グレーのパーツはシルバーorブラックになりがちな自転車にモノトーンの奥行きを出してくれてよくお世話になってます。
PaulのPewterカラーは言わずもがなですし、MX-2のpewter、Dura-aceのトラックチェーンリング、ESIのグリップあたりもおすすめしちゃいがち。
ブルーラグの20周年にあわせて、あのTHOMSONに作っていただいたのがセラコートのグレーのパーツです。
このひんやりさらさらな質感と、”pewter”じゃない”マットグレー”のパーツってところがブッ刺さって即購入。
カスタムし尽くした愛車も新鮮な表情を見せてくれてうれしいです。
いろんな色のフレームに似合いそうなので、お客様のバイクでもこっそり化学反応楽しみたい。

レーザーで刻まれたスペシャルなBLUE LUG 20thのロゴ。
嘘かほんとか、Thomsonにある機材がちょっと旧型でワープロみたいなフォントしか出力できなかったらしいです。
メーカーの歴史を感じるほっこり(?)エピソードでした!


