最近ドサっと入荷があったSWIFT INDUSTRIES。僕が一番楽しみにしているアメリカからの荷物。

ダンボールが届いて開ける時、毎回ドキドキします。

新作ご紹介が追っついていませんが、新しいコレクションと新色、売り切れてたものの再入荷が届いています。ぜひお店で実物をお触りしてください。

SWIFT INDUSTRIES。ツーリングから通勤にまで使えるいろんなモデルがあるのですが、今日はこのバッグに関してよくいただくご質問を考えてみました。

「Zeitgeist Saddle Bag」

このサドルバッグはSとLの2サイズあるのですが、サイズに関して書きます。

左はダンカンが過去にオーダーしたSサイズ。右が僕が使っているLサイズです。
僕はサドルではなくフロントにつけています。見た目でいうとふた回りほど違います。

ダンカンはSサイズを愛車のGorilla Monsoonに。

バッグのサイズや容量って難しいですよね・・リットルで表記されてもしっくりこないし、人によってその日によって荷物の量も違うし。

そこで目安としてこれを使います。

何これ。これは部品が入荷した時に入っている緩衝材。お店にバッグを展示するときによくこれを詰めてバッグを膨らまします。これがどのくらい入るか比べてみます。

パンパンに入れてみました。中蓋が巾着状になっていて、入れようと思ったらもっと入るのですが”巾着が絞りきれるとこまで”を目安に詰めてみました。

結果はこんな感じ。中身を抜いてどのくらい詰めれてたかを比べてみます。

だいたい2:3の割合でした。Sサイズでもかなりの容量があります。Lはその1.5倍。

ちなみにオンランストアではLサイズが人気があって、店頭ではSサイズが人気です。これはもしかしたら実物見れない方が、”大は小を兼ねる”的な感じで大きな方を選んでいただいているのかな?と想像します。

僕が思うに、Lサイズはキャリアやバッグサポーターなしにサドルにぶら下げるには、かなり身長とフレームサイズが大きくないといけないです。なので、サドルとシートポストにシンプルに直接つけたい方はSがオススメ。Sでも結構容量大きいです。

僕のように平均的な身長だけど容量大きいのが必要な方、でかいバッグをドカッと乗せる感じがお好きな方はCARRADICEOCEAN AIR CYCLESのようなバッグサポーターを一緒に使うか、リアキャリアと併用して使ってくださいね。

ちなみに最近上馬店で組ませていただいたバイクですごいグッときたこちらのお客様のバイク。
*SURLY* steamroller(49)
ようやくフレームの入荷があった、*SURLY* STEAMROLLER。

この方のバッグはLサイズ。フロントにドカッとスタイル。今度改めてバイクチェックします。
*SURLY* steamroller(49)
むーん格好いい。

僕がSWIFT好きすぎて色眼鏡になってると思いますが、バスケットより便利な最強のカーゴだと思っています。愛車にzeitgeist saddle bagの導入いかがでしょうか!愛車をお持ちいただければご試着、合わせるラックも一緒に考えますのでご相談くださいな。