラックM-1WALD 137をオンする殿堂入りコンボ。いつも背負ってるバッグをドサっと積み込みます。
*RIVENDELL* sam hillborne
バイクのハイライトはブルムースバー。個性的なステム一体型、長い突き出しから大きく手前に戻るスタイルの*NITTO* rivendell bosco bullmoose bar。前傾にならないポジションでゆさゆさのんびり走るのに快適なハンドルです。
*RIVENDELL* sam hillborne
手元グリップは忍者巻き、淡い色同士のカラーチョイスがオーナーのセンス感じます。ここからどんどん味が出て、レザーサドルとともに味が出て、新品では味わえない趣に育っていく。納車の時よりしばらく乗ってからの方が格好よくなるバーテーテープ。
*RIVENDELL* sam hillborne
世界に誇るメイドインジャパンHONJOのアルミフェンダーで雨の日も安心。バネ付きサドルはしなやかなハンドルと太いタイヤと合わさるとモコモコ絨毯の上を走ってるような感覚。タイトで硬いタイヤでゴトゴト走るのとは真逆の乗り味。
*RIVENDELL* sam hillborne
センタースタンド台座が標準装備なのも、街乗りの用途では嬉しいところです。スタンドがない方が格好いいバイクもあるし、スタンドがあるから乗りたくなっちゃう、出かけたくなっちゃうバイクもあります。
*RIVENDELL* sam hillborne
RIVENDELLのフレームは、全モデルいつでも生産されてるわけではないので、今手に入るモデルがあなたの理想を叶えてくれるか、ある意味一期一会なところもあります。でもSURLY同様各モデルごとに幅広い用途に対応しているので、まずはスタッフに”ど今あるフレームはどんなか”を聞いてくださいな。

もしあなたの必要としてるバイクに合致したら、あとはあなた色に染めながら組み付けて、いっぱい乗るだけ。その辺のお手伝いいたしますのでご相談くださいね。

・・以上3台、気になるバイクはありましたでしょうか。今までのお客様のバイク達はカスタマーズバイクカタログで一挙に見れます。

そのすべてのバイクにオーナーの思いがこもったバイク達。ぜひおヒマな時に見てみてくださいな。

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