PARTSLIST
| Frame : | *FALCONER CYCLES* gravel | |
|---|---|---|
| Fork : | *ENVE* | |
| Headset : | *CHRIS KING* | |
| Wheel : | *ENVE* | |
| Tire : | *ULTRADYNAMICO* rose robusto tire | |
| Stem : | THOMSON x BLUE LUG* elite x4 stem bl20th | |
| Handlebar : | *ENVE* carbon road bar | |
| Bottom bracket : | *PHILWOOD* outboard bottom bracket | |
| Seatpost : | *THOMSON x BLUE LUG* elite seatpost bl20th | |
| Saddle : | *WTB* silverado | |
| Seat clamp : | *DKG* | |
| Bar tape : | ||
| Bottle cage : | *KING CAGE* |


今年もセルフディスカバリーアドベンチャー in王滝の100km グラベル部門に参加します。
CRUST Bombora Celosの実力を試してみたくて去年はBomboraで走りましたが、今年はFALCONERのグラベルバイクで走ってみたいと思います。
ホイールは700cを使っているのでタイヤ幅上限の*ULTRADYNAMICO* rose robusto tireの700x45cを使っています。
Robustoはサイドまで強化された高耐久仕様。
王滝の路面はゴロゴロ大きめな石が転がっていてタイヤカットでパンクしてしまう事が多いので、カットパンク対策にはサイドが強いタイヤを選ぶのがセオリー。
去年は直前まで軽量でしなやかなjffを使っていましたがパンクしたら嫌だなと思い交換して無事ノーパンクで完走しているので実績も安心感もあります。
センターのデルタパーターンは転がりがよく、サイドノブは高さもあるのでしっかりコーナーで喰いついてくれます。
ついでにこのままバイクチェックしていくと、ホイールはENVE G23の完組。
リム重量330gと軽量ですが、側面ビード部分が分厚くなっていてリム打ちに強く、タイヤカットもしにくくなる技術。
過去のGRINDUROや王滝でこれはリム壊れたんじゃないかってぶつけ方しても傷一つない頑丈さは高額パーツだけど安心感は高いです。
海外のグラベルレースは高速化してエアロのためによりハイトは高く幅は広くの傾向ですが、アップダウンが多くてガレた日本の林道を走るのに適したリムです。
今まで何度も言ってますが大事なことなので、ダートを走るバイクでSRAM GXPならBBは絶対に*PHIL WOOD* outboard bottom bracketがオススメ!
回転は言わずもがなですし耐久性が明らかに違うので絶対です。
ボトルケージは*KING CAGE* stainless steel cageと*WOLF TOOTH* b-rad2 mounting basesを組み合わせてフレームバッグを付けても2ボトルが使えるようにしています。
王滝だとボトルケージも固定力も大事で、コースの至るところにダートの振動でケージから落ちてしまったボトルが転がっているほど。
過去2回の王滝もGRINDUROも日々のダートライドでもKING CAGEを使ってますが落ちたことはないので、これも信頼しきっています。
というわけでこんな感じで挑みます。
こちらのブログでさらに詳しく解説しています。
by ダンカン