備忘録に自身のバイクパッキングのスウィートメモリーを残していくシリーズ第6段。
第一回『Myパッキングメモリー:3月、起きたら雪』
第二回『Myパッキングメモリー:4月、初めてのタープ泊』
第三回『Myパッキングメモリー:5月、オートキャンプも自転車もって』
第四回『Myパッキングメモリー:5月、3年ぶり2回目の伊豆大島』
第五回『Myパッキングメモリー:6月、本土最南端でキャンプ(鹿児島)』

BIKE: RON’S BIKES R-werks EVOO 29er (M)
日時:2025年11月8-9日
天気:雨&曇り
気温:日中15度、朝晩5度。
場所:川井キャンプ場
ルート:八王子駅ー奥多摩(47㎞、UP800m)
25年3月の第一回に続き2度目の井川キャンプ場。この日は雨。前回も雪だったし、なぜか天気に恵まれない井川。


メインストレージ:*FAIRWEATHER* handlebar bag ADV (カスタムカラー)
前回はLA CABRAの時は、+ラックにて装着してましたが、今回はハンドル前のクリアランスが確保できるバイクだったので、ラックレス。
やっぱり、ラックレスだと車重が軽くなるのでいいですね。

ADVバッグの優秀なところで、ストラップをハンドルにまで回しバッグを引き上げるようにしてあげると、バッグを高い位置にキープできます。
つまり、タイヤとの干渉を防げます。ギリギリのクリアランスの時はお試しあれ。

FAIRWEATHER stem bagにはその時々の補給食などを。この日はチーズちくわが入ってました。
前回からの進歩としては、テントからタープ泊へ移行したので荷物が格段に減って、ハンドルバーバッグ1つでほぼ簡潔できていること。

もう1つ、【OD缶+バーナー】から【アルコールストーブ】へ。これも体積&重量共に大幅削減に貢献。
使いがってはバーナーの方が良いですけど、極限まで軽くしたいときはこっち。
メスティンに全部おさまる。


気温や季節によって嵩張る衣類アウターの有無は、致し方ないですが、その他のダイエットはもうこれ以上削れないとこまで来てる気がする。

そして、特筆すべきは、バックパック。全ての荷物をBIKEに持たせようとせず、分散することで、ライド中の自転車の取り回しが楽になるので、かなりおすすめ。
特に寒い季節なんかは、バックパックを背負うこと自体が暑くてストレスとかもないので、1日中背負っていて疲れない程度の重さの荷物をバッグパックへ。
僕は基本体積が大きいけど、重くなく嵩張るものと、出し入れ頻度の高いものを入れてます。
アウターとかね。

ILE apexがライドで背負うには、丁度いい。
これ以上大きいと、入れれちゃうもんだから、入れちゃうでしょ?そしたら重くなってしんどいんですね。
これが、1日中背負って自転車乗ってても気にならない丁度いいリミットを設定してくれるサイズ。
最後は余談で
ツール・ド・フランスなんかで背中にボトルを入れておいて、もし落車しても背中を地面に向けることで、ダメージを緩和するなんて話を聞いたことありますが、
アウターとか柔らかいものを背負ってるとそんな不測の事態でお守りになるかもと思って入れてますw。
それにしても雨降りすぎだろ!それはそれでいい思い出になるのが不思議ですけどね。
