ステムのアングル、角度付きのステムは世に多くあれど、
角度がついていない、フォークコラムに大して90°の角度で取り付けられるアヘッドステムはそう多くありません。
そして定番のTHOMSONのX4。
この2択しかなかったところに新たな選択肢が加わりました。
はい、こちらRITCHEYのTrailシリーズ。こちらも0度なんです。
角度がついてないからって一体全体なんなんだよ、、、
って話なのですが、昨今の比較的ヘッドチューブの寝ているダートバイクでは角度付きの”下げ”だとお辞儀強く感じ、
でも”上げ”の角度で設定すると昇り竜過ぎる見た目、そこが0°だと美しく見える!
と思っています!
自分は!
ちなみに高グレード帯であるWCS trailに関してはフェイス正面のこの角の立った”削り”が加わります。
(Comp trailは無表情に真っ黒で丸みのあるシルエット)
地味なところですがこの削りで面が出ているところにRITCHEYのロゴが妙にシブい。
あとすこしばかりcompよりも軽量でもあります。
このフェイスプレートのためにこのステムにしたさがある! ってくらい特徴的な部分かなと。
今野さんのRITCHEYのMTB(最近見てないなこれ、乗らないなら俺にくれないかな)、
ULTRAみたいにフレームとマッチペイントするキャンバスにしちゃうなんてのもまたオツ。
ネクストレベル的なオプションですが、このステムをわざわざペイントしていたらば、個人的はおぉっと思っちゃいますね。
もうこれは最終的にはバイクフェチのお話にはなっちゃうのですが、
そんな0°界隈の数少ない選択肢が増えてひっそりと感無量なのです。
お見知り置きを。




