どうも。縫製チームのジャグです。
最近は弊社で発足した野球部「バックスウィープス」の月一練習が何よりの楽しみです。

なかなか大人になって「新しい事」を始めることって無いと思うので今はキャッチボールしてるだけで充分楽しい。いつかイチローのようなレーザービームが投げられるように頑張ります!

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では本題。

久しぶりにフェアウェザーから新しいバッグの登場です!

名付けて、、、

「Road Bar Bag」(ロードバーバッグ)ブルーラグで扱っているバッグ・セレクションの中ではフェアウェザー「ハンドルバーバッグ+」とタンデム「ハンドルバーポーチ」の「あいだ」くらいの立ち位置。すごく直球な名前に落ち着きましたが、「名は体を表す」とはこの事かと。

バイクパッキングで使うバッグとはまた違った毛色のハンドルバーバッグなので「日帰りライド」に使ったり「ロードバイク」のドロップハンドルに収まる良いサイズ感。吊り下げ式なのでハンドル周りにライトやサイクルコンピュータを使っていても、バッグ自体はうまく「逃げ」てくれます。

大きな特徴として、

「両サイドがロール式」

これによって冬場に嵩む上着や買い込んだ行動食など、荷物が増えたり減ったりする場面に柔軟に対応してくれる構造。
実際にプロトタイプを弊社「速い」担当のダンカンとダイチにテストで使ってもらいましたが、拡張するサイド・ロールを活用していたので、追って彼らにレビューしてもらおう!

メインの部屋(ジップがついている所)には5ミリ厚ウレタンが生地の間に入っているので、自転車の上下のバタつきがあっても中に入れたモノをしっかり守ってくれると共にバッグ自体の形もしっかりキープしてくれます。

そしてサイドロールの留め具(樹脂バックル)も新しいモノを採用。少ない力で「開け閉め」できるので冬場に手袋したままでも扱いやすいです。

*ちなみにダンカンの駆るバイクのハンドル幅は420cmなるべく荷物を持たないで出かけたいシチュエーションのロードバイク・ライド。
実際は工具を持ったり、輪行するのであれば輪行袋だったり、多少なりとも荷物を持って出かける必要があったりするので、これくらいのサイズ感のバッグだったらすんなり取り入れてもらえそうだと感じます。サドル下に付けるフェアウェザーの「シートバッグ・ミニ」ってチョイスもありますが、スマホやお財布など、すぐに取り出したいモノだったらハンドル周りにあった方が安心ですよね?

ジップ(ファスナー)の両サイドについているループを活用して「ショルダーストラップ」を付けたら、ショルダーバッグの出来上がり。最近の暑さにはちょっとびっくりしますが、どうせ汗をかくなら自転車乗って気持ち良く汗だくになりたい派のジャグでした。