備忘録に自身のバイクパッキングのスウィートメモリーを残していくシリーズ第8段。
第一回『Myパッキングメモリー:3月、起きたら雪』
第二回『Myパッキングメモリー:4月、初めてのタープ泊』
第三回『Myパッキングメモリー:5月、オートキャンプも自転車もって』
第四回『Myパッキングメモリー:5月、3年ぶり2回目の伊豆大島』
第五回『Myパッキングメモリー:6月、本土最南端でキャンプ(鹿児島)』
第六回『Myパッキングメモリー:11月、これが最小限の装備じゃない!?(川井キャンプ場)』
第七回『Myパッキングメモリー:4月、伊豆半島ツーリング民宿泊』
今回は指向を変えて、オートキャンプ編。
自転車を積んだ車でキャンプ場まで行き、キャンプ場周辺でライドや釣りを楽しんだ。


【基本情報】
BIKE: RON’S BIKES R-werks EVOO 29er (M)
日時:2026年4月14-15日
天気:晴れ
気温:日中20度、朝晩5度。
場所:千葉県 稲ヶ崎オートキャンプ場
ルート:亀山湖周辺(15㎞、UP280m)

もはやオートキャンプなので、荷物の制限がなく、ゆるゆるの思考でめちゃくちゃ余分なモノ持っていきました。
グラントさんにもらった斧とかねw

ブッシュクラフト的なことできるキャンプ場ではないので、ほぼ出番はないと分かっていたけど、ただ自慢したくて。
これは、車移動だから許されること。

でもBlue Lugオンラインメカニックのジャスさんが、楽しそうに使ってくれてたので良かった。
実は、これより1周り小さいサイズを持ってるらしくて、使い勝手を比べてたみたい。

壮絶な余談からはじまったけど、今回はオートキャンプなんで正直バイクパッキングの備忘録にはなりません。
だから、これまでやってこなかった装備のディテールを記録してみます。

妻と行くオートキャンプもそうですけど、自転車ほど荷物の制限がないので、たっぷり入るBLUE LUG chimney 35にテキトーに荷物を詰めちゃいます。選別がだいぶユルイ。
流石にここに入りきらないほどの荷物は、車と言えども持つのが大変になるので、リミットを設けるためにもこのバックまでにしてます。
オートでもUL系のキャンプ道具でそろえてると、キャンプ場内の移動が楽なので僕は好き。ゴージャスなキャンプ道具にあまり興味がありません。

最近ずっと使ってるILE apexは、chimneyの中に入れて持ってきていて、キャンプ場に基地を作ってからライドなどで遊びに行く時の小回りが利く子機として。
ライド中にもっていくものと言えば、最近はこれもずっと携帯してます。モバイルロック。

fabios clap trapの横ポッケに入れっぱなし。

ケーブル長は約100cmで、このくらいのヘビーなバイク3台までは止めれます。ぎっりぎりですけどね(汗)。

宿は、JINDAIJI MOUNTAIN WORKSさんのハンモック&タープ。

これを覚えてしまってからは、めちゃくちゃ奮発した超軽量高級テントの出番も減ってしまって、ちょっと複雑な気持ちなんでけど、マジでタープに勝てない。

出番が減ったマイテントがDURSTON GEAR X-Mid Pro 1 。
別売りのポールなど追加して、なんやかんやで10万円以上するテントです。
重量体積、使い勝手、見た目の3要素すべて気に入ってて使いたいんだけど、ハンモック&タープにことごとく勝てなくて出番が激減してしまった。
ハンモック&タープの良いとことは、重量と体積だけでなく次の点も!
・ハンモックは寝床であり椅子的にも使える。
・タープは片付けが簡単
テントはどうしても、朝露結露で濡れてチェックアウトまでに乾かないこともしばしばだけど、タープはかなり軽減される。
ゼロではないですよ。
テントに比べて、常に宙に浮いてるので、乾きが早いんですよね。
これが実はけっこう強烈に便利です。家に帰ってから干す作業まで考えた時に。

設営は、X-Mid Pro 1 もめちゃくちゃ優秀で、タープのロープワークがやや難しいことを考えるとX-Mid Pro 1 のほうが簡単かもしれない。
ロープワークに慣れてくれば難易度はトントンかハンモック&タープが良いかも。

僕は、タープを張るのに必要なガイラインを長さ別に何パターンか準備して、常にこのセットを持っていくようにしてます。
(JMWさんに教えて頂きました。)
これさえやっておけば無敵です。
万が一、サイトに適当な木がなく、ハンモックが使えなくてもタープをテントのように張ることも可能。

僕はこんな使い方ものするためにPB Tarp 10×10 “DoubleTarp”サイズを使ってます。UL系の中ではかなり大きい方の2人用のサイズ。
実は、JMWさんのタープを全サイズ持ってますけど、10×10使う率高いです。
(はじめは奥さんとこれ↓がしたくて大きいタープ買ったんですけどね)
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続いてクッカーなどの小道具の収納。

3サイズあるFAIRWEATHER stuff sackを何枚か持っていて、時々の装備で入れ替えながら使ってます。
2LにJMWさんのHillbilly Pot 550。5Lにテーブルなどキッチン用品。10Lに衣類などを入れることが多いです。
展開するとこんな感じ。


Hillbilly Pot 550はSOTOのバーナーとOD缶(105g)、マイクロトーチがギリギリ入ります。
ギリギリってのは、実は蓋をひっくり返さないと閉まりません(汗)。

SOTOのバーナーはちょっと頭が大きいので、小さいバーナーを探せば収まると思います。
突然ですが、長くなってきたので、今回は、この辺にしておきます。

色んなバイクに乗ってきてるジャスさんがR-werks EVOO 29erをめっちゃ気に入ってたのがハイライトだった。
