どうも。縫製チームのジャグです。

先日「Sunset Rollercoaster」という台湾のバンドのライブに行きました。すごく楽しそうに演奏していたのが印象的。そして皆、技術・バイブス高め!こちらの動画がおすすめデス。去年台北の「Waiting Room」で買った「Linion」という台湾のアーティストのカセットテープを買ったのをきっかけに自分の中では台湾アーティストブームが続いております。

前置きはこれくらいにして、、、今日はハンドルを変えたお話。

ベロオレンジ・ポリバレントを組んだのが2018年9月。
そこから大きな変更なく1年半近く乗っていましたが、ここで気分転換にハンドルを替えようかと思い立ちました。

それと最近ドサっと入荷したこのバッグを使ってみたかったので、、、。

まずはビフォー・アフターから。
ハンドルは思い切ってマウンテン・ドロップからリベンデル・ブルムース・ハンドルバーへ。本当はボスコ・ブルムース・ハンドルバーにしたかったのですが、幡ヶ谷メカニック・デジくんのアドバイスでこっちのハンドルへ。

いやー、アドバイスを聞いて正解。もしボスコにしてたら、、、ハンドル部分が手前に来過ぎて窮屈だったに違いない。色々とパーツ選びに迷ったら、、、やはりメカニックに助言を仰ぐのがいいですね。

そしてこの新しいハンドルを眺めていたら、、、なんだかオスカー・ニーマイヤーの建築に見えてきた。横からのアングルが特に。ブラジルの首都・ブラジリアをマルッと都市開発しちゃった巨匠の建築を感じるこのハンドル。

うん。かっこよく見えてきたこのハンドルが。この横からのアングルでフラットに見える所が特に最高。

そして「縦・横・斜めの直線」と「緩やかにカーブした線」のバランスがなんともいえません。
他にも建築に例えられるパーツあるかな?個人的には丹下健三建築が好きなので「あのカーブ」を連想できるパーツなんかがあったら最高。あとは、、、バウハウスとかあったら嬉しい。

更に大きな変更はというと、、、「137バスケット」→「ファビオズ・チェスト」へ。

いざ取り付けようとしたら、、、

問題あり。

ハンドル位置が高すぎて折角付いている「M-1」ラックにバッグが乗らない、、、。更にハンドルが緩やかにカーブしているので、ハンドルに取り付けるベルクロ、ベルトの納まりが悪い、、、。ふむふむ、、、色々と試行錯誤した結果、、、こんな感じで収まりました。
底の部分はM1ラックに直接載せてタイラップで固定。
それだけだと不安定なのでM1ラックの「ツノ」の部分とバッグの裏側に走っているベルトをボレーストラップで吊る形に。とりあえずこれで普段の荷物は問題なく運べています。裏側の余ったスペースにフェアウェザーのステムバッグをつけて更に使い易く。

普段よりも重いモノを運ぶ事があるようだったらボレーストラップを2本使いしてハンドルで固定しようかと思います。

ハンドルバッグというよりはラックバッグ(特大)といった位置づけ。なんでも入っちゃう頼もしヤツですよ。このファビオさんの胸板は。
このバッグのポテンシャルはまだまだこんなものではないはず。
これからどんなシチュエーションで威力が発揮されるのか楽しみです。

最後にこいつを紹介しない訳にはいかない!
そう。ウルトラロマンスからのもうひとつの刺客「Fabio’s Fanny」デス。もちろんスウィフト・インダストリーズとのコラボレーション。先ほど紹介したfabio’s Chestよりもだいぶ小ぶり。ハンドルに取り付けても良し、腰に巻いても良しの万能選手。このサイズ感だったらスポーティなバイクにもしっくり来るのではなかろうか?このバッグの特徴といったらフィドロックというマグネットを使用したバックルではないでしょうか。何回も「カチ・カチ」と付けたり外したりしたくなる使用感。ぜひ店頭でお確かめください。さらにバッグ全体にパッドが入っているのでウルトラロマンスのようにカメラバッグとしてお使いいただいてもなお良し。ってか彼はこれをカメラバッグとしてスウィフトと作ったんだろうな。このインスタ動画が最高。