PARTSLIST
| Frame : | *BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross | |
|---|---|---|
| Rim : | *VELOCITY* quill rim (MSW all black) | |
| Tire : | *ULTRADYNAMICO* cava robusto tire | |
| Handlebar : | *RITCHEY* classic venture max handle (silver) | |
| Stem : | *THOMSON* elite x4 stem | |
| Saddle : | *WTB* silverado race saddle BL special (all black) | |
| Seatpost : | *THOMSON* elite seatpost (black) | |
| Brake caliper : | *PAUL* neo retro canti brake x *PAUL* touring canti brake (silver) | |
| Front hanger : | *DIA-COMPE* 1 1/8 cable hanger BL special |


Black Mountain Cyclesを象徴するモデルである”monstercross”
製造のたびにオーナーの声を汲んでのマイナーチェンジが行われるのですが、今回の最も大きなトピックはこの”46サイズの追加”でしょう。
それまでの最小サイズは50サイズ、日本人体格でいうところの身長165cm前後の方からが適合になるサイズ感でした。
サイズラインナップでいう2サイズ下、4cmダウンされた46サイズの追加によって、150cm台半ばの方でも無理なくお乗り頂けるように。
この状態でサドル高62cmほど。
46サイズにのみホイールサイズは650Bが採用されています。タイヤ幅は従来の50mmに合わせてデザインされているので、
選択肢の多い650x47Bの通称 “ロードプラス” サイズのタイヤ選びが楽しいのがこのサイズの特権になります。
小さいフレームサイズにありがちなフレームがむぎゅっと潰れて見える印象もほど無く、
佇まい素晴らしいのは長年ビッグメーカーでフレーム作りに携わってきたマイクさんのならではの手腕かと。
シングルスピード化が可能なホリゾンタルドロップアウトを活かし、構造シンプルに。
ラックやフェンダーetc、オプションパーツを盛り込んで日常にフィットするカスタムに寄せてもヨシ。
もちろん本文であるアドベンチャーも一際楽しめる懐の広さはラインナップ中随一です。
“1台でいろんなことを叶えたい”のであれば、このモンスタークロスの出番でしょう。
姿形を変えながら末長くお付き合い頂ける1台です。
こちらのブログでも紹介しています。
by 一周