OMBRAZ、調子良いです。

サブはなかなかなの近視なので、普段大きい眼鏡は選びません。

理由は疲れるから。耳とか鼻とかメガネが顔と接してる部分が痛くなるから。

だから、線が細くて軽い、且つレンズ面積が小さい眼鏡を選びます。

度数が強くなるにつれてレンズはどんどん分厚くなって重くなる。

レンズ面積が小さい眼鏡にすれば、レンズ中央の薄い部分しか使わないので、そのネガティブが多少は軽減できるんですよね。

上は普段かけてる軽くて疲れない眼鏡。

下はライド中とかにかけてる眼鏡(調光レンズ入れてます)。

この下の眼鏡は、冒頭に書いたことを考慮せず選んだ眼鏡なので、重たくて、一日中かけてると鼻が痛くなります。

しかも、ライド中に汗をかくと滑りやすくなって、下を向くと落ちる事もしばしば。

めっちゃくちゃストレスなんですよね、これが。

眼鏡の人なら分かってもらえるはず。

このストレスがOMBRAZは一切ありませんでした。これが僕が言う調子いいの核となる部分。

滑ってズレることは絶対にないし、痛みもどこにもないです。

ここまで共感いただける方は続きを読んでくださいw

で、僕はコンタクトレンズが好きじゃないので、キホンテキニハ、サングラスにも全て度付きレンズを入れる派です。

今回のOMBRAZにも度付き調光レンズを入れてみたので、その辺のことを記録します。

ご存じの方も多いと思いますけど、調光レンズってのは、紫外線が当たると色付くレンズの事で、日向では暗く、室内では透明になるやつです。

朝から晩までライドとか、林道に入って木陰で暗くなるとかでは必須。

度入りレンズだと周りが暗くなったからって外せないですからね。見えなくなるんで汗。

その為にもう一つ普通の眼鏡持ち歩くとか大変ですし。

で、本題

スポーツタイプのサングラスは顔面に沿ったデザインがおおくてカーブが強いのでレンズの種類が限られたり、技術的に難しいからか、どこの眼鏡屋さんでもレンズ交換に対応してくれるとは限りません。

持ち込みだと断られることも良くあります。

でも、次に紹介する眼鏡屋さんは、どんな眼鏡でも受けてくれます。(僕の経験上なので、もちろん無理なモノもあると思いますけど)

それが神保町にある「れんず屋さん」。屋号がストレート。

この渋い店構え。その渋さの通り職人肌の方がいて、難しそうなレンズ交換も相談に乗ってくれます。

「○○さんならできるかも!」みたいな会話が飛び交います。人の技術に左右されるきわどい作業もあるってことです。

今回はこんなことを言われた。

「ストラップがフレームの内側にはみ出してるので、分厚いレンズだとそこに干渉するかも。その場合は部分的にレンズを削ってもいい?」

逆にそんなこともできるんだ!って思いましたね。

で、「できるならお任せするので、お願いします」と伝えやって頂きました。

待つこと数週間

この通り。入りました。削らずにいけたみたい。

でもレンズが分厚いのでフレームから完全にはみ出してるのが分かると思います。

難題にご対応いただいてありがたい。

もし度付きレンズ化をご検討の方は、れんず屋さん頼ってみてください。

ちなみにサブのレンズ詳細。

左が特に悪くて写真の分厚さになります。

そして、完成した調光レンズ。

ばっちり。めっちゃいーですよ!