この場合は「デッドストック」ってよりは「再生産」って言った方がいいのかしら。
最近ペダルを変えた話。
ブルべから普段遠乗りまでのメイン機であるRitchey montebello。
個人的にここ数年はビンディングペダルはMKSを使ってます。(この写真の物はus-s)
200kmと300kmとゆっくりとブルべ距離を重ねてますが一先ず膝の痛みは無く終えてます。MKSビンディングの膝への負担の軽さも影響しているかと。
(以前使っていた他社のペダルは100kmちょっと走ると少し違和感が出てくる物もあったので)
ステップインとアウトの【軽さ】がここ数年MKS製品をお気に入りで使ってる理由でしょうか。

そして冒頭の交換後のペダルがこちら。
MKS MM-Cube。
2005年から2013年まで製造、販売されていたこのモデルは当時大変人気があったようで2016年に小ロットで再生産されたモデル。

展示会のMKSのブースの端っこでひっそり展示してあって見慣れないオールシルバーのビンディングペダルがどうしても気になったのでダメ元で問い合わせるとなんと特別にご用意して貰える事に!
シルバーのビンディングペダルって珍しくないですか?ビンディングだけどクラシック感あって良いと思うのですが。

MKSの弓場元さんも太鼓判を押す人気モデルだった様で未だに問い合わせがあるとか。
us-sよりもバネが強く、更にしっかりとペダルとシューズが固定されてると感じます。それでいて外す際の違和感は無く。

ちょっと注意点が専用クリートなので他社と互換無いのですが(us-sはシマノ互換)、この専用クリートのかかと側がシマノクリートと比べると少しだけ幅広になっているのでus-sよりしっかりとペダルに力を載せれる踏み易すい印象で◎。【専用】って響きもカッコイイ。

総じてお気に入りのペダルとなりました。既に廃盤モデルの新品が手に出来るってUSボディのTシャツを新品で買えた時みたいで嬉しさもマシマシ。
ペダルを買うとクリート付属ですが別売でもご用意あるので安心してお使い頂けますし、輪行派にはEZYタイプも少量ご用意出来たので宜しければ。
