PARTSLIST
| Frame : | *RIVENDELL* charlie H gallop | |
|---|---|---|
| Frontwheel : | *SHIMANO* dynamo hub x *PACENTI* brevet rim | |
| Rearwheel : | *SHIMANO* x *PACENTI* brevet rim | |
| Tire : | *PANARACER* gravel king SS | |
| Handle : | *NITTO* b901 bullmoose bar | |
| Grip : | *RIVENDELL* miesha's portuguese tree cork grips | |
| Brakecaliper : | *YOKOZUNA* | |
| Brakelever : | *SHIMANO* | |
| Saddle : | *BROOKS* b17 special | |
| Crank : | *SILVER* | |
| Pedal : | *MKS* lambda | |
| Rear rack : | *NITTO* r14. rear rack | |
| Stand : | *GREENFIELD* kick stand | |
| Rear right : | *SON NABENDYNAMO* rear light rack mount |


谷さんがCharlieのサイズ違いを購入するにあたり、それまで乗っていた小さいサイズのフレームなんとかならんかね。
という相談がきっかけで組んだ奥様 Charlie
僕の奥様もいつかRivendell欲しいなーと呟いており、僕の自転車欲と奥様の新車への希望がマッチしたのです。(谷さんの作戦勝ち)
彼女は意外にも速いバイクが好きなようで、僕のClemは遅くて嫌。でもドロップハンドルのロードバイクは必要ない。
Rivendellでは珍しく速度感がポイントだったので、手前に戻るハンドルではなくフラットバーに。
写真を撮ってくれたサブちゃんが「どっから撮ってもバランスが良い」と褒めてくれたのがウソでも嬉しかったです。
そして今回はバスケットは不要というオーダーでした。ママチャリみたいになりそうでちょっと抵抗があるようです。そんなことないんですけどね!
でも速い自転車が好きという好みを踏まえれば、バスケットなしのスタイルは自然だったのかもしれません。
トートバッグをハンドルにかけていて前転した過去があるので荷物は必ず背負うことを約束してバスケットなしのCharlieとなりました。
(荷物が多い日は僕が持たされます)
パートナーに自転車をバラから組むのが初めてでしたが、組み手のワガママと相手の希望の着地点が難しくて面白いですね。
Rivendellは毎日磨くような自転車じゃないんだよ。汚して傷つけて、でも大事にしているのがかっこいいんだよって価値観を押し付けたい。そんな一台。(空気は極力自分で入れられるようになろうね)
ドロップバーのロードバイクが必要ない人へのグラントさん的最新アンサーが詰めこまれたCharlie Gallop。
こちらのブログでさらに詳しく解説しています。
by ウエンツ