まずはこちらの画像を。真一文字なFor Shred barとの比較。
グリップの位置が手前に7センチほど違う。(シルバーがSYNC BAR XL)
バニーホップやマニュアルのような、リアタイヤへの大きい体重移動が必要なライディングにぴったりなハンドルだと思います。
ステム部分でこの7センチを調整するのは難しいケースが多いと思うのでバイクをアクティブで動かしやすい方向にカスタムするのにぴったりかと。
同時に上方向に5センチのアップライズもついているのでフロントアップがしやすいし、視界が広くてリラックスした乗車姿勢も取りやすいです。

僕もDIRT THRASHERプロトに早速付けましたが、挙動が軽くて楽しい!
ジャンプがある場所だと少し挙動が軽すぎかもな〜と思ったりしますが、トレードオフだし調整次第でなんとかなりそう。

(DIRT THRASHERプロトタイプ+SYNC BAR XL,PAUL BOXCAR stem 50mm)
バイクをさらに手懐けられる可能性を秘めたハンドルバー。ぜひ試してみてください!